いつか主流になる日まで…
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6手目△65角考察
2010年11月30日 (火) | 編集 |
 久々に6手目に△65角(第1図)と相筋違い角を打たれたのでその形をちょっと検討してみたくなりました。先手の立場としては、
・歩得する。
・歩得できない場合は▲22角成の分の手損が響かない展開にする。
という方針で進める必要があります。

101130-1
 第1図以降は▲34角と▲63角成が考えられますが、▲34角△76角▲88飛△33銀!(第2図)▲56角△22飛と進み、銀の出足の手損が響いて先手不利となります。以下は△54角~△44銀と先手の角を目標に銀を進出する順が受かりません。
 △33銀は一歩持ち合った後に出てくる手筋で▲23角成には△34歩~△32金が生じています。
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 第1図から▲63角成△47角成と進んだのが第3図。ここからはどこまで歩を取り合うのかいつ馬を追うのかのチキンレースが始まります。第3図で▲58金右△46馬▲53馬とすれば歩得できそうですが、そこで△55馬と引かれて99の香取りが受かりません。かといって第3図以降▲58金右△46馬▲88銀などでは△52金右と追われて結局先後が入れ替わった手損が残ってしまい先手としては不満と思います。
101130-3

 そこで、第3図以降はさらに▲53馬△57馬▲43馬(第4図)と進めます。手順中、△57馬で△42金と日和ると▲75馬と引かれて57の歩を守られてしまいます。お互いパクパクと歩を取り進めましたが、第4図で△67馬だと▲21馬△89馬に▲63桂と先に王手できるためさすがに先手勝ちそうです。
101130-4
 そこで第4図以降は△32金▲34馬として歩得で67に利かして良さそうですが、さらに△33銀▲45馬△44歩▲54馬(第5図)と進んでどうか。

101130-5__

 第5図以降△67馬▲78銀△66馬なら▲62歩!があり先手わずかにやれそうでしょうか。難しいですが第5図は先手やや良しではないかと思います。

 6手目△65角の現時点での結論は「▲43馬まで歩を取り合うのが最善で、そこから後手が先手の馬をいじめながら歩損解消できるか(あるいは良い態勢を築けるか)の勝負。現状は先手やや指せる。」としておきます。

 どこかで飛車を横に使う手はないかとか考え出すとキリがなく、どこまで正しいのか、間違いだらけなのか全く自信がありません。強い人が見ておられたらアドバイス下さい。

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LPSA将棋ツアー2010in神戸振り返り
2010年11月28日 (日) | 編集 |
 神戸まで行ってきました。

 一般の将棋大会(優勝すると船戸女流との席上対局)をなるべく勝ちつつ、天河戦の公開対局を観戦しつつ、女流アマ王位戦を観戦しつつ、詰将棋カレンダーなどの買物をする、というやや忙しい日程。いや、大会にさっさと負けると全然忙しくなくなるわけですが…。

 大会は20切れのトーナメントで、初戦は相振り。矢倉で石田流を圧迫する分かりやすい展開となり勝ち。

 2戦目は相手の3手目▲75歩に対して中飛車左。飛車角の側で上手く捌かれて悪くなりましたが、途中で相手にミスが出て逆転勝ち。

 3戦目は筋違い角を打って△54角と合わせてきて馬を作る展開。図は▲46歩と突いたところですが、ここで相手は△49角!。以下▲47銀△27角成▲同飛△26歩▲28飛△27歩成▲48飛△28歩と攻め込まれて自陣の駒捌きをどうするかに時間をかなり使わされてしまいました。以下、二転三転しましたが最後は相手の時計が切れて勝ち。△49角のような手はいかにも無理筋ですが、短時間切れ負けでやられると嫌なものです。
101128

 決勝戦は中学生と。自分の強い知り合いを別の大会で負かしていたりして名前は知っていました。こちらの先手矢倉対相手の右玉となりましたが、仕掛け方を間違えて少考を繰り返してしまい残りがこちら10分対相手18分で千日手に持ち込まれる最悪の結果に。
 指し直し局は相手の3手目▲75歩に対して中飛車左。2~3分で勝勢を築き手応えを感じるも一手バッタリの見落としが出て相当寄らないはずの穴熊が一瞬で崩壊。最後はきっちり寄せ切られました。

 あまり良い結果を出す自信もありませんでしたが、最後は勝たなければいけない将棋でした。また一人、リベンジしないといけない相手が増えてしまいました。

 天河戦の▲鹿野-△島井戦は最後寄らないように見えた先手の玉が捕まって後手勝ち。
 ▲優勝者-△船戸女流の席上対局は後手中飛車の相穴熊。途中は駒得の後手良さそうに見えましたが、先に食いついたアマ側が最後受け切って勝ちました(はずです。投了までは見なかったので間違ってたらすいません)。

