いつか主流になる日まで…
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久々の更新
2012年06月15日 (金) | 編集 |
 随分と更新の間が空いてしまいました。仕事が忙しくてどうにも更新する気力がわかず、申し訳ありませんでした。

 その間にも棋界は動き、名人戦は森内名人防衛となりました。棋譜コメント見ながらざっと再生しただけですが、控え室での検討の最善手をことごとく指して行く名人の安定感は凄かったと思いました。また、昨日開幕の持ち時間6時間の順位戦と比べるとやはり9時間の持ち時間は対局者がベストを尽くすのに必要十分な長さだなぁと感じました。
 あのレベルになってしまうと序盤で趣向を凝らすとかできず、勝負に徹するしかないという厳しさがありますが、羽生さんには是非ともまたこの舞台に戻ってきてほしいものです。

 本局はブログにアップしたくて無理やり後手番筋違い角をやった将棋から。▲25角型の相筋違い角となりましたが、この戦型でも▲26歩の一手が先手の角の広さにつながっており、先手筋違い角の時とは違った苦しさを感じながらの序盤でした。
 その後の先手の動きにややぎこちないところがあり(一歩損で角をいじめ始めたのに局面を収めてしまった)、十分に組んでから仕掛けて勝つことができました。

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