いつか主流になる日まで…
課題
2008年10月30日 (木) | 編集 |
 △54歩△53銀型の出だしに対して金美濃から急戦を狙う形に。先手の陣形は進展性がありませんので,後手が玉を固め始めたら速攻あるのみと考えましたがちょっと攻めが軽すぎたようです。
 基本的に飛角歩だけの攻めなのでそれもそのはずです。本譜のような出だしの場合に,こちらも穴熊を含めて玉を固めにいくのか,玉頭位取りで対抗するのか,本譜のように薄い玉で速攻を狙うのか,というのは筋違い角側の大きな課題であると言えます。


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対戦将棋盤2 第3局
2008年10月29日 (水) | 編集 |
ブログ左下の対戦将棋盤2(後手は誰でも指せる設定)の第3局目用記事です。
指し手の批評・感想等はこの記事までお願いします。

本局は6手目△62飛で,またこれまでと違う展開になりそうです。

駒の動かし方の練習は,こちら
対戦将棋盤2第1局の記事はこちら
対戦将棋盤2第1局感想戦の記事はこちら
対戦将棋盤2第2局の記事はこちら
対戦将棋盤2第2局感想戦の記事はこちら

<仕様・ルール>
●後手番は公開しているパスワードを入力すれば誰でも指せます。
●最終局面からのみ指すことができます。
●駒の動かし方は将棋倶楽部24のものと同じです。
●駒は将棋のルールどおり動かすことができます(玉の自殺手,王手放置,打ち歩詰めは除く)
●ある最終局面で複数の方が指した場合,最初に指した方が有効となります。
●三角ボタンを押せばこれまでの手順を再生・巻き戻しすることができます。
●投了機能はありませんので,終局はこちらで判断します。
●局面の推移は基本的に成り行き任せですが,こちらの判断で局面を変更することがあります。
●その他,想定していない事態が生じた場合は適宜対応させていただきます。

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対戦将棋盤2 第2局 感想戦
2008年10月29日 (水) | 編集 |
対戦将棋盤2 第2局は87手まで先手の勝ちとなりました。後手の手を指していただいた方々,どうもありがとうございました。
流れを簡単に振り返っておきます。
<序盤>
 腰掛銀模様の出だしでしたが,1筋の早い突き越し(下図)が珍しい構想。先手としてはそれを緩手とするべく早めの仕掛けがないか考えていました。
 25手目の▲65歩の仕掛けは,後々△73桂~△65桂が生じて得にならないこともありますが,本局では後手の壁銀,場合によっては▲52角成と切る手があるなどの条件から悪手にはならないと判断しました。
<中盤>
 37手目▲96角まで組ませてもらって先手としてはありがたい感じでしたが,後手も端に手をかけている関係上,玉の整備を急ぐという考え方も一理ありそうです。
 50手目△64銀と出られた局面はこちらから▲64歩と叩こうとしているぐらいだったので意表を突かれました。いかにも先手から技がかかりそうな局面ですが,あまり駒を渡すと58から絡まれた場合に先手玉も薄いのでここではいい勝負なのかもしれません。以後,飛車角交換に成功しましたが飛車を打ち込む場所が難しく,苦戦を意識していました。
<終盤>
 先手後手とも「こうやった方が良かった」というところがあったと思いますが,75手目の▲25飛は62に飛車を下ろす前から狙っていた手で,最後は▲34桂がピッタリとなって寄せきることができました。


 途中は2連敗を覚悟していたのですが緩めていただいてホッとしました。第3局をまもなく始めますので次もよろしくお願いします。

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残念
2008年10月29日 (水) | 編集 |
※今日は将棋ネタではありません。

