いつか主流になる日まで…
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夏休みの1日とNHK杯の感想
2015年07月31日 (金) | 編集 |
 今日は仕事が夏休みで、近所のプールに行ってきました。水泳は子供の頃に習っていて、クロールで1km泳ぐことも苦もなかったのですが…。とにかく息継ぎがしんどいし、すぐ息が切れます。平泳ぎはまだしも、クロールは25mで疲労困憊という有様でした。
 数年前にプールに行ったときはここまで衰えていなかったはずなのに、今日はちょっと愕然としました。30代~40代で、どれだけ運動できているかが後々響いてくるんでしょうし、少しは継続的に体を動かそうと思った今日この頃でした。

 夕方には、録画しておいたNHK杯を見たのですが、さすがに阿久津先生の解説は雑過ぎじゃなかったでしょうか。最終版、後手玉が詰む(頓死)だというので、自分でも詰み手順を読み切ろうとして角合いがどうしても詰まないな~と悩んでいたら、角を打った途端に「あれ、詰まないですね」って、そりゃないんじゃないの、って思いました。対局も勝負ですが、解説、聞き手も(視聴者との)勝負です。もう少し真剣に取り組んでほしいと思いました。
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THE ICE 大阪公演初日17時公演 振り返り
2015年07月26日 (日) | 編集 |
 25日は、THE ICEの大阪公演初日に行ってきたので振り返っておきます。
 今回の大阪公演は、初日と2日目で大きくメンバーが変わり、2日目は日本選手数人が全日本の合宿で抜けて、ソトニコワ、コフトゥンが入るということで「2日目の方がおトクなのかな」とか考えてしまう感じでしたが、結論から言うと大変楽しめました。

印象に残った点を中心にざっと書いておきます。
・オープニングでは、浅田真央さんの「仮面舞踏会」のストレートラインステップを久々に会場で観られて嬉しかったです。キャッチフットツイズル良いですね。会場に足を運んだ代々木第一体育館でのNHK杯フリーの演技はいまだに印象深いですが、もう7年も前になるんですね・・・。
・アダムリッポンはビートルズメドレー。久しぶりに両手を挙げてのタノルッツを見ることができました。
・ミーシャ・ジーは「eye」「マンボ」「ブラックスワン」とまさかの高橋大輔さんの演技のオマージュ3連発。魅せてくれました。
・村上佳菜子さんは、「ロクサーヌ」。こっちで来ましたか。数々使われてきたナンバーで、人を選ぶ曲、という気がします。演じこなせるかどうか。
・織田信成さんは、人柄のイメージとは反対の(失礼)「愛の夢」。スピンとポジションチェンジの速度が素晴らしかったです。
・宮原知子さんは、以前やったポエタと印象が近いフラメンコ系の曲だったでしょうか?今年は浅田真央さんとの全日本での勝負が楽しみです。
・浅田真央さん、コストナー、ロシェットのグループ演技は、この手のスペシャルプログラムでは私がここ数年観た中では最高に美しかったです(ちなみにこの前に良かったと思ったのは数年前の、長洲未来さんとアリッサシズニーの「川の流れのように」)コストナーは生で観たのは初めてでしたがスタイルも踊りも綺麗ですね。
・チンパン・ジャントンは久しぶりの生鑑賞。スロージャンプやツイストリフトなどのはなれわざはペアの醍醐味で、テレビの液晶を通してみるのと会場で観るのでは迫力が大違いです。
・浅田真央さんのエキシビションはマジシャンを模した感じの演技。何をやっても様になります。派手さはないですが、ステップを中心に演技で魅せるプログラムとなっていました。
・最後に浅田真央さんのもう一度みたいプログラムはタンゴ(ポル・ウナ・カベーサ)でした。私は浅田真央さんでもう一度見たい、となると、競技会での演技が頭に浮かんだので、
 1位「バイオリンと管弦楽のためのファンタジア」
 2位「愛の夢」
 3位「ノクターン(初期バージョン)」
 ぐらいになるのですが、確かにタンゴもセンセーショナルでした。モリコロで鑑賞したときに度肝を抜かれたことがいまだに印象深いですが、これももう7年も前ですか・・・。時間が経つの早いものです。
 それはさておき、今回のタンゴはバトルとのペアでプログラムを再現。「つま先歩き」や「忍者走り」などフィギュアスケートの魅せ方って奥が深いな、と当時思ったことを思い出しながら楽しませてもらいました。

 今回のTHE ICEは演目中心で選手のガチ演技を楽しめて良かったです。近年、ダンス選手権とかビデオ撮影など少し本線から脱線気味かな、という気がしていたのですが、浅田さんを座長としてこれからも続けていってほしいです。

 私もスケートに対して以前のようなハマりかたをすることはもうないと思いますが、THE ICEを中心に生鑑賞は時々していきたいです。
欲張りが通った一局
2015年07月19日 (日) | 編集 |
 週末は台風がきていまいしたが、居住圏内や通勤には大きな影響はなく、事なきを得ました。大雨、強風等の警報や交通機関の遅延、運転見合わせ等がスマホのプッシュ通知で分かるのはありがたいです。

 本日の一局もウォーズの10切れから。早々の△74歩~△75歩の仕掛けはたまにやられるのですが、これくらいの仕掛け(と、本当は軽視してはいけないかもしれないのですが)を全て気にしていてはこの戦法をやっていられないということで、「やられてもなんとかなるだろう」と鷹揚な気持ちでいるようにしています。本譜は19手目の▲56角が負ければ敗着という手でしたが、通してもらって逆にリードを奪う一着となりました。


 その後も、手堅く進めて勝つことができましたが一点だけ。本譜の89手目に▲72歩と叩いた手に対し、本譜は△82銀とかわしましたが、△62銀と逆にかわされたら(下の第1図)、どうするのかよく分かっていませんでした。後でボナンザ先生に聞いたところ、推奨手は驚きの一手でしたが分かるでしょうか?

 ボナンザの推奨は上図から▲23角成!!△同金▲31飛。△41飛なら▲32飛成が▲62金までの詰めろと23の金取りの両狙いになっています。流石に読みが鋭いです。勉強になりました。
気持ちよく攻めが続いた一局
2015年07月01日 (水) | 編集 |
 今日は午前中、大阪に外勤でしたが、途中、ものすごい暴風雨で大変でした。最近、たたきつけるような大雨の音で夜目が覚めることが良くありますが、日本の気候がますます亜熱帯化しているということなのでしょうか。

 本日の将棋は、後手が早々に△84歩~△85歩~△64歩~△74歩~△73桂と、「盤面左側でそちらには全く主張点を与えませんよ」という作戦を取ってきました。まともに組み合って収まってしまうと後手の思うツボなので、こちらの玉の方が固いうちに7筋から猛攻を仕掛けました。
 9筋の突き合いの時点で、後の▲75銀打で飛車を殺すところまでが読みに入っているわけで、短時間切れ負けで経験が活きる展開となりました。
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