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2010第2回名人塾一日目
2010年11月20日 (土) | 編集 |
 掲題の行事で長浜まで行ってきました。
 なにやら文化庁から予算が出ているようで本間六段、西川四段、熊倉女流初段と三人も来ていただき講義、指導対局と教わってきました。
 第一部では講義では名局解説2局ということで、昭和47年の大山-中原の名人戦(大山先生が終盤意表の△81玉で凌いだ一局)と平成9年の谷川-羽生の名人戦(矢倉後手原始棒銀で先に銀損しながらも攻めをつなげた一局)の解説を聞きました。

 第二部では指導対局。各先生に指導対局で教わることができました。また順次振り返ろうと思いますが、まずは本間先生との角落ちの将棋から。角落ち下手の指し方を矢倉に変えようと思っているのですが、勉強していないため経験のある中飛車で行くことに。上手が序盤で少し欲張ってきたためにそれを咎めるべく開戦し、攻めまくって勝たせていただきました。▲53金と放り込んだ手が会心で、局後に本間先生にも褒めていただきました。

 
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