いつか主流になる日まで…
迷路ゲームを再公開
2012年03月26日 (月) | 編集 |
 改めて本ブログを眺めてみると、せっかく作ったFlashのコンテンツをお蔵入りにして久しいことに気が付きました。3D迷路については時々操作不能になるバグが解消できていないのですが、とりあえず再UP(ブログ右上)してみることにします。十字キーを連打するとバグがおきやすいので、優しく操作していただければ幸いです(汗)。
 再UPにつきましては、CGIによるランキング機能をやめてシンプルなつくりとし、デザインを若干マイナーチェンジしています。

 今日の将棋は8手目△64歩型に。▲79金から6筋で飛車交換を挑む典型的な展開となりましたが、この形の経験の差が活きたようで、じわじわとリードを広げて中押し勝ちとなりました。
カロリーナさんの記事を読んで
2012年03月19日 (月) | 編集 |
 本日19日の京都新聞朝刊紙面で、将棋にはまっている20歳のポーランド人女性カロリーナさんの記事(英文記事はこちら)を読みました。棋力はアマ四段、毎日4~5時間将棋の勉強をし、朝から晩まで将棋をやっているときもあるといいます。そして「プロになるのが夢」とのこと。

 ここまでまっすぐ将棋に向き合っている外国人の方が存在することには素直に感動します。自分がアマ四段に(一応は)達したなと思ったのは大学卒業前後のころでしたが、ある意味一番ひたむきな時期であったような気がします。カロリーナさんも異国という環境の中で更に棋力を向上させるのは並大抵ではないと思いますが頑張ってほしいものです。大和証券杯にでも招待選手として出場してもらえれば面白いのではないでしょうか。

 この記事の元ネタ?になっている週刊将棋の記事を以前に読んだときに「81Dojo」という世界中の将棋好きが集うネット将棋サイトを初めて知りました。最近になって英語力を少しでも上げたいと思うようになったのは、いつかここで将棋を指してしっかり感想戦もやれるようになりたい、というのこともあってのことだったりします。そして筋違い角(Wrong Diagonal Bishop)の達人(master)と世界の方から呼ばれるのが果てしなき夢であります(笑)。
TOEIC初挑戦とNHK杯決勝
2012年03月18日 (日) | 編集 |
 今日は第169回TOEICを受験してきました。一通りの文法の復習と単語帳をさらっとだけ読んだだけで今回は様子見のつもりだったのですが、予想以上にリスニングが聞き取れなくて参りました。また、リーディングについても時間がまったく足りず最後30問程はできませんでした。
 この試験は、自分がこれまでやってきた受験英語の延長にはないということと、制限時間内でこなすためには英文を頭の中で日本語にいちいち訳していては駄目だということが分かりました(まあ、どれだけnativeに近い形で英語を操れるかを試すものなので当然ですが)。
 次回試験を受ける際はその辺を少しでも強化して臨みたいと思います。

 帰ってからNHK杯決勝を観ました。相矢倉△95歩型の最先端の将棋で、先手の羽生NHK杯が競り勝ちました。相矢倉(角換わりも含めて)の場合、ある程度攻め合った後に入玉できるかどうかという観点が出てくるため、簡単にはどちらかが良いという結論が出そうにありません。その辺りが現在苦境に陥っているゴキゲン中飛車との違いなのかなぁと思います。
中盤に課題の一局
2012年03月06日 (火) | 編集 |
 久保先生の過酷な角番ロードが続きます・・・。久保先生自身、著書の中で「戦法のはやりすたりはたった一手の新手に大きく左右される」と書いておられますが、トッププロの技術がぶつかった場合に超速▲37銀を相手に捌くのはもう困難ではないかとすら思ってしまいます。ちなみに「超速」というネーミングからして銀の出足の早さに目が行きがちですが、▲68玉型という一見中途半端なようで融通性の高い(場合によっては▲57玉や▲67玉で受けに回る形等現れる)形の優秀性を最近のプロ棋士の将棋を見ていて感じます。

 今日の将棋は△85角型相筋違い角に。8筋を突き越せて、相手に角道を止めさせたところで作戦勝ちとなり温泉気分でいたのですが、きっちり捌き切れず後手の駒が徐々に伸びてきて焦る展開に。玉頭から無理気味に食いついて勝負形とし、何度か間違えてもらって何とか勝つことができました。本局はリードを広げられなかった中盤の指し方に課題が残りました。
相穴熊の攻防
2012年03月04日 (日) | 編集 |
 昨日は久々に母校の大学へ行って学食で飯を食べたり、大学の裏の山の散歩をしたりしてきました。大学生協の本屋も現役時代はめったに行かなかったwのですが、今の目で見てみると結構楽しそうな本もあったりして、また行きたいと思いました。

 今日は棋王戦第3局のネット中継を見ながら、24でブログのネタ集めをしています。後手ゴキゲン中飛車が早々に△44歩~△45歩と突き捨てる形。この形はどちらを持っても指したことがないのですが、持ち時間数時間の将棋で早々に歩損する作戦をやるのは何回見ても辛そうに見えてしまいます。

 今日の将棋は△53歩△54銀型の相穴熊に。一度負けた相手からまた挑戦をしてもらいまして、2局連続同じような形になりました。本譜のように銀同士がぶつからずに飛車交換になった場合、先手の66の銀が浮いていて辛そうですが、後手も54の銀があまり働いていなかったり34の歩がないため桂香を取り合った後の後手陣の強度が低かったりするため、先手もまずまず戦えるようです。