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増田裕司六段に教わった指導対局
2011年02月21日 (月) | 編集 |
 土曜日の指導対局で増田六段に教わった一局を振り返ってみます。
 増田先生にイベントでお世話になるのは09年5月10日に大会の審判として長浜に来ていただいて席上対局で教わった1度目、1月の名人塾の2度目に続いて今回が3度目となりました。最初の時にブログの紹介をしたのが功を奏したか、1月の時には名前を覚えていていただいたうえに「ブログでのプロとの対局数すごいですね」と声かけていただいて大変嬉しかったです。

 将棋の内容は、10手目に△84角を打ってくる指導対局では初めての形に。▲68飛△95角から二枚飛車VS二枚角+一歩得の将棋もやってみたかったですが、流石に押さえ込まれそうなのと一手一手時間がかかるので無難な▲75歩で対抗しました。ただ、△75同角ではなく△74歩と早くも未知の局面に誘導されてしまい五里霧中で序盤の指し手を決めなくてはいけなくなったのは誤算でしたが…。
 将棋の内容的には右辺を固めて左辺でドーンと捌くという、ある意味筋違い角らしい狙いを持って指したのですが、流石に単調すぎたようできっちり押さえ込まれて完敗でした。いつもの形と違って後手に一歩持たれているのは大きいなと感じました。


 細かいところですが、9手目の▲66歩では▲88銀とし、すぐに△33銀と追われたときに限って▲16角の居飛車模様で戦う順も少し実戦経験を積んでおく必要があると思っています。

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