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西川和宏四段に教わった指導対局その2
2010年11月22日 (月) | 編集 |
 名人塾で西川四段に教わった指導対局から。
 西川先生には以前支部名人戦西地区大会の前の指導対局コーナーで教わって以来2回目の指導対局で、前回の将棋は筋違い角に△54角と角を合わせて馬を作らせる将棋でした。
 今回はなんとなく前回と違う対策だったら良いなと思っていましたが、果たして△62飛~△42飛型の相振りになりました。この戦型は割合自信のある形だったのでわくわくしながら指していました。


 左銀でこちらの大駒の働きを押さえられてしまい序盤で苦しくしてしまいました。中盤以降あまりシビアにリードを広げようとして来られなかった感もあり、勝負型にさせて頂いたあたりは先生の優しさを感じましたが、できれば終盤最後まで教わりたかったです。

 「こちらの仕掛けは無理でしたか?」と質問したところ、「端攻めがあるかと思っていました」と教えていただきました。つまり18手目の下図から例えば▲96歩△54歩▲95歩△55歩▲65角△31金に▲94歩が間に合ってくるのではないかとのこと。角は通常このラインに長居できないのでこの端攻めは盲点になっていましたが、確かにあるかもしれません。今度実戦で試してみようと思います。
101122-1

 
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コメント
この記事へのコメント
名人戦第四局凄かったですね。
と言っても僕は終局後に確認しましたが・・・

ところで、このブログを拝見させてもらってますが、時々アマ連について触れていますね。
アマ連の方々って、レートは初段とかの棋力の人でも、実際は五段ぐらいありますよね・・・。

棋書で有名な金子タカシさんが2100点台だったり・・・
あれって確か24と同じぐらいだと聞いたんですが、
1800点台の方相手に1勝もできませんw
2010/11/26(Fri) 20:57 | URL  | SwallowDragon #-[ 編集]
>SwallowDragonさん
アマレンのレーティングは24の点数とは大分違いますよ。
2100点台なら県代表を争うクラス、1800点台でも三~四段はあると思います。また、所属している都道府県によっても上げやすさが違うと聞いたことがあります。
2010/11/26(Fri) 23:40 | URL  | nekomata #-[ 編集]
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