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12京滋団体戦振り返り
2012年09月30日 (日) | 編集 |
 久しぶりに大会に参加して来ましたので振り返っておきます。
 本大会はローカル大会のわりに全国区の強豪も多数参加しており、せっかく参加するからには強い人と対戦するまでは負けられないと思っていました。

 予選1Rは滋賀県の某支部相手で、何年か前に負けているのでリベンジしたいところ。相手の先手角交換四間飛車に矢倉模様で対抗。仕掛けのところで一方的に馬を作られそうになって焦りましたが玉の逆側のソッポにたくさん相手の持ち駒を投入させる展開になって優勢に。なんとかそのまま押し切ることが出来ました(チーム勝ち)。
 予選2Rは子供チーム相手で相手の先手四間飛車に対して居飛車穴熊に。相手の仕掛けがやや無理気味で裁きあったところでは優勢だったのですが、相手の馬の利きを見落とすミスがあり形勢が接近。最後はなんとか即詰みに討ち取って勝つことが出来ました(チーム勝ち)。
 予選3Rは京都の道場チームと。相手の先手ゴキゲン中飛車に居飛車穴熊に。相手が3筋から袖飛車で金銀交換して浮き飛車にしてきたので△86歩▲同角△88歩▲77桂△89歩成で先手の攻めを催促する形にしたら、その後の相手の攻めがえらく厳しく必敗に。その後はお互い時間切迫する中で相手の攻めミスが出て逆転。そのまま押し切りました(チーム勝ち、予選リーグ抜け)。

 昼食後の決勝T1回戦は某道場の強豪チームと。相手の先手雁木に対して角の利きで攻めを牽制しようとしたのですがあまりうまく行かず、下図は銀桂交換の駒損ながら中央を抑えて何とか踏ん張ったところ。
120930
 上図以下、▲35歩△同歩▲64歩△同角▲65銀△73角▲54銀打△95桂と激しい攻め合いとなり、途中でははっきり負けでしたが、またも時間切迫により相手の受け間違いが出て結果は幸いしました(チーム負け)。雁木という戦法は掴み所のない戦法で、やられるたびに作戦負けしている印象がありますが、チームメートの見解も聞くことができ、勉強になりました。

 最近あまりしっかり将棋が出来ておらず、ブログの更新もすっかりご無沙汰していましたが、一応個人成績は4-0で結果が出てホッとしました。来週の職域が本番なので集中して頑張りたいと思います。

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