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15西日本職団戦振り返り
2015年11月23日 (月) | 編集 |
 簡単に振り返っておきます。

 A級で参加しましたが、予選リーグから優勝候補2チームと同組に入るという萎える展開。

 予選1Rは、ベテランの方と。こちらの四間飛車穴熊対居飛車高美濃に。▲66銀型に組めてホクホクしていたら、△51角~△84角~△73桂~△65桂~△57桂成~(金を取りながら)47成桂という、あり得ない展開を自然な流れで許してしまい、完敗。(チームも2-3負け)

 早くも予選落ちの暗雲が立ち込める展開となってしまいました。

 予選2Rもベテランの方と。こちらの三間飛車対鳥刺しに。うまく捌いて角銀交換ではっきり優勢になったのですが、慎重に時間を使いすぎるうちに時間が大差となり切れ負け(25分)の危険性が出てしまいました。2連敗するわけにはいかないので残り5分ぐらいから猛スピードで指して何とか勝ち(チームも5-0勝ち)。

 予選3Rは予選通過をかけて、若い方と。こちらの四間飛車穴熊対△43金△32金型居飛車穴熊という展開。途中からこちらの玉が固いが細い攻めをつなげる展開となりました。相手の側の方が、どのタイミングで攻めあったらよいか、駒をどれくらい渡せるかの計算が難しい状況が続き、時間でも優位に立ったことを生かして何とか勝ち。(チームも4-1勝ち)

 どうにか予選リーグを抜けて決勝トーナメントに進出しました。

 決勝T1回戦は、若い方と。私の後手番で、初手から▲68銀△34歩▲79角という出だしは、最近本も出版された戦法ですが、大会で相手にするのは初めてでした。矢倉に組んで対抗したのですが、2筋での銀交換後、端から手を作られて突破され、思わしい反撃もなく、終盤戦にすることができず負けてしまいました(チームも1-4負け)。

 かくして、ベスト8で敗退となりました。
 物足りない結果ですが、全力を尽くした結果なので仕方がないです。また次を頑張ろうと思います。

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