いつか主流になる日まで…
銀の捌き
2009年01月27日 (火) | 編集 |
 別ハンドルの方も好調で2300点overが狙えるところまで来ていたのですが,やたら気持ちよく捌けて必勝形になったのに入玉されて負けてアツくなり,次の将棋で何とか取り返そうとしたのが本局です。
 後手が腰掛け銀と左銀の2枚で押さえ込みに来る形に。この形は△65歩▲同歩△同銀の時に85か65に角が出れさえすればなんとかなる場合が多く,本譜も手順にのって先手の左銀が捌けて優勢になりました。
 最近真剣な将棋を指せる数が自分比で減っているので一局づつ大事にしていきたいものです。


 フィギュアスケートの全米選手権,長洲未来さんのフリーには心打たれました。「足の怪我で鎮痛剤を大量に服用して足の感覚がなかった」なんていう恐ろしいコメントもあり,今はただただゆっくり休んで怪我の回復に努めてほしいと祈ります。世界ジュニア選手権の代表に選出されたようですが,選手生命を縮めないために賢明な判断をしてくれると信じています。

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一歩得VS馬
2009年01月25日 (日) | 編集 |
 △65角型相筋違い角で▲56角のぶつけに△同角から△57角で馬を作られる将棋になりました。先手の一歩得VS後手の馬ということになるわけですが,以前に研究した時の先手の方針としては,
・早めに▲46歩を突いて△24馬から自陣への利きを遮断する。
・右辺で金銀を盛り上げて馬を圧迫する。
・後手に歩を持たれるのをなるべく遅らせる。
といったことを考えていまして,大体本譜のような駒組みが有力ではないかと考えていました。
 本譜は後手の桂交換に乗じてうまく玉頭を盛り上がってそのまま押しつぶすことが出来ました。
 実戦例が少ないためなかなか経験を積み上げられない形ですが,研究が間違っていなかったと確信できた一局でした。


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典型的な展開
2009年01月23日 (金) | 編集 |
 最近筋違い角が指せていないので無理に後手番でやってみました。今回も先手が飛車先を急いで伸ばしてこなかったので先手番筋違い角と一手違うだけのような序盤となりました。
 ▲47金と上がらせて後手が穴熊に組みに行くと,序中盤は捌けなくて苦しい穴熊側が終盤の貯金(一方的な玉の堅さ)を頼りに追い込んでいくという典型的な展開となります。終盤になる前にコールドゲームになってしまうこともあり,あまり優秀な指し方とは思えないですが勝率はそこそこある感じです。


 自分が毎日巡回しているページの一つに関西将棋会館のホームページがあるのですが,その中のプロ棋士指導対局の予定がいつまでたっても12月のままで更新されない・・・。ある方が来られた時には是非とも教わりに行こうと思っているのでこの状態が続くと困ります。

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7筋交換を巡る攻防
2009年01月18日 (日) | 編集 |
 後手が袖飛車で7筋交換を急いでくる形に。歩交換をさせて収めてしまうのも一局ですが7筋で迎え撃ってとがめに行ってみました。後手としては左銀をもう少しうまく使って押さえ込む順があったかもしれず,また時間をとって研究してみたい形です。終盤は駒得で必勝形だったはずですが,最後は相手の間違いに助けられてなんとか勝つという情けない終わり方になってしまいました。
 これで久しぶりに24で2300点を超えました。過去数回の2300点超えのときはほどなく逆噴射してしまったので,次は以前にとっておいた別ハンドルの方で2300点超えに挑戦してみようと思います。


 今日は卓球の全日本選手権をテレビで見ていたのですが,女子決勝の平野早矢香-王輝戦はフルセットの11-9で平野勝ちという凄い勝負でした。最終セット2回エッジボールがあって1-6でリードされてからの平野選手の精神力の強さには唸りました。男子は水谷隼が松平健太に勝って10代での3連覇達成。水谷選手のプレースタイルはワルドナーやパーソンといった自分の子供時代のトップ選手に近いものがあって見ていて面白いです。4月に横浜で世界選手権があるのでそちらも注目です。

