いつか主流になる日まで…
充実した休日
2016年01月31日 (日) | 編集 |
 今日は何をして過ごそうかと思っていたのですが、京都コンサートホールで、「第11回京都市ジュニアオーケストラコンサート」が入場料わずか1000円で行われるとのことでしたので、聴きに行ってきました。

 当日券を買い求めるまでの時間に、北山駅近くで昼食。

 コーヒーハウス ナカザワさんで名物とされている自家製カレー(普通盛り)を食べました。ここは、ライスの量が並270グラム、普通500グラム、大750グラムということで、大盛サービスとピリ辛の自家製カレールーがウリとなっているとのことで、最近は健康のため食べる量を控えめにしているのですが、並では気合が悪いということで普通に挑戦。
 ルーの味も私の好みに合った辛さで、楽々と完食しました。美味しかったので、また用事があったら寄ってみたいです。

 そして14時から京都市ジュニアオーケストラのコンサート。京都市ジュニアオーケストラは京響の下部組織的位置づけ(ただし、皆がプロを目指す、ということでもないそうです)で10歳から22歳までの方で構成されているとのことで、今回は、ドビュッシーやチャイコフスキーなどの演奏がありました。個人的にはアンコールで演奏されたコッペリアが聴けたのが嬉しかったです。

 講演終了後は、すでに2回訪れているいせはんに3度目の往訪。

 前2回はいずれもいせはんパフェでしたが今回は特製あんみつを賞味。相変わらずどこをとっても隙のない美味しさでした。

 こんな感じで、充実した休日となりました。いよいよ年度末まであと2か月となりましたので色々と頑張っていこうと思います。
散歩
2016年01月30日 (土) | 編集 |
今日も瀬田川~琵琶湖コースの散歩に行ってました。
大体、1周で1時間半位ですが、回を重ねることに、(道路ではなく)川岸を歩くコースが洗練されてきました。

今日は瀬田川沿いに鳥の群れがいました。

正面に回るとこんな感じ。
帰ってから調べたらユリカモメという鳥なんですね。ひょっとしたら常識なのかもしれませんが、1つ勉強になりました。

今月は1つ大会に出る予定なので、そろそろどんな戦略で臨むか考えていかないといけません。
「アナと雪の女王」雑感
2016年01月24日 (日) | 編集 |
 ずいぶん、世間の流行から遅れていますが、今日はブルーレイで「アナと雪の女王」を観ました。
 話の筋としては、触れたものを凍り付かせてしまう特殊能力を制御できず孤立してしまう女王エルサとその妹アナが、権力の争いなどに巻き込まれる中で、自分よりも他人のことを思いやる愛の力に気づいて・・・以下ハッピーエンド、という流れでした。

 この映画を観ながら、高校時代に国語の教科書に載っていた、安部公房の「空飛ぶ男」を連想してしまったひねくれ者は私くらいかもしれません。エルサは最終的に自分の特殊能力を皆に知られながらも、幸せに暮らすことができました(と少なくとも映画のラストからは解釈できます)が、「空飛ぶ男」は最後に主人公から気味悪がられて追い払われてしまいました。また、そう言えば、藤子不二雄の「エスパー魔美」でも、「エスパーが周りにいたらどう思うか」という魔美の問いかけに対し、「心が読まれているような気がして気持ちが悪い」と魔美の母が答えるシーンがありました。筒井康隆の短編集にも他人の心の中が読める「エリート」に対する「一般人」の激しい憎悪を題材にした話があったと思います。

 「超能力」に、幼いころは大概、皆が憧れますが、年を重ねるほど人並みの幸せを求めるようになります。上に例示した話でも、今の自分は「超能力者以外」の立場に共感します。
 「アナ雪」の場合、超能力を題材として用いながらも、人を思いやる愛の力の大切さという普遍的なテーマを題材にしていることから、登場人物に自己を投影しても抵抗なく観ることができたのかなと思いました。

 まとまりなく書いてしまいましたが、雑感ということで。
散歩コースの開拓
2016年01月11日 (月) | 編集 |
 3連休は全体的にゴロゴロしていて運動不足でしたので、今日は散歩してみることにしました。

 琵琶湖の近くに住んでいることを生かして、瀬田の唐橋と近江大橋の間の湖岸を一周してきました。
 所要時間約1時間半、歩数計で測って1万歩、ということで散歩のコースとしてはまあまあかなと思います。
 結構歩きやすかったのですが、一部、信号がなく、また、交通量も多いところを横断してしまったので、その辺りを改良すれば散歩のコースとしてはより良くなると思いました。

 写真は瀬田の唐橋。私は唐橋といえば赤色のイメージで育ってきましたので、未だにこの色には違和感があります。
初詣ほか。
2016年01月02日 (土) | 編集 |
 今日(2日)は新年初めて外出してきました。

 まずは、映画「完全なるチェックメイト」を観てきました。アメリカの天才チェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーがソ連の世界チャンピオン、ボリス・スパスキーとの世界選手権で雌雄を決する場面を中心に描かれています。
 チェスには全然詳しくない私ですが、晩年、フィッシャーが日本に滞在し、国外退去処分になりそうなところを羽生さんが政府に嘆願書を送った話等、将棋とのつながりで名前を知っていたことが映画を観ようと思ったきっかけでした。
 作中、フィッシャーがチェスにのめり込むあまり、精神的に病んでいって、チェスの対局以外で奇行を繰り返すシーンが印象的でした。一時期、羽生さんも「将棋の研究などにのめり込んで『狂気の世界』から戻ってこれなくなるのではないか、と思った時があった」という趣旨の発言をされていましたが、勝負の世界を妥協なく追及すると、最後は人間らしさを保てなくなる所まで行ってしまうのかもしれません。
 映画としては、フィッシャーがいかにしてチャンピオンたる力を身に付けえたのか、少年~青年時代のチェスへの取組の部分がもう少し観たかったかなと思います。万人受けする映画ではないと思いますが、私は面白く観ました。

 その後は初詣。話のネタにもなる、ということで二条城の近くにある御金神社(みかねじんじゃ)に行ってきました。金運を祈願して多くの人が訪れる、ということで、私もまあ、そこそこお金が貯められればいいかなという人並みの願望はありますので行ってみたわけですが、なんと参拝まで200メートル以上は行列ができていてビックリでした。
 30分程度並んで、参拝。おみくじも大吉が出たので今年は良い年になるといいです。

2016謹賀新年
2016年01月01日 (金) | 編集 |
 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 例年に引き続き、年賀状ネタの画像を使って正月気分を出しておきます。今年は世相を反映してこのような図案にしてみました。わりにシンプルにまとまって気に入っています。作成所要時間約5時間也。

 今年の目標を少々。
 将棋では、去年は地方の職域の団体戦で優勝できたので、今年も棋力の低下を食い止めつつ、何か大会で結果を残せたらいいなと思います。また、年末にも少し書きましたが、将棋関連で少しマル秘プロジェクトを進行しておりまして、なんとかそれを形にしたいなと思っています。

 仕事の方では、一昨年は業務能力的に、昨年は精神的に鍛えられた1年だったと思います。年齢も職制も、そろそろ中堅からその上に差し掛かってきているので、気合を入れて頑張っていきたいと思っています。

 後、去年はこのブログの更新がほとんど出来なかったので、日記代わりにもう少し更新出来たらなと。少しづつ職場バレしてきている(自らバラした方も数名いますが)ので、言葉使いに気を付けながら品行方正にやっていけたらと思っています。