いつか主流になる日まで…
里見三段、三段リーグ参加へ
2015年08月26日 (水) | 編集 |
【将棋】里見女流名人が10月から三段リーグ参加へ
里見香奈奨励会三段、三段リーグ参加について

三段リーグを休場していた里見さんが、ついにリーグ参加されます。
ヤフーの記事にもありますが、後悔のない戦いをしてほしいと思います。
そして、誰もなしえなかった女性棋士への扉をこじ開けてほしいです。
びわ湖一周振り返り
2015年08月08日 (土) | 編集 |
先週は休みを利用して、車で琵琶湖を一周しながら気になるところを回ってきました。
主なところを簡単に振り返っておきます。

時計回りで一周しよう、ということでまずは湖西を北上。


有名な観光スポットである白鬚神社での一枚。

湖西方面では、びわ湖函館山ゆり園に行ってみたかったのですが、その前の台風の影響もあり、花の数が少ないということで断念。

その後は奥琵琶湖パークウエイでの湖岸の眺望を楽しみつつ、東へ。このパークウエイは桜の頃が見どころということで、また行ってみたいと思いました。


琵琶湖の北東の辺り、琵琶湖とその北にある余呉湖の間にある賤ヶ岳にリフトで上ってきました。この辺りで豊臣秀吉と柴田勝家が戦った(賤ヶ岳の戦い)とのことで、そういえば日本史で習ったような気がします。


賤ヶ岳山頂から南方面に見下ろす琵琶湖。空、山、湖があまりクッキリしていないのが少し残念なところ。


北方面に見下ろす余呉湖。日頃、対岸まで見通せない琵琶湖を見慣れているので、このサイズの湖がかえって新鮮に見えました。


こちらは長浜市、木之元の北国街道(近畿と北陸を結ぶ街道)の街並みで見つけた「本陣薬局」の薬の看板。


この辺りは宿場町で、薬屋や酒屋などの古い家並みが立ち並んでいましたが、その中で目を引いたのが上の建物。


昭和10年建築の旧滋賀銀行木之元支店。江戸~明治の伝統的木造建築とRCの近代建築が一つの街並みの中に共存する様に、この街のもつ歴史の年輪を感じました。


湖岸を東から下がって、彦根城。平日に行ったので、人混みもなくじっくり見ることができました。


エビフライを持つひこにゃん。たまたま登場時間と訪れた時間が合ったので見ることができました。この猛暑の中、中の人は大変ですね。

琵琶湖一周はこれが初めてでしたが、なかなか楽しめました。
京都迎賓館参観振り返り
2015年08月01日 (土) | 編集 |
 今日は、京都御苑内にある京都迎賓館の参観に行ってきたので、少し振り返っておきます。
 京都迎賓館は施設の性質上、セキュリティが厳しく、空港のような手荷物検査と金属探知機によるボディチェックが行われますが、これは難なく通過しました。次にパンフレットとカメラ以外の手荷物をロッカーに預け、今日の京都は最高38℃という猛暑だったため、外からかけていたタオルを首にかけたまま入館しようとしたところ、「決まりなので(パンフとカメラ以外は)タオルも預けてください」と言われてしまいました(苦笑)。まあ、館内は涼しかったのでタオルは必要ありませんでしたが。

まず、これが正面玄関。外観で写真撮影が許されるのがこのアングルだけなので、この写真だと施設の全貌が良くわかりませんね。

次に、「聚楽の間」というロビーに当たる部屋に飾られていた「京七宝」による風神雷神図。京の伝統産業春秋会という技術者集団による作品とのことです。

館内の廊下はこんな感じ。写真右側の行灯は「京指物」の技法で造られたものとのことで、調度品の一つとっても技巧が尽くされています。

これも廊下。写真左側を見ていただくと、障子が三段になっています。帰ってからも調べてみたのですが、これの意味がよく分かりませんでした。

こちらは会議等に使用するという「夕映の間」。正面に見えているのは、織物により愛宕山の夕暮れを表現した「愛宕夕照」。

同じく夕映の間で、こちらは比叡山にかかる月を表現した「比叡月映」。

こちらは洋食の晩餐会を行う「藤の間」。天井の和紙を使用したオブジェに温かみを感じます。

晩餐会に使用される洋食器。

清水焼のぐい飲み。

藤の間の檜舞台。能などが披露されるとのことです。

和食で晩餐会を行うための「桐の間」。テーブルが全長12メートルの漆の一枚塗りというのが凄いです。板自体は反りが出ないよう複数枚の積層とのことでした。

首脳会談等が行われる「水明の間」。船底天井と、和紙を指物を基調とした天井のオブジェが目を引きます。

最後に庭園の写真。屋外のいいポジションは撮影禁止区域だったので分かりにくいですが、錦鯉がたくさん泳いで優雅でした。

 と、いうところで、標準参観時間30分のところ、1時間近く観てまわっていました。建築物の内装の作り込みの細かさとともに、調度品に色々な京都の伝統技術が使われていて、大変、目の保養になりました。


 最後におまけの1枚。迎賓館を出た後は、出町柳の升形商店街で昼食を取り、いせはんの「いせはんパフェ」を賞味。豆腐ソフトクリーム、きな粉アイス、抹茶アイス、「ふたば」さん提供の餅で作った白玉、黒糖ゼリー、小豆・・・、食べ始めから食べ終わりまでどの一口をとっても全く隙のない美味しさでした。