 今日は帰ってくるのも遅かったので対戦将棋盤の感想戦だけでもやろうかと思っていたのですが,残念なニュースが入ってきたのでそちらについて書いておきます。

 足首の負傷を抱えながら今シーズンを迎えていた長洲未来さんですが,"pre-stress fracture"(圧迫骨折)であることが大会後に判明したようです(出典の記事はこちら)。GPS最終戦のNHK杯は正直言って彼女見たさにチケットを取ったようなものですが,この際は今シーズン全休してでも治療に専念してほしいと思います。
 全米で優勝した結果,各種アイスショー(日本でのものも含めて)に呼ばれることになったことが怪我を悪化させたことは想像に難くなく,自分もショーを見に行った一員として複雑な気持ちです。

 とにかく無理だけはしないでほしい。失敗の目立ったスケートアメリカの演技を見ただけでも他の選手にはない輝きを持つ選手だと再認識しました。息長く第一線で活躍する姿を見たいのでとにかく無理だけはしないでほしいです。

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08朝日アマ 関西予選
2008年10月26日 (日) | 編集 |
あまり勝った記憶のない朝日アマの予選に行ってきました。

予選1Rは相穴熊で一方的に攻めて勝ち。
予選2Rは相手の▲76歩△34歩▲56歩にこちらが馬を作る展開で,良かったはずですが終盤乱れて負け。
予選3Rは手損角交換振り飛車で圧勝形になるも,△64角成(王手)▲46歩(王手回避)△82竜(飛車のタダ取り)という本に載っているような筋で飛車をを素抜かれて必敗に。なんとなく最後は勝ちになると信じて指していて最後に逆転勝ち。
決勝T1回戦は相振りで端に飛角桂香を集中させて理想形になりそうでしたが攻め駒を責められて焦る展開に。早々と秒読みに追い込まれて一時は逆転模様になるも,最後は息切れして負け。

将棋の内容以前に今回は戦える頭になっていませんでした。また,出直します。

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P.S 自意識過剰かもしれませんが,大会で顔をあわせているメンバーに結構このブログを見られている可能性があるような。。。あまり人の悪口を書かないように気を付けようと思います。
祭りの前
2008年10月24日 (金) | 編集 |
いよいよ明日からフィギュアスケートグランプリシリーズが始まります。
公式練習の様子がネットで伝わったりして熱も高まってきました。

初戦のスケートアメリカは有力選手が多く,順位予想が当たると価値が高そうなので素人予想をしておきます。
女子 1キムヨナ 2レイチェルフラット 3安藤美姫
男子 1ジョニーウィアー 2エバンライザチェク 3小塚崇彦

 女子は本当に難しい。1位は去年までの「格」を活かして僅差での逃げ切りかなあと思います。
 長洲未来さんは頑張って欲しいですが,怪我が直っていないこともあり5位以内なら十分かと。今年本腰を入れるのはグランプリシリーズよりは全米,世界選手権なので無理はしないでほしいものです。
 男子はこの3人での表彰台確率はかなり高いか。アドリアンシュルタイスさんもジャパンオープンで生観戦して好きになったので頑張ってほしいものです。

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対戦将棋盤2 第2局
2008年10月20日 (月) | 編集 |
ブログ左下の対戦将棋盤2(後手は誰でも指せる設定)の第2局目用記事です。
指し手の批評・感想等はこの記事までお願いします。

第1局は負けてしまったので本局はなんとか勝ちたいです。
でも,その前にバグが出ない・出てもすぐ対応することの方が先決です。

駒の動かし方の練習は,こちら
対戦将棋盤2第1局の記事はこちら
対戦将棋盤2第1局感想戦の記事はこちら
<仕様・ルール>
●後手番は公開しているパスワードを入力すれば誰でも指せます。
●最終局面からのみ指すことができます。
●駒の動かし方は将棋倶楽部24のものと同じです。
●駒は将棋のルールどおり動かすことができます(玉の自殺手,王手放置,打ち歩詰めは除く)
●ある最終局面で複数の方が指した場合,最初に指した方が有効となります。
●三角ボタンを押せばこれまでの手順を再生・巻き戻しすることができます。
●投了機能はありませんので,終局はこちらで判断します。
●局面の推移は基本的に成り行き任せですが,こちらの判断で局面を変更することがあります。
●その他,想定していない事態が生じた場合は適宜対応させていただきます。

