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大阪城大手門継手 模型
2016年05月04日 (水) | 編集 |
 以前、伝統木造の四方蟻継手の模型を作ったことがありましたが、今回は連休中で少し時間があったので、大阪城大手門の控え柱に用いられている継手模型を作ってみました。
 対面する2面がそれぞれ蟻(の頭のような台形状の凹凸)と山型谷型の凹凸となっている継手です。
 前回の四方蟻は継手方向と直角方向(水平方向)に外すことができますが、今回の継手は水平方向だけのずらし方では外すことができません。外し方は、図解するサイトが検索すると出てくるので見ていただければと思いますが、立体感覚のない私は図だけでは分からなかったので自分で作ってみることにした次第です。
 写真では、セロハンテープの補強跡が痛々しいですが、展開図から組み立てようと思うと紙の厚さ(今回は0.6mm厚紙)があって綺麗に工作するのはかなり難しいです。



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