いつか主流になる日まで…
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支部名人戦県大会振り返り
2011年02月27日 (日) | 編集 |
行ってきました。振り返っておきます。

大会は全体で50人ほど、代表決定戦は13人の参加でした(25分切れ負け)。

予選1Rは四間穴熊の相穴熊。優勢→敗勢→逆転勝ち。
予選2Rは三間美濃対急戦。中盤で無茶な踏み込みが出て負け。
予選3Rは三間穴熊の相穴熊。途中から一方的に食いついて勝ち。
決勝T1回戦は予選2Rの方と。先手番を引いたので筋違い角でリベンジ勝ち。
準決勝は四間銀冠に対して勝率8割穴熊に組んだあと一方的に食いついて勝ち。
決勝はゴキゲン相穴熊。振り飛車の攻めを面倒見続けて、馬を自陣に引き付ける手さえ指せれば勝勢というところでその手が見えず以下一方的に食いつかれて負け。

ということで冴えない準優勝。予選抜けてから徐々に内容が良くなってきていただけに残念でした。

これから新年度の大会が数多くありますので頑張ろうと思います。

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人間どうぶつしょうぎ~福本伸行バージョン を考えてみた
2011年02月25日 (金) | 編集 |
 今日はまるごと妄想です。

 ふと、「どうぶつしょうぎ」と「人間将棋」という単語が頭に浮かびまして、ではどうぶつしょうぎの人間将棋版「人間どうぶつしょうぎ」があったらどうなるのか?なんてことを考えてしまいました。それも、ただほのぼのとやっても面白くない(失礼)ので福本伸行的な『ざわ…ざわ…』感を導入してみました。



<ルール説明>

・胴元によって人間8人が集められる。

・くじ引きにより8人がそれぞれ山チーム、空チームの「らいおん役」「ぞう役」「きりん役」「ひよこ役」に割り当てられる。

・対局開始後は人間将棋のようにフィールド上で自分が駒となり、どうぶつしょうぎのルールに従って対局を行う。

・指し手の決定は以下の規則による。
 手番の側のチームのうち、くじで当たった者が指し手を決定するが、
 ⇒ひよこ役は自分が動くかパスするかを選択できる。
 ⇒きりん役、ぞう役は自軍のひよこ、ぞう、きりんいずれかの動きを決めるかパスするかを選択できる。
 ⇒らいおん役は自軍の駒のどれかの動きを決める(パスはなし)

 という決まりによる。パスした場合、手番はそのままでくじをやり直しとする。

・「キャッチ」「トライ」の時点で対局終了。終了時点で勝ちチームにいたメンバーで賞金(一定額)を山分けし、負けチームは「別室行き」となる。200手で勝負がつかない場合全員別室行きとなる。

・胴元は対局開始前に希望者に現金を貸し付ける。対局者達はそれを元手に対局中指し手決定権を持つ者との指し手内容の交渉を行う。対局終了後、借金及び金利を胴元に返済する。



ぐらいでどうでしょうか。
・駒数7対1で勝っていても、寝返った方が山分けの賞金が高くなることを見越して自分が相手にすぐ取られる手を選択する輩が現れる。
・駒を捨ててトライする戦略が「らいおん役」にとって賞金も多くなって美味しい展開ですが、裏切りが多くてなかなか達成が難しそう。
なーんていうドロドロした人間模様が描けそうで面白く…はならないかもしれません(汗)。

 勢い駄文を書いてしまいましたが、「どうぶつしょうぎのほん」のサイン本までくださった藤田さんがこれ見たら怒るかもしれません…。でも投稿してしまいます。

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増田裕司六段に教わった指導対局
2011年02月21日 (月) | 編集 |
 土曜日の指導対局で増田六段に教わった一局を振り返ってみます。
 増田先生にイベントでお世話になるのは09年5月10日に大会の審判として長浜に来ていただいて席上対局で教わった1度目、1月の名人塾の2度目に続いて今回が3度目となりました。最初の時にブログの紹介をしたのが功を奏したか、1月の時には名前を覚えていていただいたうえに「ブログでのプロとの対局数すごいですね」と声かけていただいて大変嬉しかったです。

 将棋の内容は、10手目に△84角を打ってくる指導対局では初めての形に。▲68飛△95角から二枚飛車VS二枚角+一歩得の将棋もやってみたかったですが、流石に押さえ込まれそうなのと一手一手時間がかかるので無難な▲75歩で対抗しました。ただ、△75同角ではなく△74歩と早くも未知の局面に誘導されてしまい五里霧中で序盤の指し手を決めなくてはいけなくなったのは誤算でしたが…。
 将棋の内容的には右辺を固めて左辺でドーンと捌くという、ある意味筋違い角らしい狙いを持って指したのですが、流石に単調すぎたようできっちり押さえ込まれて完敗でした。いつもの形と違って後手に一歩持たれているのは大きいなと感じました。


