いつか主流になる日まで…
第4回名人塾2日日振り返り 執念の頑張り
2011年01月17日 (月) | 編集 |
 日曜日は名人塾の2日目でまた長浜に行ってました。電車で彦根を過ぎたあたりから雪景色に変わり始め、長浜に着くとすねが雪に埋まるほど積もっていました。ちなみに日中はブリザードのような吹雪となり、帰りには膝ぐらいまで積もっていました。

 まず、浦野七段、増田六段による王将戦第1局(▲豊島△久保戦)の解説。新手▲58飛について両先生のニュアンスがあまり肯定的でないように見受けられたので、解説後の質問時に「▲58飛の評価はどうなんでしょうか?」と聞いたところ、「次に誰が指すかに拠ります。羽生さんが指せば優秀ということです(笑)。」とのこと。個人的には優秀な気がしているんですけどどうなんでしょうか。

 次に指導対局。くじ引きの結果、浦野七段に再度教わることになりました。前日に角落ちで教わっていて(角落ち下手の矢倉でも指せれば良いのですが指せないので)また同じ様な戦型で戦うのもどうかと思い、平手を所望。筋違い角でぶつかってみました。
 戦型はいわゆる「勝率1割」の△45歩型玉頭圧迫型となり、先手穴熊を後手が端からゴリゴリ攻めてくる展開となりました。77手目に端攻めが一段落着いたところでは、後手の持駒が豊富かつ後手玉が見えづらいのではっきり悪くしたと思います。その後は辛抱の手順が続きますが、87手目の▲44香から99手目の▲55香までが自画自賛ながら良い頑張りだったと思います。
 先生も最終盤は無理して勝ちに来なかった感もあり結果はおまけですが、こういう食いつきを今後も実現していきたいな、と思える良い将棋でした。


 昼からの将棋大会では前負けた子供に20切れでまた飛ばされ、3位決定戦では後輩を筋違い角でいたぶってw賞品のカニを獲得。全体的に充実した一日でした。
 
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将棋普及強くなるために
将棋普及強くなるために
http://murakitatsuo1969.hamazo.tv/e2823672.html
ぜひごらんください。
2011/02/14(Mon) 14:47 | URL  | 村木 #-[ 編集]
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