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対戦将棋盤2 第1局 感想戦
2008年10月19日 (日) | 編集 |
 対戦将棋盤2 第1局は100手までで後手の勝ちとなりました。後手の手を指していただいた方々,どうもありがとうございました。内容を簡単に振り返っておきます。
<序盤>
 後手の6手目△65角に対して,よくあるのは▲63角成(▲34角△76角▲88飛は△33銀が嫌味)△47角成▲53馬△57馬▲43馬と進んで先に21の桂取りになるため先手有望,というものですが変化も多く自分の勝率もあまり良くないため,7手目に▲56歩と変化してみました。
 誤算だったのは5筋の位を守るために77の金を66に上がらざるを得ず,飛車が8筋に釘付けにされてしまったことでした。左銀を46まで持ってきて5筋を守るのが理想ですが,本譜ではそれは無理なようです。
<中盤>
 いったん38まで行った玉が47~58に戻らされ,角も49の窮屈な位置に蟄居させられて大苦戦の中盤でしたが,57手目▲26歩,63手目▲16角と捌いて視界が開けてきました。この時点では何とか勝てるかと思っていましたが…。
<終盤>
 74手目の△43銀,80手目の△58と,を見落としていました。
 71手目▲21飛~▲11飛成があまり効果の大きくない手だったでしょうか。難しいところですが71手目ではじっと▲64金と出ておくぐらいだったか。70手目の局面は後手の攻めが基本的に小駒だけなので先手何とかなりそうと思っていたのですが,難しい局面でした。
 角を渡して58と,と入られてからは筋に入ったようです。


 本局では途中でバグが出て中断するハプニングもありましたが何とか無事に対局を終えることができてよかったです。
 次局は,もう少ししたらまた貼りますので,指し手やコメントをどんどんしていただけるとありがたいです。

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ステファン・ランビエール引退
2008年10月19日 (日) | 編集 |
 やや遅報ですが,ステファン・ランビエール選手が引退とのこと(記事はこちら)。
 彼の演技を初めて生で見たのは東京ワールド後のエキシビションツアー(ポエタ)で,その後も07THE ICE(ロミオとジュリエット),08JapanOpen(ポエタ),08Curnival on Ice(ポエタ)と都合4公演観ることができました。バトル引退の時も思ったことですが,現役のうちに生鑑賞しておいて本当に良かったです。モリコロやたまアリで彼のスピンやジャンプを間近で見た時の感動は忘れることができません。
 引退の理由は怪我の調子が思わしくないとのこと。23歳で怪我が理由で引退とはつくづく過酷なスポーツなんだと思います。また,プロとして来日した時に彼の演技を観に行きたいと思います。

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実戦の変化より
2008年10月18日 (土) | 編集 |
 下の第1図は研究会の練習将棋での局面で,先手から8筋を継ぎ歩攻めしたところです。次の狙いはもちろん▲41角成△同玉▲82飛成ですが味良く受けるのが難しいのではないかと対局中は思っていました。
・△84歩は▲83歩△62飛(△同飛は▲52角成)▲76角
・△83歩(実戦の進行)▲74歩△同歩▲同角
・△74歩▲同角
・△87歩▲同飛△41玉▲88飛
などどの変化も先手をもって十分戦えそうです。そこで感想戦で出た後手の有力手順が
081018-1
第1図より,△22玉!▲41角成△87歩▲68飛△15歩!(第2図)
081018-2
 単純に角を成らせる手は先手からは盲点になりやすいですが,飛車先を押さえて端を突いた第2図は,▲15同歩には△17歩と垂らされてどう変化しても△34角の筋が生じて後手優勢となりますし,端を手抜きしたとしても有力な攻めもありません。この類の端攻めも盲点になりやすいので今後は気を付けたいと思います。

