いつか主流になる日まで…
またしても課題
2009年08月31日 (月) | 編集 |
 今日は帰ってきて女流王将戦の棋譜を見てみましたが,石橋-上田戦は例によって大熱戦。石橋女流が千日手で大魚を逃した感じです。この将棋を見ても実感するのですが振り穴で勝ちまくっている上田女流に対して下位の棋士(石橋女流は下位ではないです。念のため)なぜもっと決め打ち的な作戦を取らないのだろう,と不思議な気がします。引き角,3手目角交換,3手目▲48銀,対振り穴の串カツ囲い,中飛車左穴熊?などある意味横着な作戦をやってリードを奪いに行くこともせず,普通にがっぷり組んで良いように食いつかれて完敗,という将棋が対上田女流の将棋には多すぎる気がします。
 ※ここまでの文章は上田女流を特に敵視する意味のものではもちろんありません。近年の充実振り,強さを踏まえ,強敵と戦う時の戦略について自分なりに考えてみたものです。

 今日の将棋は8手目△64歩の形。想定内とばかりに序盤をとばして仕掛けまで行ったのですが,単純に△44銀~△55銀と進まれる順を軽視していまして角を狙って金を繰り出されたところでは苦しいのかもしれません。▲66歩と仕掛けるタイミングをもう一歩早めた方が(△33銀型)良いかもしれないと思いました。


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序盤に課題
2009年08月29日 (土) | 編集 |
 対戦将棋盤の方は,形勢判断投票をたくさん入れていただきありがとうございます。帰ってきてPCを開いて票がたくさん入っていると嬉しいものです。後一つ設定を加えたらほぼ自分の中での完成形となりそうなので,もう少し土日にいじってみようと思います。

 本日の将棋は△62飛~△42飛型相振りに。序盤から先手の角を狙ってシビアな展開となり,かなり自陣が乱されましたがなんとか反撃することができました。序盤はちょっと苦しそうだったので一度この形の序盤をよく研究してみたいです。
 ちなみに現在の対戦将棋盤の序盤は,本譜と比べると△42飛と一手で飛車を振れている代わりに左金が53というやや上ずった形になっています。それがどのように影響を及ぼすか,というのも一つの見所としていただきたいと思います。


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指し手の責任
2009年08月26日 (水) | 編集 |
 本日は地元に大物議員が遊説に来ていまして,普段はそれほど政治に熱心でもない自分ですが長時間演説を聴いていました。「テレビでこう言っているから」とか「皆の雰囲気がなんとなく~だから」ということでなく,自分なりの評価尺度を持って臨まないと必ず後悔することになるであろう今回の総選挙。結果がどうあろうとも,自分が投票した理由を後の人たちに説明できるようにはしておきたいと思います。

 本日の将棋は大分定番化してきた,後手の腰掛銀+4筋位取りに対して8筋からの反撃を狙う形に。8筋からの攻めを緩和するために後手が繰り出してきた金銀を交わしてうまく大駒を捌いたところまではうまく指せていました。例によってそこから小中の見落としがあってグダグダしてしまいましたが最後はなんとか勝つことができました。


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対戦将棋盤1 第2局
2009年08月24日 (月) | 編集 |
 本日から対戦将棋盤1(特定の相手と指す)の第2局を始めます。対戦相手は,「筋違い角振り飛車」及び「筋違い角振り飛車実戦譜」の運営者であり,本ブログにもたびたびコメントをいただいているB.Y.さんにお願いしました。ということで,今回私は後手側を持って指します。

 今回から対戦将棋盤に「形勢判断投票」という新機能を付加しました。
・ある局面について優勢だと思う側のボタンを押すと投票できる。
・最新の局面でなく過去の局面にも投票できる。
・1アクセスにつき5票まで投票できる(先手に4票,後手に1票などと分けることも可)。
 といったルールになっていますので,今回対局者以外は指すことはできませんが気軽に投票していただけると嬉しいです。ちなみに初期局面(5手目)については私自身が先手に5票入れておきました。

 また,これまでと同様,指し手の感想等をコメントでいただけると幸いです。

※私のパソコンの環境ではInternet Explorerを使うと投票→再読み込み→投票がすぐに反映となりますが,Firefoxの場合,投票→再読み込みの後でページキャッシュを一旦削除しないと最新のデータをうまく読み込んでくれない(投票はちゃんとされている)ようです。Firefoxのブラウザで見ている方は,再読み込みしても投票数が増えていないように見えるということで何回も投票しないよう注意願います(ボタンを押した分は全て投票されています)。もちろん5票以上入れたいということで意識的にされる分には結構です。