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激しい玉頭戦
2009年01月17日 (土) | 編集 |
 久しぶりに後手番で筋違い角をやってみました。先手が飛車先突破を狙ってきた時の対策は08年5月6日の日記で検討しておいたのでその変化になると面白いと思いましたが,結局は先手盤の時と同じような展開になりました。
 先手は▲18角と打って玉頭を狙い,後手(筋違い角側)はカニ囲いでカウンターを狙うような形になり,後手から先攻できて面白くなったかと思いましたが飛車を捕獲されて混戦となりました。
 また,カニ囲いは上部からの攻めには強いですが,飛角桂を持たれて横から攻められた時にはもろく,延命が難しいこともよく分かりました。


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冴えた構想に学ぶ
2009年01月15日 (木) | 編集 |
 練習将棋で,なかなか冴えた構想をされたので振り返っておこうと思います。
 第1図はよくある玉頭位取り対矢倉の序盤戦で,今▲46歩と玉頭を盛り上がり始めたところです。
090115-1
 第1図より,△54金▲36歩△56歩▲同角△55金▲78角△46金(第2図)
 △54金には意表を突かれましたが△42飛と転回して玉頭を直撃してくる順自体はこれまでにもありました。対して▲47銀だと△42飛で受かりませんので先に▲36歩として▲37桂を用意すれば何とか受かる・・・と思っていたのですが△56歩が継続の好手。▲同歩も考えましたが△45歩▲同歩△同金で角道が止まってしまったうえに△79角の筋も生じて自信がありませんでした。
090115-2
 第2図より▲47銀△45歩▲46銀△同歩▲37金△42飛▲45歩△24角(第3図)
 ▲47銀は第3図辺りまでを見越して指したのですが,▲37銀△45歩▲47歩という具合に指す手も(玉頭が薄くて怖いですが)あったかもしれません。
 090115-3
 金銀交換なので玉頭を手厚くして先手も指せるかと考えていたのですが,46歩にヒモをつけた△24角が味の良い手で,△47銀の打ち込みから守りを薄くされる筋があって第3図は先手が悪くなっています。

 以上,序盤の何気ない局面からうまく指されて困ってしまいました。第1図では▲36歩とこちらの歩を先に突けば△54金とはさすがに上がれないので,それから▲46歩~▲47銀と組むことが可能でした。

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早仕掛け対美濃囲い
2009年01月13日 (火) | 編集 |
 2日続けて△65角型相筋違い角に。左銀を玉頭に繰り出す変化を見せて先手の角を67に引かせ,一転△62飛から角頭攻めを狙ってきたのがうまい構想で押さえ込まれ気味の序盤となってしまいました。昨日の将棋でもそうでしたが,こういう場合後手玉は薄い場合が多いので先手は美濃囲いに入ってカウンターを狙うのがコツとなります。
 お互い玉頭から攻め合う展開となり,途中で少し攻めをもたついた感がありましたが最後は何とか寄せきりました。


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2回の終盤
2009年01月12日 (月) | 編集 |
 △65角型相筋違い角に。後手が玉の移動を後回しにして7筋方面に手をかけてきたので,先手は玉をすばやく囲って捌きに出る展開に。途中,後手がしっかりと押さえ込む手順もあったように思いますが,それを回避してからは会心の捌き。最後まで緩みなく寄せきることができました・・・と言えないのがつらいところ。大ポカのせいで終盤を2回やることになってしまいました。
 最近はポカをしてもその後に結構落ち着いて指せるようになってきた,というのはポカをたくさんやってきた副作用のようです。


