いつか主流になる日まで…
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THE ICE 2012千秋楽振り返り
2012年07月29日 (日) | 編集 |
 今年もTHE ICEを見に大阪まで行ってきました。

 キャスティングで目立ったところとしては、アボット、ソトニコワ、レオノワ、フェルナンデス、シブタニ兄妹あたり。日本のショーではあまり見ることができないメンツでして、楽しみにしていました。

 演技で印象に残ったのはシブタニズ、メリチャリ組、ソトニコワで動きが良かったです。特に良いと思ったのはメリチャリ組の「こうもり」で、会場も沸いていました。

 個別の感想としては、以下のようなもの。
・浅田真央さんの今年のEXは「メリーポピンズ」ということで傘を持ってのスタート。傘を片手にダブルアクセルを決めていましたが、伊藤みどりさんは傘を両手に持って跳んでいたのでもう一頑張り?お願いしたいものですw振り付けはこれまでのEXからすると新境地かもしれません。今シーズン大会で活躍してたくさんこのプログラムを観たいものです。
・羽生さんは相変わらずジャンプがキレていました。プログラム全体を通してのアピールも出てきましたし、いよいよ今年は頂点が視野に入ってきました。
・ダンス選手権は高橋さんとメリルデービスが一生懸命やっていて素晴らしかったです。いよいよネタ切れ感のあるこの企画ですが、来年は原点回帰でスピン選手権をもう一度観たいかも。そしてキャストにランビエールをツモってきてください。
・ソトニコワは去年のボレロのアレンジ版で、若手のホープらしい清々しい動きでした。
・アボットは大分前の日米対抗で直に見たはずなのですが忘れていて今回が初見のような感じ。懐の深い優雅なスケーティングが流石でした。
・オープニングとフィナーレは例年からするとちょっと薄味だったでしょうか。フィナーレ後のアンコールに期待して千秋楽にしたのですが、選手同士のじゃれあい(恒例の水の掛け合い)や羽生さん、フェルナンデスの4回転ジャンプが見られて楽しめました。
・長洲未来さんは、しっとりした曲調でジャンプ、スピン、スパイラルなど魅せてくれました。今年は体をきっちり作って全米選手権、世界選手権で活躍する姿をぜひ見たいものです。今回、おでかけどうぶつしょうぎをプレゼントしてきたので、手紙で感想が聞ければうれしいところです。

 やっぱりスケートは現場で観るのが一番ですね。またお金を貯めて観にいければと思います。
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王手パズル
2012年07月24日 (火) | 編集 |
 なかなか将棋のことをじっくり考える時間が取れないのですが、帰りの通勤電車の中でつまらないことを考えてしまいました。
・王手をかければ必ず1手詰みになる局面でなるべく王手の種類を多くしようとすると何通りになるだろうか?
帰宅してから少し駒を動かして出来たのが下図。
120724
6筋から左の駒で、61と、61金、62金、62銀左成、62銀左不成、52銀左成、52銀左不成、52桂成、竜の王手が10通りで合計18通り。
4筋から右の駒で、同じく18通り。
5筋の駒で42銀成、42銀不成、52銀成、52銀不成、62銀成、62銀不成、62桂成、42桂成の8通り。
持駒で金で5通り、銀で3通り、香で1通りの合計9通り。
で全部の合計が53通りか。ふう。

と、ここまで書いたところで竜を飛車にすることを思いつきました。
120724-2
こうすると、飛車成と不成が生じるので、8箇所×2(成不成)×2(左右2枚)=32通りとなり竜の場合の20通りより12通りプラスとなり、全部の合計が65通りになります。

 頑張ればもう少し増えそうかも(香車の空き王手も使うとか)。また暇な時に考えてみます。
心の痛む出来事
2012年07月06日 (金) | 編集 |
 大津市での中学生の自殺と、それにまつわるニュースが連日伝えられていますが、県民として本当に心の痛む出来事です。

 命を自ら絶つほどにまで追い込まれてまで学校に行く必要はない、転校するという手もあれば、他所に学びの場を求めることもできる、などという冷静な見方は今の自分だから言える話で、当事者はなかなかそのようには考えられないでしょう。
 いじめにあったら誰を頼りにすればよいのでしょうか?教師か?校長か?教育委員会か?市会議員か?市長か?文科省か?警察か?新聞社か?週刊誌か?ネットか?
 悲しいかな、列挙したうちのいくつかは頼りになるどころか、むしろ加害者の味方であるかのように振舞います。また、他のいくつかは大して親身には対応してくれません。いじめではありませんが、私も似たような経験で苦い思いをしたことがありました。

 いじめにより自殺に追い込まれたり、心身に大きな傷を負うようなことだけはなんとしても回避しなけなければなりません。言葉が悪いですが「いじめをしてくるようなカスは多少回り道(学校に行かない、等)してでも避けてしまえば、後々自分の頑張り次第でいくらでも道が開ける未来がある」ということを、教師には無理でしょうから家庭で教えていくとか、やっぱりそういうことしかないのかなぁと思います。

 久々の更新で見に来ていただいた方がいたら、雑文で失礼しました。
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