いつか主流になる日まで…
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
粘り勝つ
2008年09月28日 (日) | 編集 |
 一つ下の記事に貼った将棋盤ですが,5手目から始めて現在15手まで進んでいます。後手の手を指していただいた方,ありがとうございます。局面も今のところいい感じに進んでいて自分が一番わくわくしています(笑)。欲を言えば携帯電話から指し手を入力することができれば最高なのですが,自分の技術力では無理です。

 さて,今日の将棋は△54歩△53銀型で△74歩に▲56角と覗く展開に。後手の飛車先突破を巡っての攻防となり,馬を引き付けられて途中苦しくなるものの粘り強く指すことができました。


 ブログランキングへの投票も最近多めにしていただいてありがとうございます。一位への道は遠いですが,志をもってやっていきたいと思います。

ブログランキングに1日1票,ご協力お願いします。
右のバナーをクリック!banner_02
スポンサーサイト
WEB上 対戦将棋盤(仮運用開始)
2008年09月28日 (日) | 編集 |
 WEB上で「郵便将棋と縁台将棋を合わせたようなもの」をやってみたら面白いのではないか,と思ったのがこのコンテンツを作ったきっかけです。日記を開くたびに少しづつ局面が進んでいて,見た方が手の感想や批評などをコメントに残していってくれたら楽しいかな~と思います。うまくいけばブログパーツとしてサイドに組み込もうと思っています。

対戦将棋盤
<仕様>
●将棋のルールどおり駒を動かすことができる(打ち歩詰め・王手放置・玉の自殺手は除く)。
●正しいパスワードを入力・送信した時のみ指すことができる。
●最終局面からのみ指すことができる。
●指し手はCGIによって記憶され,ブラウザを更新しても残る。

 先手は私だけが指せて,後手は皆さんが誰でも指せるようにしています。後手のパスワードは  です(注:仮運用局は終了しました(H20.10.6))。自由に指して行って下さい(ちなみに自分が指すまでに他の方が先に指しますとそちらが優先となります)。できれば2つ下の日記に貼ってあるバージョン(CGIなどはないので自由に動かせます)で駒の動かし方を確認してから指してもらえるといいかと思います。
 できれば本気で(笑)駒を動かしてもらえると有難いですが,バグが出たりあまりにも変な局面になった場合は私の裁量で局面を変えることがありますのでよろしくお願いします。
 課題は最終局面の表示に結構時間がかかることで,見る方の環境によってはかなり重いのかもしれません(私の環境では2~3秒かかります)。
 あくまでも仮運用ということで,遅くとも今日の日記が1ページ目から消えるぐらいには消そうと思っています。

※サイド(画面左上)に移動しました。
注:仮運用局は終了しました(H20.10.6)

ブログランキングに1日1票,ご協力お願いします。
右のバナーをクリック!banner_02
これが勝負か…
2008年09月23日 (火) | 編集 |
今日は地域の職域対抗戦の一日目(予選リーグ戦)に行ってきました。
1戦目は急戦に対して三間飛車で勝ち。
2戦目は相振りで勝ち。
3戦目は相振りで勝ち。

ということで個人成績は3連勝だったのですが,チーム成績が3チーム並んでしまい,予選通過を2チームに絞る抽選で私がくじを引いて予選落ちとなってしまいました。

それにしても今日は3局とも良い内容の将棋が指せて,くじを引く順番を決めるじゃんけんも(あいこもなしで)2連勝して,それでも3分の2の確率のくじが引けないとはツキが細すぎます。

 優勝する予定の大会で負けてしまったのは残念ですが,まだこの後も西日本の職域対抗戦や朝日アマ関西大会がありますので,今日の分の埋め合わせがいつか巡ってくることを信じて頑張りたいと思います。

ブログランキングに1日1票,ご協力お願いします。
右のバナーをクリック!banner_02
画面は開発中のものです
2008年09月22日 (月) | 編集 |
 ここ1週間はバタバタしていて更新できていませんでした。
 20日土曜日はフィギュアスケートNHK杯のチケット一般販売があり,販売開始の10時前からロッピー前に陣取ったのですが,販売開始直後からアクセスが殺到したようでロッピーの画面が全く進まず,ようやく進んだと思ったらほぼ全て完売という状態に。
 チケ流での値段も高騰していてとても買えない状態なのでどうしようかと思いましたが,某掲示板での情報も参考にしつつ,なんとか11月28日~30日のチケットを(大分後ろの席ですが)確保することができました。
 THE ICEの後の長洲未来さんからの手紙でも
letter080921_R
という言葉をいただいていたのでなんとかチケットが取れて良かったです。


 話は変わりますが,新コンテンツのために現在flashでプログラムを書いていましてようやく一区切りつくところまでできましたので貼っておきます。自由に駒を動かしてみて下さい。


(※)一旦削除していましたが復活しました(9月27日)

 特徴としては,
・将棋のルールどおりに駒を動かすことができる(王手放置,玉の自殺手を除く)。
・最後に駒を動かしたところまでの棋譜を覚えていて再現ができる。
といったところです。まだこれだけでは面白くもなんともありませんが,後もう一息で自分の考えている内容になりそうなので頑張ろうと思います。ちなみに,自分のようなプログラム初心者が動く将棋盤を作るにあたって一番大変なのが成不成が関係した駒の動きを管理することで,Javaで詰将棋盤を作ったときと同様いろいろ苦労しました。
 大丈夫だとは思っているのですがバグを見つけた方は状況を教えていただけると助かります。
 なお,新コンテンツに期待する,という方は是非とも下のブログランキングに一日一票投票していただけるとより開発に力が入りますので(笑)よろしくお願いします。