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4手目△22同飛考察
2009年01月11日 (日) | 編集 |
 筋違い角を打った時にたまに△22同飛(第1図)とやられることがあります。見落としなのか,昨今のダイレクト向飛車の影響なのかは分かりませんがこれには▲65角と打って優勢になるはず,と思っているのですがボナンザと練習していると結構難しいところもあるので少し対策をまとめておこうと思います。
090111-1
 第1図より,▲65角△74角▲43角成△47角成▲58金右△74馬(第2図)
090111-2
 途中,▲58金右として先に馬を追い返すことで先手の一歩得の権利が確定します。
 第2図より,▲66歩△42銀▲34馬△33銀▲67馬△42飛(A図)とする順と,
 第2図より,▲53馬△42銀▲86馬(B図)とする順の2つを考えてみました。
 先手の方針として
・一歩得を生かして手厚く自陣を盛り上がっていく展開にしたい
・後手は一歩損ながら4筋に攻め駒を集中させやすい形なので注意する
という2点が挙げられます。
090111-A
 A図は最初に考えた形で,ボナンザ相手にかなり練習したのですが4筋攻めを食らいやすく大変だと思います。ちなみにA図から▲23馬ですと,△34歩~△52金右(後の▲43金の筋を消す)~△32金とされて先手自信ありません。
090111-B
 A図を散々考えて断念した挙句,B図の方が有力という結論に落ち着きました。
 B図からは馬をいじめながら金銀を盛り上がって行けば比較的分かりやすいと思います。
 以上を踏まえた参考の棋譜を貼っておきます。


 興味のある方はボナンザ相手に第1図から指してみると面白いと思います。四段程度あってもなかなか連戦連勝とは行かないと思います。

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天使の跳躍も・・・
2009年01月10日 (土) | 編集 |
 後手が55と45に位を取って徹底的に押さえ込んで来る形に。6筋から右は相手陣が手厚いので7~8筋で動いてみました。飛車を7筋に振り直して攻める形は経験が少ないのですが,本譜のような展開なら有力かと思います。
 昨年末にかけて大分点数を落としていたのですが,早指しモードで番数を指してやっと戻ってきました。これからは標準持ち時間中心にじっくりと読みを入れて行きたいと思います。


P.S 里見香奈女流が稲葉四段に勝ったニュースにはビックリしました。女流が勝ったからというよりも日本中の16歳でプロ四段に勝てる人はそうそういないと思うので凄いことです。

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序盤↑中盤↓終盤→
2009年01月08日 (木) | 編集 |
 後手が腰掛け銀から平矢倉で玉を固める展開に。薄くなった6,7筋を例の▲72歩の垂れ歩の筋でうまく攻めたところまでは良かったのですが,その後の角切りが暴発で受け一方の展開になってしまいました。終盤は運任せみたいな感じの攻め合いになり,なんとか結果幸いしました。
 終始読みの入った将棋がさせるに越したことはありませんが,しばらくはこのような感じの将棋が続くような気がします。


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幸先よいスタート
2009年01月04日 (日) | 編集 |
 今日は指し初めということで長浜の大会に行ってきました。優勝すると賞金一万円出る上に来賓の畠山鎮七段との記念対局があるということで優勝する気満々で臨みました。
 A級は4局のリーグ戦で行われ,
 1Rは相手の右四間穴熊の組みかけに四間→三間と動いて開戦し,最後は玉頭から押しつぶして勝ち。
 2Rも対右四間に四間→三間。馬を作り合う難しい展開になりましたが最後は一方的に攻め倒して勝ち。
 3Rは初手から▲76歩△34歩▲56歩に△57角からこちらが馬を作る将棋に。難しい将棋でしたが最後は相手の攻めを切らせて勝ち。
 4Rは全勝決戦。こちらの三間飛車穴熊の組みかけに相手の急戦。戦いながら穴熊を完成させて食いつく展開となりましたが何度も攻めが切れそうに。お互い悪手も出ましたが最後は何とか寄せきりました。
 全勝は自分ひとりだったため,優勝することができました。最後の将棋の終盤は後で並べてみてもひどい内容でしたがとにかく結果が出たということを喜びたいです。

