いつか主流になる日まで…
大石直嗣四段に教わった指導対局
2010年10月28日 (木) | 編集 |
 ながはま将棋まつりで大石四段に指導対局で教わった一局を振り返っておきます。
 その前に教わった稲葉四段は下手に力を出させてくれるタイプの上手でしたが、大石四段はすごく辛い指し方をしてくるのではないかとなんとなくですが思っていました。
 本局は平手を志望した後は成り行き任せでしたが、2手目に角道を空けてもらえてホッとしました。


 こちらの仕掛け以降の指し方がまずかったこともありますが、投了図はぺんぺん草も生えないような大差となってしまいました。△63歩型の持久戦は前々から苦手意識を感じていまして、本局も仕掛けを逆用されて大差に。中盤の△55歩~△52飛~△33金寄~△43銀右という手順が指されてなるほどという感じで、先手の飛車先が完全にスカを食ってしまいました。また、△52金と打ちつけられたのも手厚い一手で、筋違い角相手にはこうやって押しつぶすんだという手本を見せていただいて大変勉強になりました。

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