いつか主流になる日まで…
山崎七段との指導対局その2~奇跡の持駒金銀8枚
2010年12月16日 (木) | 編集 |
 さて、下の記事の翌日の指導対局で再び山崎七段に教えていただきました。トッププロの先生に平手とかそういう失礼なことは卒業して?今度は角落ちで挑みました。今度は下手の自分にとってなんとか勝ちたい手合いです。ともあれ下の一局を並べていただきたいと思います。


 飛車角全部捌かせていただいて、持駒金銀8枚の局面にしていただいて、最後頭から押さえて上手玉即詰みとかもう夢としか思えない指導対局でした。「金銀8枚が全て片方にいったことはありますが、全て持駒になったのは初めて見ました」と山崎先生はおっしゃっておられましたが、自分ももう二度とない経験をさせてもらいました。

 漫画では『ヒカルの碁』で塔矢アキラが指導対局4面指しを全て持碁(引き分け)にしたエピソードがありましたが、それを思い出させるような指導対局。「プロの力とは恐れ入る…」と僕も心底思いました。

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