 さて,待望の記念対局。手合いは角落ちということで,始まる前に作戦を考えていたのですが,去年の佐藤棋王との将棋の前に勉強した時の教訓として,
・中飛車優秀,美濃囲い優秀
・角道をなるべく止めなければ必ず角一枚分優位に立てるはず
・悪手は三回まで大丈夫
という自分理論を肝に銘じていました。
ということで,下の棋譜をご覧下さい。
 なお,10分30秒だったので序盤の手順が完全に頭に入っておらず,手順前後があるかもしれません。
1月5日追記:棋譜を入手して修正しました。かなり手順前後がありました(汗)。


 上手が55に位を張ってくる形は初見で,それにしてはうまく駒組みできたと思っていただけに仕掛けを急いでしまったのが悔やまれます。自分のレベルで悪手と言えるのは,48手目の▲65歩(▲59飛が勝る),56手目の▲55同銀(▲同金が勝る),74手目の▲63歩(▲73歩が勝る)といったところでした。特に▲63歩の罪が大きかったです。
 結果は残念でしたが,上手の底力を堪能できました。特に30秒将棋ではこちらがなんとかそれらしい手を探すのが精一杯なのに対して読みの量が桁違いでした。感想戦でも丁寧に教えていただいて畠山七段に感謝です。

 なお,対局開始前にブログの紹介を兼ねて挨拶したのですが,なんと!畠山七段は勝手に将棋アンテナ経由でこのブログのことを知っていた!とのこと。勝手に将棋アンテナのもずさんにも感謝したいです。
 今年は初大会初優勝と非常に幸先良いスタートが切れました。今後も頻繁に大会参加しようと思います。

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8手目△64歩型考察
2009年01月02日 (金) | 編集 |
 最近8手目△64歩型の急戦をよくやられることが多いので少し研究してみました。
 下の基本図は初手より,▲76歩△34歩▲22角成△同銀▲45角△52金右▲34角△64歩▲88銀△65歩▲77銀△62飛▲68飛△72銀▲56角と進んだ局面です。先手に飛車を振らせない(▲66歩を突かせないない)ためのこの後手の駒組みは筋違い角本などにもよく載っていますが,それでも敢えて飛車を振って▲66歩の反発を狙うのが狙いとなります。
 基本図から無難に玉を32と38まで囲い合えれば無難ですが,それまでに後手から△74歩と突いてくる場合があります。△74歩~△73桂までされてしまうと▲66歩の仕掛けに△85桂とされてなかなかうまくいきません。そこで今回は,
その1 基本図から直ちに△74歩と突いてくる場合(基本図~変化A図)
その2 基本図から△42玉▲79金の交換を入れて△74歩と突いてくる場合(基本図~変化B-2図)
その3 基本図から△42玉▲79金△32玉▲48玉として△74歩と突いてくる場合(基本図~変化C-2図)
の3パターンを調べてみました。
090102-k
その1 基本図から直ちに△74歩と突いてくる場合(基本図~変化A図)
 基本図より,△74歩▲66歩△同歩▲同飛△同飛▲同銀△88角▲71飛△61銀▲77銀△99角成▲81飛成△54香▲74角△57香成▲83角成△89馬▲61竜△42玉▲68歩(変化A図)
 先手が飛車交換を挑んだ手に対し,△64歩と謝れば穏やかな展開となり,玉を囲い合った後で仕掛ける展開と同じになるので,飛車交換をして△88角と打ち込む一番激しい展開を調べてみます。88に隙があって先手も怖いところですが,△42玉と入っていないかたちをとがめて▲71飛と王手するのが厳しい手となります。手なりに進めた変化A図は先手よし。基本図から△74歩として先手陣の構えをとがめるのは難しいようです
090102-A
その2 基本図から△42玉▲79金の交換を入れて△74歩と突いてくる場合(基本図~変化B-2図)
 基本図より△42玉▲79金△74歩▲66歩△同歩▲同飛△同飛▲同銀△54角(変化B-1図)
 今回は88に隙がないため,飛車交換後に△62金などとする緩やかな展開が実戦例が多く,それはほぼ互角の展開と思いますが,後手が厳しく指すなら変化B-1図の△54角という手があります。
090102-B-1
 変化B-1図より▲38銀△76角▲77銀△87角成▲82歩△73桂▲71飛△54馬▲91飛成△32玉▲26香△42金寄▲71竜(変化B-2図)
 角成を防ぐ▲38銀に△76角がなかなか嫌らしい手で,▲78金のような手だと△49角成!から28の地点に金や飛車を打って絡んでくる手が少しうるさいです。よって▲77銀といったん緩めるのが良さそうで△87角成を歩を取らせて▲82歩から反撃した変化B-2図は次に▲81歩成からボチボチ行く手が残っていて先手優勢となっています。
090102-B-2
その3 基本図から△42玉▲79金△32玉▲48玉として△74歩と突く場合(基本図~変化C-2図)
 基本図より△42玉▲79金△32玉▲48玉△74歩▲66歩△同歩▲同飛△同飛▲同銀△54角(変化C-1図)
 やはり,急な動きで先手陣をとがめようとすれば△54角を打つのが有力ですが。
090102-C-1
 基本C-1図より,▲38玉△76角▲77銀△87角成▲82歩△73桂▲71飛△54馬▲91飛成△63銀(変化C-2図)
 変化B-1~B-2図までの変化では,▲91飛成と香を取った手が,▲26香△32玉▲23香成~▲41竜までの先手になっていたので△32玉を入れる必要があったのですが,変化C-1~C-2図では先に△32玉を寄っているため,最終手の△63銀を指すことができました。変化C-2図は変化B-2図と比べて後手の右銀桂の働きが楽な分先手の優勢度は下がっていますが,先に香得しているので先手が悪くないはずです。
090102-C-2

