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信楽巡り振り返り。
2016年04月10日 (日) | 編集 |
 今日は、桜を見がてら外出しようということで、まだ行ったことのない信楽に行ってきました。

 信楽方面でまず有名な観光地として、MIHOミュージアムに行ってきました。こちらは某宗教団体によって収集された世界中の美術品を滋賀の山奥に建てた美術館で観られるようにした、というものです。
 美術館の建築物もパリのルーブル美術館のガラスのピラミッドと同じ設計者の設計で、なかなか見どころが多かったです。

 チケット売り場棟から美術館棟までのトンネルから臨む桜並木。しだれ桜が満開で大変きれいでした。


 美術館のエントランスホール。


 今回の企画展示は「かざり -信仰と祭りのエネルギー-」ということで、鳥獣画で有名な伊藤若冲の絵画も10点ほどありました。写真は「鳥獣花木図屏風」で、これも展示されていましたが、発するエネルギーにあてられそうな独特の妖しさがありました。


南館の喫茶でいただいた、3色のジュースと3色団子。

ここからは信楽の町から。

ろくろをモチーフとした路面表示。


信楽といえばおなじみのたぬき。


たぬきの型。出来上がりのたぬきよりもこちらの方に興味があったりします。


今日は信楽町内で「ぶらり窯元めぐり」という取り組みをされてまして、工場の見学などもさせてもらえました。

 感想としては、「遊ぶ(体験する)」「食べる」「買い物する」という3拍子について、全体的にもう少し力を入れていけば、信楽にはもっと人を呼べる知名度とポテンシャルがあるのではないか、と感じました。

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