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16西日本職域団体振り返り
2016年11月23日 (水) | 編集 |
掲題の大会に行ってきたので振り返っておきます。

 出場したのは1チーム5人の団体戦のA級で同一職場のしばりがあります。以前はA級で優勝争いに絡むのが普通でしたが、近年周りのチームの急激なレベルアップと我々のレベルダウンにより年々勝ち上がりが難しくなっています。

 予選1Rはいきなり、元学生強豪を多数擁する前回優勝チームと。私は24のレートが3000近いと思われる超強豪と対戦。相手の早石田にこちらの中飛車左模様の出だしから、5筋で最初から小競り合いする力戦となりました。無難に戦って勝てるはずがないと開き直って、大駒をどんどんぶつける強気な指し方が功を奏して中盤ではこちらが少し良さそうでしたが、角の引き場所を間違えた一手から一気に劣勢になり、負け。(チームは3-2で勝ち。)
 予選2Rは某中部地方のチーム相手で、同年位の方と。相手の3間飛車対中飛車左の出だしから、こちらだけ2歩を交換してホクホクしていたのがまずく、中盤で形勢を損ねてしまいました。相手が角を切り飛ばしてこちらの穴熊を薄めておけばこちらが悪そうでしたが、それを逃してもらってからは一方的に食いついて勝ち(チームは3-2勝ち)。
 決勝T1回戦も某中部地方のチーム相手で、同年位の方と。最近少し筋違い角を研究していたので採用。相手の腰掛け銀+△63金型でこちらの75の位目指して△74歩▲同歩△同金と押さえ込んでくる形に。うまく押さえ込まれて一方的になりそうなところを一瞬のスキをついて勝負形に持ち込んだと思ったところで、超お手伝いの一手が出て即敗勢となり、そのまま負け(チームも1-4負け)。
 ということで、ベスト8で敗退となりました。今日はいい感じで頑張れていたのでもう少し指したかったところでした。

 早く終わったので指導対局で高浜女流2級に教わってきました。多面指しなので勝敗は御愛嬌ですが、左下の駒を取らせている間にうまく相手陣を攻略できました。
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