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地元大会振り返り
2018年02月12日 (月) | 編集 |
今日は地元の小さい大会に出てきたので振り返っておきます。
最近は相居飛車の将棋をよく指していて、その習熟度を測るのが目的でした。

予選1Rはよく対戦したことのある年配の方と。
横歩取りの後手番で、序盤早々に▲36歩~▲35歩と伸ばされて苦しい形に。
崩れずに辛抱しているうちに形勢が紛れてきてギリギリになったのですが最後は一手余されて負け。
予選2Rは初対戦の方と。
相手の三間飛車ダイヤモンド美濃にこちらの居飛車穴熊。
がっちり組めたことに安心してやや横柄な仕掛けをしたのをとがめられて苦しい中終盤でしたが、最後は一瞬のスキを突いて勝ち。
予選3Rも初対戦の年配の方と。
相掛かり調の出だしから、こちらは中住まいから▲78金▲77角▲67銀の形に陣形を膨らませたところ、相手が右四間に組んで6筋をゴリゴリ攻めてくる怖い形に。相手の攻めも細く、途中から攻めのターンが回って反撃が決まって勝ち。
決勝T1回戦は初対戦の年下の方と。
角換わりで後手番だったのですが、相手から手損で角を替える、途中で銀の動きで2手損するなどかなり得な(はずの)序盤でした。途中で怪しくしたものの、最後は一方的に攻める形となり、勝ち。
準々決勝は予選1Rで当たった年配の方と。
またも、横歩取りの後手番で、今度は序盤から互角以上のねじり合いが続き、自陣スカスカの状態で飛車交換となって怖いところでしたが、うまく攻め合いの形に持ち込んで最後はピッタリ詰まして勝ち。
準決勝は初対戦の方と。
角換わりの先手番で、後手は棒銀に。序盤の△75歩▲66歩△76歩▲同銀△73銀▲67金右△86歩▲同歩△同飛というよくある歩交換に対して▲87歩と打っておけば無難でしたが、▲87金△82歩▲86歩と盛り上がったのが本局ではまずく、以下、一方的に攻めつぶされて負け。

ということで、3位という結果でした。
居飛車を指していて思うのは、角換わり、横歩取り、対振り飛車など幅広い序盤の形で経験値を高めておかないと、自信をもって勝負に臨めないということです。このあたり、ある程度形が限定できる振り飛車とは違います。
何が足りないか、収穫のあった大会でした。また次頑張ります。
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