 細かいところですが、9手目の▲66歩では▲88銀とし、すぐに△33銀と追われたときに限って▲16角の居飛車模様で戦う順も少し実戦経験を積んでおく必要があると思っています。

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待望のワン・ツー・スリー
2011年02月20日 (日) | 編集 |
 先ほど四大陸選手権の女子フリーが終了し、1位安藤さん、2位浅田さん、3位長洲さんそれぞれが好演技でした。数年前からこのメンバーでの表彰台を待ち望んでいまして、ようやく実現しました。今シーズンは長洲さんが世界選手権に来れませんし、来シーズンは安藤さん欠場の噂があるので、ひょっとしたらこれで最初で最後の光景かもしれないと思うと感慨深いものがあります。

 いよいよ来月は東京での世界選手権。チケットもある程度取れたので、後は休みを頑張って取って観に行きたいと思います。ただ、24日(男子フリー)と26日(女子フリー)のチケットはどうしても取れませんでした。ここを見ている○リンパスや○ヨタの方がいらっしゃったらチケット回してください、お願いします(冗談)。


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第5回名人塾初日振り返り
2011年02月19日 (土) | 編集 |
 また長浜まで行ってきました。昼前に長浜駅に着くと大河ドラマ効果なのか観光客でかなり賑わっていました。それは良いのですが、機会があるといつも行っている丼屋が観光客で長蛇の列となっていたのはいきなり萎える展開でした。

 それはともかく今回で名人塾も最終。山崎七段、増田六段、中村女流初段が来られていました。 
 まずは「山崎流の指し方その2」の講義。横歩取り新山崎流で質問する局面を用意していたのですが、今回の趣旨はそうではなく「悪い局面から形勢逆転するための山崎七段流の考え方」の講義でした。
 その後は名局解説。▲大山△升田戦の升田先生の快勝譜でした。

 そして最後に指導対局。今日は増田先生、山崎先生に教わってきまして、今日の棋譜は山崎七段との角落ち戦です。これまで角落ちでは下手中飛車ばかり採用していて結構コツもつかめたつもりではいたのですが、下手矢倉も玉頭戦の醍醐味が味わえて面白そうなので今日は矢倉にしました。
 途中、自玉頭から手を作る2度の▲75歩が登場しますが、1度目の▲75歩(46手目)は局面を打開する素晴らしい手、2度目の▲75歩(74手目)は命取りになりかねない自爆の手でした。


 角落ち下手矢倉も序盤の上手との駆け引きがかなり面白い戦法だと分かりました。今後経験を深めていこうと思います。

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病み上がりの一局
2011年02月14日 (月) | 編集 |
 先週はインフルエンザでダウンしていました。1月中は毎日マスクして相当気を張っていたのですが2月に入って少し警戒が緩んだところに襲い掛かられてしまいました。もうとっくに熱は下がっているのですがのどの痛さだけがなかなか取れません。後遺症にしばらく悩まされそうです。インフルエンザどころか風邪もここ数年引いてなかったのですが、久しぶりに病気の怖さを思い知りました。

 ということでしばらく将棋どころではなく、これはさっき指した久しぶりの一局から。△53歩△54銀型の持久戦で、こちらの駒組に緩慢なところがあって先に馬を作られる辛い展開に。その後、死にそうな98の角をおとりに桂香で食いつく展開となり、攻めているうちに角も生還、最後は際どくなりましたがなんとか勝つことができました。
 今週末はまた寒い長浜に将棋を教わりに行く予定なので体調を整えなければいけません。


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例会振り返り
2011年02月06日 (日) | 編集 |
 今日は某R例会に行ってました。

 1Rはゴキ中相手に穴熊に組みに行き、本に書いてありそうな順で捌かれるも、途中から食いつきが成功し、勝ち。

 2Rは居飛車穴熊相手に三間美濃。捌ける前提でささーと進めた局面が、自分の頭ではどうしても捌くことができず圧敗。

 3Rは相矢倉で対阿久津流急戦。超屈服形ながらギリギリ潰されないと踏んで進めた局面で、読み抜けていたもう一押しがあって潰されて負け。

 4Rは三間穴熊の相穴熊。振り飛車側の方が固いという珍しい好条件から捌き合って完勝。

 5Rはそろそろ疲れてきたので?後手番ながら筋違い角に。普通に作戦負け→相手が攻め急いで逆転→決め手を逃し泥仕合→自玉の安全度を読み違い、間違った寄せをやって負け、という情けない結末。

 結果は2-3で勝ったのも子供2人という恥ずかしい内容。次回はクラス落ちするかもしれません。

 帰ってきて棋王戦第1局を見たら久保先生先勝とのこと。▲63角に△52角と合わせて▲45角成と馬を作らせる手順は、仮に「これが最善手です」と言われても自分にはとても指しこなせないものでした。

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