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西川四段との指導対局
2009年04月12日 (日) | 編集 |
 前夜祭で西川四段に教えていただいた一局です。1つ前の記事にも書きましたが平手で教わっている人が結構多かったことや,西川先生が振り飛車党であることから平手を志願しました。
 注目の筋違い角対策は意外にも△54角でした。先手番で▲76歩△34歩▲56歩と突く展開と同じになり,スケールの大きな振り飛車を指す人が得意にしている指し方という印象があります。
 三面指しでノータイム指しが続いたこともあって,後手の2筋からの攻めに5筋から反撃したところでは優勢になったと思いましたが,先手も39の銀が釘付けになっていることもあって大変なのかもしれません。



090412-1
 局後に検討したのが70手目の局面。本譜は単に▲64金と打ってしまって全然駄目でしたが,仮に▲74歩△同歩▲64金としても,以下△66歩▲同金△45角▲56歩△63歩▲73歩△64歩▲72歩成△同金(変化図)と進むと先手の攻めが切れているようで,70手目の局面は先手にとって既に難局なのかもしれません。
090412-2
 最初にやや緩めてもらって希望を持たせていただきましたが,途中からはしっかり指していただいて大変勉強になりました。特に△35歩~△14角の手作りが印象に残った一局でした。

4月13日追記:10万アクセス達成しました。皆様ありがとうございます。

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コメント
この記事へのコメント
プロはノータイム指しでも強いんですね。。。
難易度の高い応酬で勉強になります(〃^∇^)

少し前の記事で▲67角の解説を読んでみたんですが、面白い変化ですねp(・∀・)q
2009/04/19(Sun) 18:52 | URL  | tomahawk. #-[ 編集]
>tomahawkさん
 この先何人のプロに筋違い角で教わることができるか分かりませんが,今のところ皆さん対策が違うのが興味深いところです。終盤の寄せなどは完全にノータイムでしたし,プロの先生は手の見え方が違うと感じました。
 ▲67角の変化などこういう些細な変化をきっちりつぶしておくことで大会で指す時の安心感が変わってくる感じがしています。
2009/04/19(Sun) 22:58 | URL  | nekomata #-[ 編集]
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