 ということで今年のツアーも終了。今年は一会場だったのでいろんな大会が同時に見られて面白かったです。
 
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ギリギリで捌く
2010年11月27日 (土) | 編集 |
 竜王戦第4局は先手の攻めが常に細そうで、途中竜王の玉が上部に行けるのではと思われる局面もあって、それでも最後は羽生名人の勝ち。
 仕掛け以降、
 先手が一方的に攻めきれるか。
→後手が上部開拓を含みに凌ぎ、先手の攻めが徐々に細くなる。
→攻め合い。互いの玉の安全度と危険度がリンク。
→最後は手順に自玉頭を厚くしながら寄せた先手の勝ち。
 トッププロ同士らしい、均衡の取れた状態がずっと続く熱戦でした。


 今日の将棋は10手目に△84角と打ってこられる形に。対して▲68飛△95角から2枚飛車にされる形は現状今イチ自信ないので▲75歩で対抗しました。巧みに押さえ込まれて苦しくなりましたがなんとかかいくぐって大駒を捌き、食いつくことができました。

 
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攻め合いに持ち込む
2010年11月25日 (木) | 編集 |
 今日から竜王戦第4局。棋譜を並べていくうちに遂に同型腰掛銀来たか!と思いましたが、竜王から△33銀と変化しました。この形は復刊ドットコムで買った「角換わり腰掛銀研究」に詳しいはずですが、あまり勉強してないので分かりません。ただ、攻め好きな人からすると先手を持って腕が鳴る形で、第2局といい相手の攻めを引っ張り込んで勝負する竜王の選択は凄いものだと思います。居飛車党が後手番で一手損やらない、横歩やらない、ゴキゲンやらない、となるとこのような展開しかないのかもしれません。

 今日の将棋は最近良く指す△53歩△54銀型の持久戦。8筋をなんとか突破するも飛車を成りこまれて4筋いじられて…という展開は辛いですが、47の地点をいかにカバーして攻め合いに持ち込めるかが勝負の分かれ目になりそうです。

 
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西川和宏四段に教わった指導対局その2
2010年11月22日 (月) | 編集 |
 名人塾で西川四段に教わった指導対局から。
 西川先生には以前支部名人戦西地区大会の前の指導対局コーナーで教わって以来2回目の指導対局で、前回の将棋は筋違い角に△54角と角を合わせて馬を作らせる将棋でした。
 今回はなんとなく前回と違う対策だったら良いなと思っていましたが、果たして△62飛~△42飛型の相振りになりました。この戦型は割合自信のある形だったのでわくわくしながら指していました。


 左銀でこちらの大駒の働きを押さえられてしまい序盤で苦しくしてしまいました。中盤以降あまりシビアにリードを広げようとして来られなかった感もあり、勝負型にさせて頂いたあたりは先生の優しさを感じましたが、できれば終盤最後まで教わりたかったです。

 「こちらの仕掛けは無理でしたか?」と質問したところ、「端攻めがあるかと思っていました」と教えていただきました。つまり18手目の下図から例えば▲96歩△54歩▲95歩△55歩▲65角△31金に▲94歩が間に合ってくるのではないかとのこと。角は通常このラインに長居できないのでこの端攻めは盲点になっていましたが、確かにあるかもしれません。今度実戦で試してみようと思います。
101122-1

 
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2010第2回名人塾一日目
2010年11月20日 (土) | 編集 |
 掲題の行事で長浜まで行ってきました。
 なにやら文化庁から予算が出ているようで本間六段、西川四段、熊倉女流初段と三人も来ていただき講義、指導対局と教わってきました。
 第一部では講義では名局解説2局ということで、昭和47年の大山-中原の名人戦(大山先生が終盤意表の△81玉で凌いだ一局)と平成9年の谷川-羽生の名人戦(矢倉後手原始棒銀で先に銀損しながらも攻めをつなげた一局)の解説を聞きました。

 第二部では指導対局。各先生に指導対局で教わることができました。また順次振り返ろうと思いますが、まずは本間先生との角落ちの将棋から。角落ち下手の指し方を矢倉に変えようと思っているのですが、勉強していないため経験のある中飛車で行くことに。上手が序盤で少し欲張ってきたためにそれを咎めるべく開戦し、攻めまくって勝たせていただきました。▲53金と放り込んだ手が会心で、局後に本間先生にも褒めていただきました。

 
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玉を固めて大きく捌く
2010年11月18日 (木) | 編集 |
 順位戦の森内-谷川戦をネット観戦しながらの更新。先手が先に作った馬に劣らず後手が打った自陣角が働いていて後手の谷川先生が有望とのこと。いつも書いていますが本当にこの戦型の価値判断は難しいです。逆に言えば勉強次第でライバルに差をつけやすいとも言えますが。

