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京都王将戦振り返り
2016年03月27日 (日) | 編集 |
今年も行ってきましたので簡単に振り返っておきます。

 年度末の仕事のドタバタで全く将棋の練習ができておらず、また、前日夜更かししていたこともあり酷い寝不足で臨んだので、午前中早々に敗退しても文句は言えないな、とネガティブな気持ちでした。

 予選リーグ1回戦はベテランの方と。相振り飛車で受けに回る展開に。角銀交換の駒得を果たして終盤戦に入ったのですが、相手の決め手級の攻めを見落として(見えていれば、ピッタリの受けがあってそれを指していた)敗勢になりました。長考の末編み出した最後のお願い的な手順にはまってもらって大逆転勝ち。

 予選リーグ2回戦は歴代最多優勝回数を誇る強豪の方と当たり、相穴熊に。後手の振り飛車穴熊に対し、途中、無条件で▲74歩と一歩得しながら取り込む手が成立したのが大きく、7三から打ち込んで駒をはがす順がまわって勝ち。(予選リーグ通過)

 決勝トーナメント1回戦は同年代位の方と。こちらの三間飛車に対し、糸谷流右玉をされました。がっちり4枚金銀をくっつける前に中途半端に仕掛けてこられたところをうまく叩いて、一方的に攻めが続く形となり、快勝。(ベスト8)

 準々決勝は、職場の団体戦のチームメイトと。ゴキ中穴熊に対し、こちらの一直線穴熊に。3筋で交換した一歩を元手に6筋、5筋も次々にへこませてじりじり押さえ込む展開。その後、時間切迫もあって、相手が無理攻めしてきたところを的確に反撃して勝ち。この将棋は今日一番の出来でした。

 準決勝は、少し年上の方と。こちらが三間穴熊の相穴熊で、途中角得したのですが、玉頭にできたキズに桂香を打ち込まれる順に必要以上に悲観してしまい、受けを間違えて一方的に食いつかれて負け。この将棋は今日一番情けない将棋でした。

 三位決定戦は過去2度も決勝で対戦したこともある超強豪と。対中飛車左穴熊をの将棋を教わるため、三間飛車穴熊にしました。一度指してみたかった形には誘導できたのですが、その局面が思いのほか悪く、しっかり一手差を読み切られて押し切られました。

 かくして、今回は4位でした。決勝には行けたところと正直思いますが、練習ができていない割には持ってる力は出し切れたので仕方がないですね。また次を頑張ります。
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