代表を取った直後から24のR点が急落しましてロクな棋譜がなく,更新が滞っています。
最近は全国大会に備えて相振りの勉強をしようと,藤井九段の「相振り飛車を指しこなす本」全4巻を読んでいるところですが,相振りを指すならとにかく読むべきですね,この本は。独力でこれだけ系統立てて相振りを分析することを考えたら全4冊の5000円少しという値段は安いものだと言えます。
今日は
コンピュータ将棋選手権ネット中継を見ていたのですが,アマトップの二人が負けたのにはビックリしました。加藤氏の方は▲61角の一発で決まってしまった感じで事故的な感じもしますが,清水上氏のほうの将棋は大優勢をまくられての負けで,これは(私にとって)ショックが大きかったです。
ただ,負けて
こんな見出しで記事を書かれるのであれば,エキシビション対局は別室で集中しやすい環境で指させてあげるべきだと思います。
負けてから言ってもしょうがないですが,コンピュータ将棋選手権の今日の最終局の将棋が今ひとつ冴えなかった(特に激指)あたりが微妙に人間側の心理に影響したのかな,なんて思ってしまいました。最終局だけ見たら自分でも勝てるんじゃないか,と多くの観戦者は感じたと思います。
今度のアマ竜王戦にコンピュータが出てきたら嫌だなと密かに思っていたのですが,今日の結果を見るともう招待することはできないでしょうね。今日の将棋でコンピュータがアマトップを越えたとは思いませんが,次のステップはトッププロとの角落ち戦,香落ち戦あたりになるのでしょうか。
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