いつか主流になる日まで…
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
手に汗握る棋譜再現
2012年05月30日 (水) | 編集 |
 終局後に再現してこれほど手に汗握った棋譜は久々でした。

 王位戦の挑戦者決定戦は後手藤井システムを用いた藤井九段の勝利。中終盤で少し不利そうと思われる流れから巧妙な底歩で手数を稼ぎ、やや薄そうな攻めをガジガジ流で食いついた後は、形勢不明の混沌とした終盤でした。本譜のような将棋になった場合、美濃囲いの固さは活きますね~。自分がやると豆腐の城なのですが(苦笑)。

 感想戦コメントが入る前に棋譜を見ることができて良かったです。羽生ファンの自分ですが、7番勝負は藤井先生を応援します。藤井システムと藤井矢倉が観られればうれしいです。
スポンサーサイト
ツイッターでもやってれば書きたい文章
2012年05月27日 (日) | 編集 |
・相変わらずの観客にチョコバー持たせての応援がなぁ
・相変わらずの歌手とタレントをスタンドにはべらせての応援がなぁ
・1セットに何回タイムアウトやってるんだか(まるでCM挟むことを想定してるみたい)
・こんな試合でもまだ試合中に白い歯を見せて笑っている選手がいる
・15点制の最終セットに4回も5回もサーブミスするって、セルビアとの密約でもあったんじゃないの、と思われても仕方のない内容。

 何年ぶりかで長時間テレビ観戦しましたが、相変わらずの業界でした。また当分の間観ることはないでしょう。
受け間違えて食いつかれる
2012年05月21日 (月) | 編集 |
 女流棋界では、前にも日記で触れたポーランド人のカロリーナさんが女流王座戦の予選に参加し、見事プロから1勝を挙げました。棋譜を見た感じは終盤型で、序中盤が洗練されれば24でのアマ4段クラスまではすぐ行けるのではと思いました。

 今日の将棋は前回の将棋に味をしめてまた後手番筋違い角に。後手番筋違い角は、前回コメントをいただいたように飛車先を伸ばしてくる急戦策でも苦しいですが、お好きにどうぞと持久戦にされても一手の違いが大きく苦労することが多いです。
 本局は相穴熊となり、飛車先を制圧するものの先に金をはがされて食いつかれ、受けきるチャンスを逃してそのまま攻めきられるという自分らしい弱い内容でした。秒読みで受けに回るのはやはり大変ですね。
 ゴチャゴチャ指しているうちに久しぶりに五段に復帰するところまで戻りましたので、棋譜のアップの頻度を増やしていけるように頑張りたいです。

後手番筋違い角~飛車先逆襲
2012年05月13日 (日) | 編集 |
 本日は母の日ということで、京都コンサートホールまでバイオリンコンサートを聴きに行ってきました。カノン、愛の夢、ラ・カンパネラ、アヴェ・マリア、ツィゴイネルワイゼンパイレーツオブカリビアン、チャルダッシュ等々自分にとってなじみのある曲目で十分に楽しむことができました。今後もクラシックコンサートで面白そうなのがあったら行ってみようと思います。

 最近は点数が下落気味であまりUPする棋譜もないのですが、先日2400点代の方から挑戦があったので後手番ながら筋違い角にした一局を紹介します。後手番筋違い角の理想的な考え方として、相手側が一手多く指してくる飛車先の一手をとがめられれば一番良いわけでして、本譜はそれがうまく行った形(ややハメ手っぽいですが)で、こちらだけ飛車先を軽くすることに成功しました。
 今回は珍しく美濃囲いにしたのですが、案の定コビンからゴリゴリ攻められて寒い形に。玉が空中で踏ん張って攻め合うと言う自分らしくない展開を頑張ってなんとか勝たしてもらうことができました。

食事マニアならずとも
2012年05月08日 (火) | 編集 |
 いやあ,最近はすっかりネタにするような内容がなくてご無沙汰していましたが,今日から名人戦第3局ということで少しだけ感想を。

 戦型は後手の羽生挑戦者の急戦矢倉。この戦型も一時は先手が手を焼いていたイメージだったのになぜ指されなくなったのか不思議に思っていたので棋譜コメントの変化も合わせて勉強になります。
 展開自体は相手の無理気味の攻めを余しに行く森内名人得意のパターン。先手勝ちの流れが続くと予想します。

 それと目を引いたのは羽生さんの昼食のメニュー(石焼ビビンパ)でした。以前は確かピザを注文されていましたし,某掲示板で棋士の食事を熱心に語るマニアならずとも,羽生さんは明日は何を食べるんだろうと興味を引きますね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。