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15職域団体振り返り
2015年10月04日 (日) | 編集 |
地方の職域対抗団体戦の結果を振り返っておきます。

 予選1Rは、相振り飛車相美濃囲いでしたが、途中から模様が良くなり、最後は小ビンの▲7四桂で即詰み。(チームも3-0勝ち)
 予選2Rは、相手の三間飛車にこちらの居飛車穴熊。全体に押さえ込まれ気味でしたが、途中から一方的に食いついて勝ち。(チームも3-0勝ち)
 予選3Rは、こちらの角交換振り飛車穴熊に相手の銀冠もどき。途中で銀も交換となった後、角銀で相手の居飛車をどかせて飛車先を突破する形が決まり、勝ち(チームも3-0勝ち)。
 決勝T1回戦は、こちらの四間穴熊に相手の矢倉囲い。組みあがった所では楽勝かと思っていましたが、押え込まれそうになり苦戦に。途中で相手にミスが出てからは大差となり、勝ち。(チームも3-0勝ち)
 準々決勝は、筋違い角をやりましたが、組み上がりの時点で下図のような恐ろしい図に。

 ▲8三歩△1二飛▲8四飛とするしかありませんが、端から猛攻を食らって神経を使う展開にしてしまいました。先手の攻めは当然▲8二歩成~▲7二と(これが大事)と飛車成優先で行かなければいけないところ、▲8二歩成~▲9一と、とやってしまい、△8二香▲8三歩と打たされて、結局飛車が慣れないまま、端を攻めつぶされて負け。勝負所で雑になってしまったのが大反省でした。(チームは2-1勝ち)
 準決勝は、こちらの後手で5筋交換の急戦矢倉をやろうとしたら、先手が雁木風に組んできて思わぬ力戦に。二転三転し、最後にようやく勝ちが転がり込んできたところで飛車の打ち場所を一路間違えて、一気に負けにしてしまいました。まだ2~3分あったのに・・・。これも大反省の一局でした。(チームは2-1勝ち)
 2局も負けたのに戦犯にならずに済んで迎えた決勝戦、とにかく切り替えて全力を尽くそうと思いました。戦型は相手の三間飛車にこちらの居飛車穴熊。ナナメ棒銀が3四まで進出して振り飛車の飛車を押さえ込んでいる間に振り飛車側が端攻めを絡めて反撃を伺う展開。優勢を少しづつ広げていって勝つことができました(チームも3-0勝ち)。

 かくして久々の優勝。2敗もして個人的にはダメダメでしたが、全勝の二人に助けてもらいました。また頑張りたいです。
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