いつか主流になる日まで…
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綱渡りの捌き
2014年02月25日 (火) | 編集 |
 今日は仕事の後、シェラメールというケーキ屋のバルカノという特大シュークリームを買って帰りました。
 夕食後にデザートとしていただきましたが、パイ生地は砂糖がまぶしてあり甘くてサクサク、中のカスタードクリームは甘さがしつこくなく非常にバランスが良かったです。食後に食べるにはボリュームが大きく、これだけでおなかが膨れそうな感じですが、すごく美味しくて満足でした。また今度は自分にご褒美をあげたいとき等?に購入したいと思います。

 今日の将棋は△53歩△54銀型の急戦で、飛車先を突き超され、右金で7筋を交換しに来るという、こちらからすると序盤早々押さえ込まれの危機感が漂う展開となりました。途中はっきりと押さえ込まれそうなところもありそうでしたが、なんとか捌いて勝つことができました。狭い道を猛スピードで走り抜けたような、そんな印象の一局でした。
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単刀直入な攻め
2014年02月23日 (日) | 編集 |
 現在メイン戦法の見直しをしてまして、これまでやってこなかった戦型を24で訓練中なわけですが、なかなか勝率が上がってきません。いくら修正をしても次々に序盤で一発で決まってしまう変化が出てくる戦法は本当に怖いものですが、一発で相手を沈める側にまわれるように頑張っていきたいものです。

 ということで、最近は筋違い角を指す局数自体が少し減っているのですが、本局は、久しぶりにやってみて非常にうまくいった一局から。角を切って取った金で相手の銀歩を取ってこちらの金銀歩歩歩対相手の角角といった感じの折衝になりました。大捌き後の形勢は互角ぐらいだと思っていましたが、中段に残った金銀がうまく攻めに働く展開となり、勝つことができました。
ソチ五輪フィギュアスケート女子シングル終了。
2014年02月21日 (金) | 編集 |
 昨日の今頃は終わってもブログの更新なんかする気もならないだろうなと思っていましたが…。

 浅田真央さんがやってくれました。6種8トリプル。3Aとセカンド3Loという誰も入れられなかった構成。
 素晴らしいの一言。後世に残る名プログラムで、この構成を組める選手は、そしてオリンピックで決められる選手はもう二度と現れないことでしょう。
 確か前回のオリンピックかオリンピック後の世界選手権の時にも書いたような気がしますが、今日の浅田さんの演技はISUの採点の物差しなどでは測れない名演技でした。

 で、その上で少しこの4年を振り返ると、やはり3-3が標準装備できず、ショートで3Aに挑まざるを得ないリスキーさが最後まで払拭できなかったのが痛かったと思います。ただ、ルッツとサルコウが標準装備され、どちらもクリーンに決めた試合は少なかったものの、最後にはピッタリ決めてくれたのは良かったです。
 それと今シーズンで言うと途中で3A2回の構成に変更するという迷走があったのはちょっと残念でした。勝負にこだわった戦術を与えるブレーンがついてくれていたら少し違う展開もあったかもしれません。

 世界選手権では今大会でやり残したショートも頑張ってもらって、本当に集大成となる演技をみせてもらいたいものです。
 
ソチ五輪フィギュアスケート男子シングル終了。
2014年02月15日 (土) | 編集 |
 観終わりました。
 最終順位は皆が全力を尽くした結果ですが、フリーが自爆大会になってしまったのは残念でした。

 アボット、ジュベールはこれでもう引退でしょうし、特に好きな選手だったので応援してました。
 アボットはショートのあの大転倒から持ち直してよく最後まで滑り切ってくれました。独特の懐の深い滑りが大好きでした。去年の夏のTHE ICEでも美しい演技を生で観させてもらいました。

 ジュベールはバンクーバー五輪であの悲しいショートプログラムの印象を振り払う気迫の演技でした。グランプリシリーズから東京での世界選手権までオール一位で勝ちまくった06-07シーズンが特に印象に残ります。生の演技を見たのはその年の世界選手権のエキシビションツアーの一回だけだったのはちと残念でした。

 高橋大輔さんは代表選考については思うところありましたが、それはさておき、今のコンディションでできる最大のパフォーマンスだと思いました。もし3A-3Tがクリーンに入っていたら…、とか思いもしますが、メダル圏内だったどの選手にも言えることなので言ってもしょうがないですね。

 選手は皆良く頑張りました。反面、ISUはフィギュアスケートには到底なじまない団体戦なんていうものを五輪に持ち込み、ましてや大事な個人競技の前に日程を組み、さらには人生をかけて五輪に臨む選手をひな壇に並べて営業スマイルの応援をさせるとか本当にどうしようもない組織です。羽生さんとチャンのハイレベルな金メダル争いが残念ながら自爆合戦になってしまったことも、今回の銅メダル争いのメンバーがコンディション的に公平でなかったことも、少なくとも団体戦が後に組まれていたら色々と変わっていたかもしれないと思うと残念です。

 最後に、プルシェンコについて。本当に演技が観たかった。スケートのキャリアはこれが最後だというインタビュー記事がありましたが、別の記事ではリハビリ後にアイスショーでは滑りたい、ともありましたので、またいつか日本で演技をみせてほしいものです。
地元将棋大会振り返り
2014年02月09日 (日) | 編集 |
 かなり久しぶりの個人戦ということで行ってきましたので振り返っておきます。
 予選リーグ1回戦は先手で筋違い角をやって相穴熊のねじり合いになりましたが、途中で相手にスッポ抜けの角打ちが出てからは一方的になり勝ち。

 予選リーグ2回戦は先手で相手が2手目△32飛をやってきて、紆余曲折の後、対抗形の相穴熊に。中盤うまくやって必勝形になったはずでしたが、面倒を見ていればいい相手の攻めを全て通した後の綺麗な攻防の角打ちでピッタリ勝つと思っていた局面に相手の絶妙の返し技があって必敗形になりました。最後はお互い時間切迫で乱れ、最後に相手が間違えて勝ち。(予選通過)

 決勝T1回戦は先手で筋違い角をやって下図。
140209
 と金がボロっと出来ているのでなんとでもなると思っていましたが…。以下△79角!に▲86飛△同飛▲同銀△88飛▲82飛△68角成とされて86の銀が負担になる形となり、劣勢に。途中どうしようもなくなりましたが終盤はお互いに何回かづつ間違えましたが最後に相手が間違えて勝ち。

 決勝T2回戦は先手でまたも2手目に△32飛相手に、こちらの居飛穴対美濃の対抗形となりました。抑え込まれ気味で苦しい序盤でしたが、途中で右側の駒が捌け出してからは一気に優勢になり、そのまま押し切って勝ち。

 準決勝は本日5連続目の先手となり、筋違い角対△54歩△53銀型の相穴熊に。序盤苦しい~中盤粘り~終盤追いついて先に食いつく~という展開になりましたが、相手の強靭な粘りを打ち抜けず、攻めが息切れしたところに反撃されて負け。

 ということで3位でした。今日は序中盤はまあまあでしたが終盤の乱れがひどく、予選落ちでもおかしくない内容でした。また次の大会で頑張りたいと思います。

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