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位取りをかいくぐる
2009年08月22日 (土) | 編集 |
 王位戦は深浦王位が2勝目を返して2勝3敗に。以前に「苦しんだ末の初載冠をみてみたい」などと書いた覚えがありますが,木村八段は今しんどいだろうなと思います。頑張っていただきたいです。

 三段リーグでは,24でよく将棋を観戦していた永瀬三段が四段昇段。三間飛車から力強く受けに回る将棋はプロの芸であり,とても真似ができません。プロになっても三間飛車を続けていただきたいものです。

 本局は後手が△54銀△55歩△44銀△45歩と位を2つも取る手厚い形に。藤井九段曰く,(腰掛銀でなく)△55歩と位を取る形は54の銀の座りが悪くて大変です,とのことですが本譜でいうと▲76角と覗いた時に銀取りになってしまう辺りがそれを示しています。自陣の隙の少なさを生かしてうまく飛車交換の決戦に持ち込むことができました。


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対戦将棋盤2 第4局感想戦
2009年08月18日 (火) | 編集 |
 対戦将棋盤4は第73手までで先手勝ちとさせていただきました。終了図以下,△71同金に▲52飛から▲32飛成まで生じるのでここで終わりとしました。後手の手を指していただいた方々,棋譜を見ていただいた方々,どうもありがとうございました。


 簡単にポイントを振り返っておきます。
 8手目の△54角は27にも利かして先手の振り飛車を牽制した手。対して9手目の▲66歩(第1図)は▲67角を含みに「早く△76角と取って来い」という意味があります。そこで本譜はすんなり△76角だったため▲88飛から比較的よくある展開に進みましたが,第1図で敢えて△74歩として▲67角に△75歩を用意することで更に先手の振り飛車を牽制する展開もありました。コメントにも書きましたが2007年8月8日の日記でもその辺りの変化に触れています。
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 第2図は67の角を▲78角として飛車をぶつけた局面。本譜は△64銀でしたが左銀をこちらに持ってくるのではちょっと損な感じがしました。第2図では△44歩~△45歩と大模様を張りに来るような展開が気になっていました。
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 以上,簡単ではありますが感想を書いてみました。
 次回の対戦将棋盤は対局相手を既にお願いしてありますので,将棋盤に若干設定を追加した上で速やかに始めようと思っています。

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村田智弘六段との記念対局
2009年08月16日 (日) | 編集 |
 本日の地元将棋大会で指した村田智弘六段との記念対局(角落ち)についての記事です。ところで,実は村田先生に将棋を教わるのはこれが二度目となります。今日の将棋の前に初対局のことを少し振り返っておきたいと思います。

 私が子供の頃は今ほど実戦の将棋を指せる環境は無く,新聞の観戦記を読むのと何冊か持っていた将棋の本を繰り返し読むぐらいが将棋とのかかわりでした。棋力は「田舎一級」ぐらいではなかったかと思いますが,県内の小中学生の大会では周りも同じぐらいのレベルのため,そこでは上位に入ることもありました。

 中学生の頃,そんな自分が初めて「近畿大会」なるものに出場することになりました。他県の子供と将棋を指すのも初めてならチェスクロックを使うのも初めてという具合で,開会式前の仲間内での練習将棋でノータイム指しで時計をバシバシ叩いている(これは今も良くある光景)のを見てすっかりカルチャーショックを受けてしまいました。

 さて一回戦,自分の向かいに座ったのは自分の肩ぐらいの背の子でおそらく小学三~四年生ぐらいだったと思います。そして対局の結果は・・・,相手が持ち時間を数分ぐらいしか使わない完敗でした。一回戦の相手がこんなに強いなんて近畿大会とはレベルが高いところだなぁ,と考えながら帰ったものでした。

 その年か,その翌年かに小学生名人戦がテレビで放映されていたので見ていると,あの時近畿大会で指した子供が出ています。それが当時小学四年生だった村田先生でした。あの時の自分が大変弱かったのも確かですが初戦から特別強い相手とあたっていたんだなぁ,ということが印象に残っています。



 さて,大分前置きが長くなりましたが本日の角落ちの記念対局です。持ち時間は10分30秒(村田先生は5分30秒)でした。滅多に無い機会でもありますし最後まで諦めずに指すことを心がけて臨みました。