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実り多い指導対局
2008年10月12日 (日) | 編集 |
 今日は地元の将棋大会に行ってきました。参加費と交通費合わせて4000円ほどかかりますが,A級優勝なら賞金8000円ですので差し引き4000円プラスだなと考えていたのですが…。
 開会の挨拶「今日は(かまいたち戦法で有名な)Sさんにも声をかけて出場していただきました」

 予想外の展開でしたがSさんと当たるまでは負けないことを目標に頑張ることにしました。

 予選リーグ1回戦は小学生と。相穴熊で千日手の後,筋違い角で勝ち。角を換えるのは大人気ない感じもしましたが,指し直し時点で3分ほどリードされていた(今日は25分切れ負け)ので序盤をとばすための戦略でした。
 予選リーグ2回戦は相手の腰掛銀模様に対して三間飛車で勝ち(予選通過)。
 決勝トーナメント1回戦は穴熊対左美濃で千日手の後,こちらの三間飛車に対してなまくらな急戦でこられ,途中でひどい見落としが出て負け。

 ということで,賞金ゲットはならず。敗因は千日手時点でまた3分ほどリードされていたことかと思います。25分切れ負けで時間のハンデを負って対局開始するのはつらいものがあります。

 終了後は来賓の吉田正和新四段に指導対局をお願いしました。ずうずうしくも筋違い角のブログをやっていることを説明した後,筋違い角を受けて欲しい旨お願いしてしまいました。
 まずは下の棋譜を並べていただけると幸いです。


 最後は当然負かされましたが途中はなかなか善戦している場面もありました。以下は感想戦の内容。

 第1図以下,実戦は▲62馬△61飛と進んで先手難局となりましたが,単に▲72馬と取るとどうなるか。
081012--1
 第1図以下,▲72馬△58馬▲同飛△67歩成▲56飛△65金▲46飛△55金打!(第2図)
と飛車を殺されてはやはり先手勝ちにくいようです。
081012--2

 また,下の第3図は実戦63手目の▲52歩成に換えて▲41銀とした局面。対して△31金なら▲52歩成から角を取って▲53角の筋があるので△31金とは逃げづらく,本譜の▲52歩成より得をしていそうです。
081012--3
 第3図以下,△67歩成▲同金△同馬▲66歩△同金▲同銀△同馬▲同飛△同飛(第4図)
 △67歩成に対して▲同金△同馬▲66歩は自分にはとても思いつかない粘り。第4図まで進んで,66の飛車を抜く筋と組み合わせてうまく後手玉に詰めろをかけられれば先手勝てそうですが。
081012--4
 第4図以下,▲42桂成!△同玉▲52歩成△32玉▲31金!△22玉▲41角(第5図)
 ▲42桂成に△同銀は▲55角で後手も危険。▲31金に△同玉は▲75角なので第5図まで進んで後手玉に受けにくい詰めろがかかりました。これで先手の勝ちか?
081012--5
 第5図以下,△37歩▲同桂△46桂▲同歩△47銀▲28玉△58飛▲48桂△同飛成以下詰み。
 △37歩▲同桂を利かして29の空間を空けておくことにより最後に29銀を打つことができて詰みとなります。

 結局,「こうしていれば先手勝ち」という変化は見つかりませんでした。
 本日,賞金は取れませんでしたが指導対局で読み筋をみっちり教えていただき大変勉強になりました。吉田四段の今後の活躍を期待しております。

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好まざる乱戦
2008年10月08日 (水) | 編集 |
 △54銀~△33桂~△45銀で34の角を(事実上)殺されるという展開に。2枚換えなので無理筋の動きかもしれませんが,うっかりしていて手に乗るしかなかった立場からするとかなり恥ずかしい序盤です。その後は中央に2枚銀を配して厚みを築き,なんとか局面のバランスを取ることに成功しました。終盤も合駒請求の王手で自陣の詰めろを解除するなど,わりに落ち着いて指す事ができました。


 対戦将棋盤2の方は思いもしなかった中飛車になりました(現在23手目)。先手の角が安定するかどうかが勝負の分かれ目になりそうで,ここ数手が先手にとって特に重要になりそうです。