 今日の将棋は△53歩△54銀型で△63金から押さえ込みに来る形に。△74歩▲同歩△同金▲56角(74の金取り)に△73金と引いたのがややありがたい感じで、逆に先手の角が56で威張る形になって飛車先を逆襲することに成功しました。
 最高R付近まで来ているので集中して頑張ろうと思います。

 
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筋違い角のラインを生かす
2010年11月15日 (月) | 編集 |
 朝日アマが冴えない結果だったので、レーティングが下がって某例会でのクラスが下がったら嫌だなあとか、後ろ向きなことを考えて過ごしていましたがなんとか微減で耐えてました。アマレンレーティングは今年はあまり上げられませんでした。年内もう一度チャンスがあるので頑張ろうと思います。

 今日の将棋は最短で角を67に引かされた後、△44角と打って66の歩を掠め取りに来る展開に。▲68飛と回った手を必要以上に警戒したか相手が歩を取らなかったため角の打たせ得が残って得しました。その後も持久戦にすると一歩得でも角筋の差が結構響いてくることがよくあるため、筋違い角のラインを生かして強攻し攻め切ることができました。
 24の点数は一進一退。年内に達成したい目標があるのでこちらも頑張ります。

 
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端攻めを耐える
2010年11月13日 (土) | 編集 |
 バレーボールは中継のあり方が嫌いなので最近あまり見ていなかったのですが、今日は久しぶりに最後まで見ました。大一番でしたし良いプレーしてましたしこの試合は勝たしてやりたいと願いましたが壁は厚かったです。5セットまでもつれてしまうとどうしても元々の体格差が出てしまうので、3-0とか3-1でさっと勝つのが望ましいわけで今日はそのチャンスだっただけに残念でした。

 今日の将棋は△45歩型の相振り模様に。この前金美濃に組んでしまって玉頭が薄すぎて大変だったので今日は穴熊にしてみました。ところが本譜のように着々と端に集中砲火の準備をされると、こちらは遠く8筋を攻めるくらいしかなく実戦的に勝ちにくい展開となってしまいました。
 本譜程度の玉頭攻めは覚悟の上で穴熊に組みに行くのか、居玉+カニ囲いくらいにしておくのか、この戦型の対策は難しいです。

 
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研究不足の一局
2010年11月11日 (木) | 編集 |
 今日の竜王戦第3局は羽生さんの頑張りが凄かったです。帰ってからネットの棋譜をさっと並べて理解できるようなものではないですが、△75金と一歩補充した手はグッと来るものがありました。竜王からするといろいろな勝ち方があったのが却って災いした感じでしょうか。次の第4局はいよいよ同型腰掛銀でしょうか。楽しみです。

 また、今日は朝日オープンの二次予選もありました。その中の高橋九段-飯塚七段戦が変わった出だしで、10手目の局面は8月18日の記事で私が問題提起した局面と同じです。そこからコメント頂いたとおりに▲28飛△85歩▲22角成△同銀▲88銀と進むかと思ったのですが実戦は▲28飛△85歩▲78金でした。手損でも先手だけ飛車先交換できればはっきりポイントをあげた事になると思うのですがどうなんでしょうか…。


 今日の将棋は△64歩型で早々に飛車交換する激しい形に。飛車の打ち込みを消して駒組をした後の先手からの仕掛けが無理気味で悪くなってしまいました。まだ30手そこそこの局面なのでもっとちゃんと研究しておかなければいけませんでした。

 
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玉頭攻めVS馬
2010年11月09日 (火) | 編集 |
昨日は朝起きた後、

駅で週刊将棋を買って通勤電車の中で読み、
会社に着いたら日めくり詰将棋カレンダーの問題を解き、
昼休みは同僚と折り畳みの将棋盤で一局指し、
終業後は道場でリーグ戦を消化し、
締めにどうぶつしょうぎで気分転換し、
帰る前にゲーセンに立ち寄って天下一で連勝を伸ばし、
帰りの電車では携帯激指の12面指しを進め、
余った時間で定跡書を読み、
帰ったらネット中継の棋譜を確認した後ブログを更新し、
食後の腹ごなしに詰パラを解き、
24で最高Rを更新し、
ニコニコ動画の投稿動画の将棋にツッコミを入れ、
寝る前に布盤で将棋年鑑の棋譜を並べ、
布団の中で詰将棋創作しながら眠りに着く。
そんな一日でした。