 結果は,う~ん,完敗でした。中終盤でこう指していたら,というのももちろんたくさんありますが読みの能力の問題もありますので(汗),序盤を少し反省しておきます。

 作戦は中飛車しか考えていなかったのですが,第1図の△42銀が既に所司先生の赤本に載っていない局面(赤本では△42銀に代えて△53銀(右銀))でした。
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 その辺りのニュアンスの違いを意識せずに闇雲に中飛車の駒組を進めた結果が第2図。上手の陣形はいわゆる糸谷流の角が無い形で,「下手振飛車に対してはこの形が一番頑張れるんですよ」と局後に教えていただきました。左辺で上部を厚くして入玉含みに指される展開は大の苦手なのでこの局面に進めてしまうのであれば振り飛車にするメリットが(個人的な意見ですが)あまり感じられません。 
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 帰ってきて棋譜を並べ直してから思ったのですが,角落ちで下手が矢倉にした場合に,通常上手は△31銀又は△22銀型にすることが多い(後で△33銀とすることはある)ことから第1図の△42銀に対しては居飛車で戦うのが良いのではないでしょうか。その場合に,仮に上手が雁木っぽい陣形に組んだとしたら,第2図と比べて角が敵の金銀に直射している分だけでも得な気がします。

 日頃駒落ちの駒組を考える機会はあまり無いのですが,今日は大変良い勉強をさせていただきました。プロとの角落ちはなんとか勝ちたい手合いだと考えているので,今後に活かしたいと思います。

 最後に,教えていただいた村田先生に感謝すると共に今後の活躍を期待したいと思います。また,同じく来賓で来ていた豊田さんにも県からの初の女流棋士誕生を目指して頑張っていただきたいと思います。

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地元将棋大会(2日目)振り返り
2009年08月16日 (日) | 編集 |
 昨日に引き続き,地元の将棋大会に行ってきました。今日は村田智弘六段との角落ち記念対局があるので大会自体はほどほどに負けてもいいかな,と思っていましたが初戦が三人の予選リーグの抜け番だったためいきなり記念対局をすることに。その模様は今日中に更新する次の記事で書きたいと思います。

 初戦不戦勝の後の予選2Rは同じ支部の中学生と。25分切れ負けであまり考える時間がなかったこともあり大人気なく筋違い角を採用し,勝ち。下がその棋譜ですが今日はこの戦型の経験の差が出たようです。終盤はこちらよりよく読んでいる感じだったので追い抜かれるのは時間の問題でしょう。


 準々決勝はこれまで二連敗している方と。こちらの先手三間美濃対居飛車穴熊で,▲59角△84飛▲95角と覗く筋で開戦。二転三転しましたが最後は数秒残しで辛勝(25分切れ負け)。

 準決勝は相手の先手中飛車にこちらの飯島流引き角。序盤でリードしていたはずが気付いたら相手が鉄壁穴熊+石田流でこちらの勝てない形に。途中で△84飛▲95角△94飛と寄ったら▲62角成!と単純に成られる手を見落としていてあきれました。敗勢になりましたがあきらめずに指していて最後にうっちゃり勝ち。この将棋は幸運でした。

 決勝は昨日も対局した大阪の強豪の方と。会場の時間の都合で10分切れ負けで対局開始。
 先手三間穴熊(相手は居飛車穴熊)でがっちり組み合った後,空気を読まずに飛車の左右往復運動をしていると相手から仕掛けてくれたのでそれに乗じて無理攻めを通し,最後は一方的に食いついて勝ち。後手である相手から動く必要はなかったので,ちょっとずるい指し方だったと思います。

 ということで大会の方は二日連続でA級優勝という望外の結果となりました。延べ10kg超の優勝賞品もいただいて有意義な連休となりました。

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地元将棋大会振り返り
2009年08月15日 (土) | 編集 |
 15日,16日と連続して行われる地元の将棋大会の1日目に行ってきました。
 ゲストは村田智弘六段と豊田研修会員で,10分30秒の4局指しを行ってA級優勝者は村田六段と記念対局(角落ち)が与えられるという条件でした。

 1局目は大阪の強豪の方で,こちらの三間美濃に対し相手の居飛車穴熊。穴熊の金がくっつく前に飛車交換を挑む展開となりましたが,一方的に食いついて快勝。途中で居飛車にあった味の良い攻めを見送ってもらったのが助かりました。

 2局目はこちらの四間穴熊対居飛車の急戦。船囲いで△65歩~△75歩と軽く攻めて来られる形に苦戦し,3手ぐらい負けのどうしようもない将棋でしたが最後にひっくり返って勝ち。