 長々と書いてしまいましたが,後手が△74歩を突くのをその3の場合よりさらに見送った場合,▲79金を締まった上で先手玉は38まで行ける事になり,飛車交換しても△54角のような手が生じなくなります。結果として▲66歩△同歩▲同飛に対し△64歩と飛車交換を避ける展開か,飛車交換後に互いに飛車うちの隙を消して端攻めを狙うような展開が有力です。それらの場合の指し方についても今後まとめて行こうと思います。

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09謹賀新年
2009年01月01日 (木) | 編集 |
 あけましておめでとうございます。年賀状用に作った画像を貼って正月気分を出しておきます。
09nenga
 今年も面白棋譜の公開とFLASHコンテンツの作成を頑張っていこうと思いますのでよろしくお願いします。
 今年の目標は
1.職域の大会での優勝と個人戦で何か一つ優勝。
→これは去年と同じ。個人戦での優勝は全国大会予選に限らずいろんな大会に出て狙ってみたいと思います。
2.プロに筋違い角で指導を受ける。
→去年の吉田四段戦は大変勉強になりました。この頃はプロの指導対局を受けられる機会も増えているので今年は積極的に参加してみたいと思います。また,多面指しの指導対局ではなく優勝後の記念対局を受けることも目指して行きたいです。
3.ブログの充実
→月間5000アクセスをコンスタントに取れるようにコンテンツを充実させる。去年サボった筋違い角研究の整備もちゃんとやる。

といったところにしておきます。3番が一番難しいのではないかと思っていますが頑張ろうと思います。


 新年早々の楽しみの一つに高校サッカーがありますが,地元の野洲高校が1回戦突破したようで期待しています。野洲高校といえば2年前の決勝戦での決勝ゴールが忘れられませんが,今年も良い試合を見せてほしいものです。

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