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ソチ五輪フィギュアスケート男子シングル終了。
2014年02月15日 (土) | 編集 |
 観終わりました。
 最終順位は皆が全力を尽くした結果ですが、フリーが自爆大会になってしまったのは残念でした。

 アボット、ジュベールはこれでもう引退でしょうし、特に好きな選手だったので応援してました。
 アボットはショートのあの大転倒から持ち直してよく最後まで滑り切ってくれました。独特の懐の深い滑りが大好きでした。去年の夏のTHE ICEでも美しい演技を生で観させてもらいました。

 ジュベールはバンクーバー五輪であの悲しいショートプログラムの印象を振り払う気迫の演技でした。グランプリシリーズから東京での世界選手権までオール一位で勝ちまくった06-07シーズンが特に印象に残ります。生の演技を見たのはその年の世界選手権のエキシビションツアーの一回だけだったのはちと残念でした。

 高橋大輔さんは代表選考については思うところありましたが、それはさておき、今のコンディションでできる最大のパフォーマンスだと思いました。もし3A-3Tがクリーンに入っていたら…、とか思いもしますが、メダル圏内だったどの選手にも言えることなので言ってもしょうがないですね。

 選手は皆良く頑張りました。反面、ISUはフィギュアスケートには到底なじまない団体戦なんていうものを五輪に持ち込み、ましてや大事な個人競技の前に日程を組み、さらには人生をかけて五輪に臨む選手をひな壇に並べて営業スマイルの応援をさせるとか本当にどうしようもない組織です。羽生さんとチャンのハイレベルな金メダル争いが残念ながら自爆合戦になってしまったことも、今回の銅メダル争いのメンバーがコンディション的に公平でなかったことも、少なくとも団体戦が後に組まれていたら色々と変わっていたかもしれないと思うと残念です。

 最後に、プルシェンコについて。本当に演技が観たかった。スケートのキャリアはこれが最後だというインタビュー記事がありましたが、別の記事ではリハビリ後にアイスショーでは滑りたい、ともありましたので、またいつか日本で演技をみせてほしいものです。
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