 3局目は相手の三間飛車にこちらの銀冠。序盤の一歩得からじわじわと得をしていって手堅く勝ち。

 4局目はこちらの三間穴熊対居飛車穴熊。小倉先生の本に載っていた袖飛車で攻めまくる形となり
うまく攻めをつなげて快勝。

 ということで4戦全勝(2名)することができました。時間の都合で角落ち記念対局は明日行うことになりましたので,今晩一夜漬けで定跡を勉強して明日に臨もうと思います。

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近鉄将棋まつり3日目振り返り
2009年08月14日 (金) | 編集 |
 近鉄将棋まつりの3日目に行ってきました。このイベントに行くのは初めてで,大会の参加と初めて肉眼で羽生名人を見ることが目的でした。
 大会の方は64人参加,25分切れ負けで2勝通過,2敗失格の後決勝トーナメントという仕切りでした。
 予選1Rは筋違い角の後,成り行きで穴熊を久々に採用し,途中危険なところがあったものの最後は快勝。
 予選2Rも筋違い角で,後手の腰掛銀に対して先手の金美濃という実戦経験が多い形で下図まではうまく指していました。下図は後手が一歩持ちに来たところですが,ここで▲85同歩△同角▲88飛としたのが大悪手。△84歩ぐらいしかないと思っていたら△93桂が読み抜けていて形勢を損ねました。後で研究したところ,下図では▲96歩と角頭を攻めれば先手がやれそう,ということになりました。
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 予選3Rは相振りでどうしようもなく形勢を損ねましたが,相手の決め損ねに乗じて逆転勝ち。
 決勝T1回戦は,相穴熊でお互い銀をしまって金が全く寄っていない状態で仕掛けられ,難しいところもありましたが途中で見落としが出て最後は完敗でした。
 中途半端なところで負けてしまったのは残念ですが,精一杯やったので今日は仕方ないところと思います。

 その後,名人のサイン会が始まり,遂に生で羽生さんを見ることができました。なんとかピントが合った写真ができましたのでUPしておきます。やっぱり実物は神々しかったです。
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 メインイベントは羽生-井上の記念対局。羽生先手で横歩取りに進み,△85飛の△55飛~△54飛という形になりました。難しい局面が続きましたが,最後に井上八段に馬の引き場所を間違える悪手が出てしまい羽生名人の勝ちとなりました。終盤のねじり合いを見せる前に終わってしまって井上八段の局後の悔しそうなコメントが印象的でした。
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 イベント自体はとても楽しかったですが,体力が必要だとも思いました。連日行くのは今の私にはちょっとしんどそうです。明日は地元の将棋大会に行ってこようと思います。

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変わらない性分
2009年08月10日 (月) | 編集 |
 先週末にネットを見ていて「IQを計るサイト」なるものがあるのを知りました。昔はこの手のものを見るとむきになって高得点を狙おうとしていたものでしたが,やはりあまりその性分は変わっていませんでした。
 20問の問題(図形の並び方の規則性を見抜く問い)に答えるというもので,最後の数問が難しかったです。診断の結果はIQ133とのことで,これが好成績なのかどうかはよく分かりません。それよりは英語での問題文の説明で40minutesを40秒と勘違いして問題に取り掛かってしまった(さすがに途中で気がつきましたが)方が恥ずかしかったです。

 本局は後手の早繰り銀模様という珍しい序盤に。銀損でも8筋を突破されて以降ずっとこちらが悪かったと思いますが,最後に抜き去ることができました。


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研究を試す
2009年08月06日 (木) | 編集 |
 王座戦は山崎七段の挑戦が決まりましたが,タイトル戦の日程を見てみると第2局(9月16日)が京都の都ホテル開催となっているのに気がつきました。この前初めてタイトル戦(名人戦第6局)を見に行った時は楽しかったので,できれば見に行きたいと思います(平日なのでもちろん簡単ではないですが・・・)。

 本局は,2つ前の記事で研究した△85角型相筋違い角の形をボナンザと指してみました。飛角交換から先手が馬を作る形になりましたが,先手が調子に乗って歩を取りに行くと危険なので馬を引き上げて持久戦にするのが妥当なところではないかと思います。
 2枚目の馬を作って優勢になりましたが後手がもっと慎重に千日手を狙いに来たら打開できたかどうか怪しいところでした。


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攻め駒を捌ききる
2009年08月02日 (日) | 編集 |
 王位戦は木村八段が三連勝。深浦王位としては2つ返すまでは辛抱するしかなさそう。苦しんだ末の初載冠を見てみたい,なんていうのはファンの贅沢な望みですね。。。

 自分の将棋の方は棋風のマイナーチェンジに取り組んでいまして,8月は近鉄将棋まつりと地元の大会,9月10月は職場対抗戦と地元のイベントなど将棋の催しがたくさんあります(全ては行けないと思いますが)のでそれまでに成果を挙げたいと思っています。

 本局は△65角型相筋違い角に。序盤に6筋からの速攻を見せられて緊張しましたが,なんとか美濃囲いに組ませてもらって一安心。後手の2枚銀での押さえ込みをかいくぐって捌けるかどうかという将棋になり,▲72歩の垂れ歩から割合うまく食いついて最後は快勝でした。


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