 なんて人がいたらさすがに気持ち悪いとふと思いました。オチがない話ですいません。もう少し詰め込めそうですが、ちょっと不自然になってしまいそうです。


 今日の将棋は△45歩型相振り模様に。フラフラと金美濃に組んでしまったため玉頭が弱すぎて序盤で負けを覚悟しましたが、代償で作った馬もそれなりに大きかったようで後手の攻めをいなして反撃することができました。本局はわりに上手く指せましたが、やはりこの戦型では、
1.矢倉に組みに行く。
2.居玉のまま後手の右側での攻めを受け流しに行く。
3.速攻で穴熊に組みに行く。
ぐらいが良いのではないかと思います。

 
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似て非なる局面
2010年11月07日 (日) | 編集 |
 昨日は久しぶりに野球(日本シリーズ第6戦)を最後まで見てました。感想は「あなた『逆王手』って言いたいだけやろ」。というのはともかく、王手をかけられても「3つまでは負けられる」と言っていた落合監督も、第6戦引き分けになってしまったのは痛かったと思います。第6戦であれだけ戦ってまだ2勝しなくてはならないのは中日にとって厳しい展開になりました。



 今日の将棋は△53歩△54銀型の持久戦に。仕掛けの局面は昨日の将棋とほぼ同じで、後手の陣形が昨日は銀立ち矢倉、今日は穴熊という違いだけです。昨日の将棋と比べると分かりますが、先に薄くしたもの勝ちの将棋だと元々の金銀の密集度、連結度がそのまま形勢に直結してしまいます。
 47に角を放り込まれた局面で踏ん張れずにに崩れてしまったのが残念な一局でした。

 
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新品穴熊の強攻
2010年11月05日 (金) | 編集 |
 今日は帰ってきてからグランプリシリーズ中国大会の放送を見ましたが、長洲未来さん首位スタートでメシウマ。フリーはなかなか簡単ではないと思いますが、先は長いので無理せず(ファイナルはどうでもいいので世界選手権目指して)頑張って欲しいです。
 安藤さんの3-3ダウングレードは酷い判定でした。ここ数年のいろんな選手(と言っても浅田、安藤、フラット選手ぐらいですが)のセカンドトリプルループの中でも一番の出来と思いましたが。恣意的な判定やめれ、と言いたいです。
 また、スポンサーからもらったお金で他局の映像を使いまわして番組を作る、なんてことがまかり通るということにも呆れました。

 今日の将棋は△53歩△54銀型の持久戦に。組み上がったところではこの前大石四段に教わった指導対局と似た形になりましたが、本局は腰掛銀で64歩が突いてあるところが異なっています。6筋攻めを手抜いて8筋を攻めるよくある展開から、角を切って一方的に攻める理想的な展開となりました。 

 
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玉頭から攻め潰す
2010年11月03日 (水) | 編集 |
 今日は倉敷藤花戦のネット中継を観ていました。里見さんの方が押さえ込まれ気味でしたが穴熊への組み換えが実戦的好判断だったようで、攻めの方向性を見失った先手を一方的に攻め倒して防衛となりました。戦いのさなかに黙々と穴熊を完成させる辺り、なんとなくこの前のNHK杯の久保棋王-西川四段戦を思い出したりもしました。
 羽生七冠誕生前に島八段が「プロの大半は羽生さんの七冠を見たがっている」という趣旨の発言をされたことがあったと思いますが、里見さんの女流五冠を見たがっている女流棋士は…さすがにあまりいないんでしょうね。



 24の相手がきつくなってきた今日この頃、今日は△62飛~△42飛型の相振りに。△32金を不急の一手と見て一直線に玉頭攻めを仕掛けて行ったのが良かったようで、終盤もたつくもなんとか寄せきって勝つことができました。

 
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鈴木環那女流初段に教わった指導対局
2010年11月01日 (月) | 編集 |
 ながはま将棋まつりで鈴木環那女流初段に教わった指導対局を振り返っておきます。
 鈴木先生は矢倉を指しているイメージが強かったので2手目がどうなるかと思っていましたが、角道を空けてもらって一安心。気がかりなのは8面指しという人数の多さと終了時間。自分のところに回ってきたらなるべく数手指してもらえることを心がけて指導を受けました。

 
 飛車交換したところでは玉型の差で少し指せそうな分かれだと思っていましたが、なんとか中段玉を寄せ切ることができました。終了時間が迫っていたので感想戦はできませんでしたが、鈴木先生から「女流育成会の時自分も筋違い角振り飛車をよくやっていたのですが私より上手いです」というありがたいお言葉をいただきました。筋違い角党にとってこれほど嬉しい言葉はないですね。

 上にも書いたとおり今回は8面指しでの指導だったので、次の機会には3面指しぐらいでじっくりと筋違い角対策を教われればなと思います。

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