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対戦将棋盤2 第1局
2008年10月07日 (火) | 編集 |
ブログ左下の対戦将棋盤2(後手は誰でも指せる設定)の第1局目用記事です。
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 本局は6手目△65角型の相筋違い角になりました。馬を作り合う展開になることが多いのですが,馬の使い方を間違えて悪くなりやすいことが多く,個人的には苦手な戦型です。
 ということで7手目で▲56歩とこれまでに指したことも研究したことのない手で戦ってみることにしました。読んでみた感じではいきなり一歩損するとかいうことはなさそうなので,「これも1局」かなあと思っています。筋違い角の中でもかなりの力戦で,大勢で戦う後手の足並みが乱れればいいかとせこいことも少し考えています。

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仮運用局 感想戦
2008年10月06日 (月) | 編集 |
 いつまで続けようかとは思ったのですが,あまり苦しい局面で指していただくのもどうかと思い,117手で打ち切らせていただきました。
 下図では△33同桂ですと▲36香が厳しいですし,△22玉だと▲54銀△同歩▲34桂△12玉▲51飛成ぐらいで必死がかかりますので投了もやむなし?と言えます。
 とりあえず好きな手を皆さん指してもらえればいいかという程度に考えていたのですが,このような熱戦の棋譜ができて大変満足しました。50手以上の後手の手を指していただいた皆様,観戦していただいた皆様,ありがとうございました。


 元々は特定の対戦相手との将棋を観戦していただこうと思ってこのコンテンツを作ったのですが,今回盛り上がったのでブログ閲覧者様全員との対局も続けていこうと思います。基本的に,ブログの左上隅で特定の対戦相手との対戦将棋盤を,左下隅で不特定多数の方との対戦将棋盤を設置しますので今回は観戦しているだけだった方も是非とも指していってください。

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収穫あり
2008年10月04日 (土) | 編集 |
 5筋,4筋の位を取られる形に対して,金美濃に囲って7筋から反撃する形に。低い構えから本譜のように7~8筋を攻めるのは好きな形なのでもう少し経験を積んでいきたいです。
 しばらくflashにかまけて実戦から遠ざかっていたこともあり,最近酷い見落としが続いています。将棋(ブログも含めて)につぎ込む時間をもっと増やさないといけないのかもしれません。


 対戦将棋盤のほうはついに玉が追い出されてしまいました(103手目時点)。形勢自体は先手優勢と思いますが,玉が堅いまま勝つのが好きな棋風(それは棋風とは言わないのかもしれませんが)なのでどうも落ち着かない感じです。

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安堵感
2008年10月03日 (金) | 編集 |
 対戦将棋盤の方はなんとか勝ちっぽくなってきてホッとしています(現在79手目)。ただ,玉頭を攻められているのでまだまだ油断はならないところです。
 これでコンテンツを一つ増やすことができましたが,flashの勘が鈍らないうちに前から考えていたパズル系の将棋ゲームをもう一つ作ってみようかと考えています。
 棋譜を並べて楽しい,自分で指して楽しい,息抜きにミニゲームをやって楽しい,といろいろな楽しみ方ができるブログにできれば面白いな,と思っています。

 指将棋のほうは12日に地元で,吉田新四段を招いての大会があるのでそれにいくかどうかを思案中です。指導将棋をお願いして筋違い角をやったらどんな対応をされるのか…。自分は小心者なのでちょっと難しそうです。

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模様替え
2008年10月01日 (水) | 編集 |
 対戦将棋盤をサイドに移すにあたって3カラム形式のブログテンプレートを探していたのですが,色合いが自分好みだったこともありこれに決めました。少し可愛らし過ぎるきらいもありますがこれまでやや地味な感じだったので思い切って遊んでみました。

 対戦将棋盤の方ですが,なかなかいい勝負になってきましたので記事中からサイド(プラグインというらしい)に移して見やすくしました。自分の思い描いていたことはほぼ実現しましたし,バグも今のところ出ていないので,これで本格運用することができそうです。

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