アマ名県大会2日目。
アマ名人戦県大会の二日目に行ってきました。
準決勝は立命の強豪の方と。
こちらの四間穴熊に対し,相手の急戦模様〜右玉の展開。仕掛けどころが難しい将棋となりましたが,図の△33桂を見て▲35歩△同歩▲94歩△同歩▲65歩△同歩▲同銀△同桂▲同飛△64歩▲35飛と捌き,▲34歩や▲34桂の筋が残って少し指せる形になりました。
ところが,ここに来るまでに時間を使いすぎてしまったこともあり,この後勝負どころでミスが出て最後は完敗。その後三位決定戦に勝って三位に終わりました。
これで春先から続いていた重要な対局も一段落しました。思ったのは重要な対局ほど序盤の比重が高いということ。強い人相手に勝つには序盤で時間を使い過ぎずに互角以上に進められないとなかなか厳しいです。
今年は大会で結果が残せているので朝日アマをはじめ,これまでに出たことのないアマ王将戦や赤旗などなるべく多くの大会に出てみようと思います。
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アマ竜王戦全国大会余談その1
参加賞は扇子とチェスクロック!と五段免状!!。ホントに自分が五段をもらっていいのかな,と思いつつもらえるものはもらおうということで免状申請書を書いてきました。
アマ竜王戦全国大会余談その2
斉田女流が盛んに取材活動をしていました。どこかにレポートが載ると思われます。
アマ竜王戦全国大会余談その3
予選リーグ三回戦の遠藤−横山戦は相穴熊。序盤から終盤まで面白い将棋でしたが終盤金銀の打ち合いによる千日手に。少し間をおいた指し直し局はまた相穴熊。本当に将棋は体力勝負だということを実感しました。
