いつか主流になる日まで…
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朝日アマ関西大会振り返り
2011年10月30日 (日) | 編集 |
 久しぶりに大会に行ってきました。今日は、最近練習している先手石田流と後手ゴキゲンをメインにするつもりで臨みました。(25分30秒)

 予選1Rは女の子と当たることが分かり、やや動揺。ネット中継などでは見たことがない名前だったのでどうなるか不安でしたが、どうやら初心者の子だったようで、ほどなく勝ち。今年から予選リーグは1勝通過に変更ということで会場最速で予選通過となりました。

 決勝T1回戦は先手番で相矢倉。相手の右四間に対して受けに回り、攻めが一息ついたところで反撃して快勝。

 決勝T2回戦は先手番で石田流。左美濃に対し、浮き飛車+▲68銀の瞬間に△65歩の仕掛け。「この仕掛けは無理気味のはずなんだがなぁ」と思いながら応じているうちに悪くなりそのまま押し切られて負け。帰って久保先生の本で確認してみると、「仕掛けは無理気味」と書かれていた形と微妙に異なっていてそれが致命傷になってしまいました。

 石田流は序盤の研究が行き届いていないと簡単に圧敗になる戦型というのは分かっていましたが、今日はさらに身に染みました。不勉強での負けなので情けないです。

 次は大事な西日本職域団体。同じ轍を踏まぬよう勉強したいと思います。
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石田流雑感
2011年10月23日 (日) | 編集 |
 先週はネット中継が多く、A級の屋敷-丸山戦、B1の藤井-山崎戦などは心を打つ内容でした。

 自分の方の将棋はようやく少しづつですが戻ってきまして、現在最高R-150ぐらいなのでもうすぐ筋違い角の棋譜をUPすることもできるかと思っています。

 ところで、最近石田流対策を教わるために自分で石田流を指してみているのですが、マイ課題なのが下の第1図。第1図の最終手△32金のところで△65歩の変化は久保先生の本に載っていて先手優勢となりますが、この変化はどうなるのか。既に先手は仕掛けてしまっていますので一定の戦果が得られないと後手から△88角や△69角(△78角)の筋で焦らされてしまいます。
111023-1
 第1図以下、▲74歩△同歩▲33角成△同桂▲66角(第2図)。
111023-2
 まず素朴に浮かぶのがこの手順。第2図以下、△82飛と引いてくれれば▲64歩△同銀▲74飛△73銀▲76飛の後、▲77桂~▲65桂を狙っていけば先手が戦える形勢と思いますが、第2図では△75角が嫌な手で以下▲75同角△同歩▲同飛△74銀▲78飛△75歩と押さえられて飛車先突破を狙われると先手自信ありません。

 ネット将棋では自分が後手を持って第1図以下、以下のような手順もありました。
 第1図以下▲64歩△同飛▲65歩△84飛▲74歩△同歩▲33角成△同桂▲66角(第3図)。
111023-3
 実戦はやはりここで△75角と打ちましたが、▲55角が64の歩を消した効果で幸便となり、以下△64歩▲45歩と角を46に収める形にされて後手が指しにくくなりました。
 この変化では後手も面白くないので、第3図までの上記手順中▲74歩に△同銀と取っておけばやはり先手からの攻めの継続は難しかったように思います。

 石田流は軽快で面白い戦法ですが、短時間で攻め手順を紡ぎだしていく難しさもあります。
週明け雑感
2011年10月16日 (日) | 編集 |
 やや古い話ですが12日号の週刊将棋から2点ほど。

・詰将棋ロータリーの第2問を解くのに数時間はかかってしまいました。メインの限定合はすぐ分かるとしてそれからがいくら王手しても詰まないこと、詰まないこと。日頃週刊将棋は通勤電車内だけでしか読まないのですが、それでは詰まないので、週末に家でさらに1~2時間考えてようやく詰みました。9手目の捨て駒は恥ずかしながら今までに見たことない筋で、あらかじめ想定していないことを考えつくのは想定内の選択肢を吟味するのより相当難しいことがわかりました(ちょっと大げさですが)。

・本間先生のコラム内での対局時計の押し方に関するルールについて。「相手が着手した後、時計を押す前に自分が着手するのは反則ではない」とはっきり書かれています。切れ負けの終盤でよく「相手の着手」「自分の着手」「相手が時計押す」「すかさず自分が時計押す」といった感じで相手を時間切迫に追い込む(もちろん逆に追い込まれることもあり)ことがあって、トラブルになったことはないのですが、ルール上はどうなのかと気になっていた事象でした。反則でないことを説明する「(先に指した側が)時計を押し忘れたのと同じ」森安先生のロジックも秀逸で、いずれトラブった時に使わせていただくことにするとともに、今週の週刊将棋は常にかばんの中に入れておくのがよいかと思いました。
感謝
2011年10月10日 (月) | 編集 |
 少し前に「勝手に将棋アンテナ」さんが運用終了されていたようです。「勝手に将棋アンテナ」さんが、というよりはアンテナの運営元がサービスを終了されたということです。

 思えば数年前、急にアクセス数が増えたなぁ、と驚いていたら「勝手に将棋アンテナ」に登録されていました。以降、こんなブログですが多くの人に見ていただきまして私としては感謝の思いしかありません。

 今日は久々に将棋の勉強ということで、中村五段の対ゴキゲン中飛車本を盤に並べながら読んでいました。基本がまとめてあってとても読みやすかったです。昨今の定跡本のラインナップを見ていますと、幹も枝葉も書き尽くしたものと、根幹部分+αにまとめたもののすみ分けを目指している感じがします。戦型の幅を広げたいと感じている人にとっては後者の本がまず必要なわけで、私もこの本で勉強してゴキ中相手に居飛車穴熊一辺倒から脱却したいと思います。
復活
2011年10月09日 (日) | 編集 |
 長かった試験も今日で終わりとなりました。それにしても6時間30分の試験とかもう受けたくないものです。多分そうも行かない出来でおおいに萎えましたが。

 ようやく将棋解禁するので24など再開して行こうと思います。5ヶ月ほど真面目に将棋やらなかったことなんて何年ぶりかという感じで、感覚が戻るか不安なところもありますがまた棋譜をUPしていけるよう頑張ります。
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