いつか主流になる日まで…
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辛抱が実った一局
2014年01月13日 (月) | 編集 |
 昨日今日は王将戦第一局があり、ニコニコ生放送で渡辺-羽生戦を観戦していましたが、正直言いましてあの戦型(矢倉▲25桂型)は2日制の将棋で観るにはちょっと退屈かなと思ってしまいました。技術レベルの高さは私などが言うまでもないことですが、前例(▲66桂の辺り)踏襲の後、勝敗が決するまでのやり取りがあまりに短手数で、つまりはマニアックすぎて素人が手に汗握って勝敗の行方を楽しめる将棋ではないのかな、と思いました。個人的にはこの形に早くケリがついて、別の戦型が流行ってほしいです(笑)。

 さて、今日の将棋は、後手が速攻で7筋を交換にしに来たので妥協せず飛車をぶつけて交換するという展開でした。2枚換えで得した駒を自陣に打ち付けざるを得ずさえない展開でしたが、うまく小駒3枚の玉頭攻めが決まり結果幸いしました。
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