いつか主流になる日まで…
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13アマ名人戦滋賀県大会振り返り
2013年06月16日 (日) | 編集 |
 2年ぶりぐらいで個人戦に出場してきましたので振り返っておきます。
 ルールは25分切れ負け。これも久しぶりでした。

 予選リーグ1Rは小学生ぐらいの子供と。初戦で緊張していたこともあり、おとなげなく後手番筋違い角を採用。中盤で形勢も時間もリードしましたが、終盤どちらもグイグイ追い上げられる展開に。最後はお互い残り1分ぐらいでしたがなんとか逃げ切り勝ちとなりました。

 予選リーグ2Rはベテランの方相手で、こちらの後手四間飛車穴熊対相手の居飛車穴熊。居飛車が▲68銀と引いた時に△46歩▲同歩△65歩▲同歩△77角成▲同銀△57角と仕掛ける例の形に。相手の攻めがややソッポに行っている間に一方的に食いついての勝ち(予選リーグ通過)。

 決勝リーグ1回戦はこれまで何度もあたっている若手の方と。こちらの先手で、相手の角交換振り穴対こちらの矢倉の対抗形に。

 上図は△73角に▲37角と打ち合ったところ。ここから△35歩▲同歩△44銀▲34歩△35銀と力強く動かれ、短時間の将棋で固い玉の強攻相手に受けに回る嫌な展開となり、その後小ミス大ミスがいくつか出て完敗となりました。

 かくしてベスト16で終了。次の大きな大会は秋の職域対抗になりそうなので、それまでにもう少し鍛え直していきたいと思います。

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僥倖の詰み
2013年06月09日 (日) | 編集 |
 ネットではなく対人での将棋は久しくやっていなかったのですが、この土日は連続でたくさん将棋を指してきました。今日はこの将棋の中から終盤が面白かったものを紹介したいと思います。第1図は先手石田流の将棋で後手番が私です。この局面での正解は何で、どちらが勝ちなのでしょうか?

 第1図より、△32角!▲31銀△13玉▲32竜?(第2図)。

 合駒をどうするか迷いましたが、飛車金を残しておかないと△37歩成▲同桂△29飛▲18玉の時に詰まないと判断して△32角合。▲31銀からその角をすぐに取られて第2図は先手玉が詰まず負けかと思いましたが。
 第2図より、△37歩成▲同桂△29飛▲17玉△19飛成▲18金△同竜▲19金!(第3図)

 △29飛の王手の時に▲18玉ではなく▲17玉だと詰まないと思って、負けを覚悟しながら王手を続けていましたが、△19金という作ったような捨て駒を発見。
 第3図より、▲19同玉△17香▲28玉△18金まで後手の勝ち。

 僥倖の詰みでした。
 では、終始後手の勝ちだったかというとそうではなく、第2図の▲32竜と角を取った手で1回▲38金打と受けておいて次に▲32竜を狙えば先手の勝ちだったようです。
満足な買い物
2013年06月02日 (日) | 編集 |
 ここ数ヶ月は転居後の設備投資でいろいろと買い物をしていますが、買ってよかったものをひとつ紹介しておきます。
 タイガー社の蒸気レス電気ケトル「わく子」さんです。
 コーヒーやスープ、インスタントラーメン等を食べる時に1分~数分で必要量を沸かすことができ、蒸気がほとんど出ず、転倒時のこぼれ防止安全ボタンや、手入れしやすい広口のフッ素加工容器など、自分の求めていたスペックを全て満たしていて満足な買い物でした。

 今後も気が向いたら恥をさらさぬ程度に商品レビューしてみてみようかと思います。


 
 最近はアップできるような将棋させていないのですが、あまり長いこと棋譜をあげないのもなぁ、と思いまして、自分のPCの中の「未公開棋譜」フォルダに貯まっている棋譜のうちめぼしいものを探してアップして行こうと思います。下の棋譜は2年ほど前の24での将棋で、序盤から△74歩△73桂~△85歩と左辺を頑張ってこられた将棋です。中盤以降はちょっとだれてしまいましたが、序盤はなかなか機敏に動けたのではないかと思います。

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