いつか主流になる日まで…
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「天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」を観ての感想ほか
2016年05月15日 (日) | 編集 |
 ディープラーニングというものがどういうものか、この番組を見て知りましたが、ものすごい技術ですね。ルールをプログラミングすることなく、過去のデータの中から勝つコツを自分で考えて、どんどん強くなっていく仕組みが作れるとは本当にすごいです。
 ディープラーニングの機能を使って実現したらいいだろうなと思う将棋関係のことをいくつか。
 ・ 将棋で自分の棋譜を一定数読み込ませて、自分より少しだけ強い相手を作る。自分の力を出し切ったら必ず好勝負になるぐらいの相手がいれば棋力アップにつながるのではないかと思います。
 ・ 学生時代の自分、5年前の自分、1年前の自分の将棋の棋風、実力を保存しておいて、たまに対戦する。勝てればいいのですが、負けるようだと自分の努力の方向性が悪いか、頭の回転がだんだん衰えているのかどちらかということになるのかもしれません。
 ・ 仮想天野宗歩、仮想本因坊秀策などの過去の偉人と現在の名人との対決。

 人工知能の開発は自分の能力を伸ばしたり、衰えてしまった機能を補助したり、または、うっかりミスによる失敗を減らすなど、人間にとって利益をもたらすものでないといけません。犯罪に使われることは論外としても、人間が自ら考えることを放棄して退化する方向にいかないように十分注意する必要があると思います。

 話が変わって、今日は京都市内に少し出かけていまして、嵐山モンキーパークいわたやまでおサルさんと戯れてました。

日影で休憩するおサルさん。今日は暑い一日でした。

餌をもらうおサルさん。

子ザルの毛づくろい?をする母猿?

 その後は、一度行ってみたいと思っていた、有名なケーキ店「パティスリータンドレス」でケーキを賞味。写真は「ニコロ」というケーキで「ライムとフランボワーズのムースの鮮やかな酸味」が特徴とか。見た目の美しさと、美味しさのいずれもが素晴らしかったです。
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