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戦型選択を考える
2014年01月15日 (水) | 編集 |
 再び将棋熱が戻ってきたところで、自分に合った、戦いやすい戦型の選択をどうすればよいかを最近考えています。条件を挙げると、
・基本的に玉は固く囲う。
・相手の対策が多岐にわたり、膨大な準備が必要な戦型は避ける(例:横歩取りの後手番、ゴキゲン中飛車)
・終盤まで定跡化されている戦型は避ける(例:矢倉81手組、角換わりの富岡流など)
・角道を止める振り飛車は最後の手段(基本的には作戦負けするので)
 要するに、居飛車で、そこそこ玉が固く、中盤以降力勝負で戦える戦型がいいです(笑)。
 虫がいい話に聞こえそうですが、プロ並みのシビアさを求めなければそんな指し方も選べると思いますので、自分なりに戦略を詰めていきたいと考えています。

 さて、今日の将棋は△53歩△54銀型の将棋で早めに△84歩~△74歩と来たので▲56角と覗く展開に。△92角と手堅く打ってきたのでいったん膠着状態となり、左半分での押引きが続きました。
 途中ははっきり模様が良くなったと思ったのですが、うまくリードが広げられず混戦となってしまいました。
 最後は大駒をうまく使うことができて結果幸いしました。
コメント
この記事へのコメント
おはようございます
おはようございます、ブログランキングからのぞきに
来ましたよろしくお願いします。

将棋サークルでホームページの管理してます
将棋のブログらしい内容ですね。
2014/01/19(Sun) 09:21 | URL  | 友遊クラブで楽しんで生きよう! #-[ 編集]
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