ブログランキングに1日1票,ご協力お願いします。
右のバナーをクリック!banner_02
焦点の歩
2008年09月13日 (土) | 編集 |
 △65角型相筋違い角に。後手が早めに△54歩~△55歩と角を追ってきたので経験の少ない形に。陣形の上ずった後手に対してこちらから角交換を挑んだのは正しい判断だったと思いますが,8筋の歩交換まで欲張ったのは危険でした。押さえ込まれてド圧敗になりましたが一瞬の隙を突いて勝負手を出してみました。


 昨日は竜王戦の挑戦者決定戦第三局を見ていましたが,羽生先生,あの形の後手を持って勝ってしまうんですね・・・。一手損角換わりなどでもそんなに負けていないのに大一番で敢えて振り飛車をやるところが凄いと思いました。7冠フィーバーに沸いたあの時と同じく「ゾーンに入った」感があります。

 それと,将棋の話ではないですが,ジェフリー・バトル選手引退というニュースが(英文サイトはこちら。字幕付き会見動画はこちら)。「オリンピックの地元開催を現役続行のモチベーションとすべきではなく,自分自身のなかから湧き上がるものがなくてならない」から引退する,とは一年後に五輪を控えたホスト国ナンバーワン選手がなかなか言えるものではありません。最近,(力士を)止める止めない,(監督を)やるやらない等自分の去就に関して醜い駆け引きを打つ方が多くてうんざりしていましたが,久々に美しい身の引き方を見ました。
 バトルの演技は去年と今年の2回,モリコロで見ることができました。スケートに限ったことではありませんが,時代を代表するアスリートのパフォーマンスは生で見ておくことが大事だと最近思っています。という割には羽生さんを生で見たことがまだ一度もないのですが…。

ブログランキングに1日1票,ご協力お願いします。
右のバナーをクリック!banner_02
アマ王将戦関西大会
2008年09月07日 (日) | 編集 |
 アマ王将戦関西大会に初めて参加してきました。
 出場資格不問(まあ,ほとんど関西からでしょうけど)ということで参加者は150人ぐらい居たような。4階の多目的ルームに入りきらない参加者は和室で対局していました。
 今日のテーマは最近良く使っている戦型を試すことと時間配分をしっかりすることでした。
 予選(1勝通過2敗失格20分30秒)は,後手番で渋く千日手に持ち込んで(時間も5分以上リード)指し直し局で居飛車穴熊を退治して1局で予選通過。
 決勝トーナメント(30分30秒)1回戦は相振りではめったに決まらない継ぎ歩に垂れ歩と,▲33角成△同飛▲25桂(飛角の両取り)の筋を実現させて勝ち。
 2回戦は相穴熊で,こちらが割合うまく指せていると思っていましたが,下図の前の▲37香(香で馬筋を止めた)~▲73香(下図)が読んでいなかった勝負手で大変な局面になりました。
 下図は44の馬がいるため79金が詰めろにならないが,44の馬を71で下手に清算すると先手玉も必死又は詰みがあるという局面です。感想戦で調べた結論は下図より△73同銀▲71竜△同金▲同飛成(これが次に▲81竜△同玉▲72金!△同玉▲61銀!以下の詰めろ)△82金▲72金(▲72銀だと△同金▲同竜で銀がないため先ほどの詰み筋での▲61銀がないため△79金で後手勝ち)△同金▲同竜△82金▲71金以下,飛車金を82と71から打ち合って千日手ということでした。
080907
 実戦は上図より笑撃の△73同桂。以下▲71馬!で投了となりました。言い訳を言うと馬は71には来れないという先入観を持ってしまっていました。本局は時間配分もうまく行っていて下図で10分近く残していたのですが全く読めていませんでした。
 これを勝っていれば2日目(ベスト32)に残れたのですが,まあしょうがないです。なんといっても代表が2人だけなので2日目に4連勝しないと代表になれないというのは大変ですね。

 ところで,今日は三段リーグの最終日でもあり,成績を注目していた吉田三段は13勝5敗でついに次点2回,プロ入りの資格を獲得しました(フリークラス入りの権利行使はまだ未確認ですが)。瀬川四段の例は特殊なので除いて,アマトップからのプロ入りが新鮮であるということと,彼の特殊なキャラクター,朝日オープンでの活躍などから久々に自分的に注目の新人が現れた感じがします。
 ぜひともフリークラス入りを宣言してプロ棋界にも旋風を起こしてほしいものです。

ブログランキングに1日1票,ご協力お願いします。
右のバナーをクリック!banner_02
久々の連日投稿
2008年09月04日 (木) | 編集 |
 △65角型相筋違い角に。昨日勝ったのとコメントでハッパをかけられたこともあって(?)金美濃にしてみました。途中,6筋からの攻めに対して▲85歩~▲83歩~▲82角と反撃したのがなかなか好感触の手で,徐々にリードを広げて勝つことができました。


 昨日はネットで竜王戦挑戦者決定戦を見ていましたが,最終盤までギリギリの勝負で見ごたえがありました。ネットで見ていて感心したのが序盤で一手指すごとに「この局面は~局の実戦例があって先手~勝後手~勝」などとコメントがついていたこと。このような情報があると角替わりに疎い自分でもなんとなく局面の持つ背景が分かってありがたいです。
 そこで思いついたのですが,自分の棋譜ファイルを数10局ほど1つのフォルダに置いておくとそれを解析して局面ごとの勝敗を自動的に表示してくれるようなソフトがあったらいいなと。さらに言えば複数の棋譜を自動的に一つの棋譜に合成して分岐を作成し,分岐点では「棋譜ファイル~で~相手に指し手~を指し結果は~」という情報を表示してくれるソフトがあったらいいなと思います。
 筋違い角の棋譜はUPしていない出来の悪いものも含めてかなりの数を保存していまして,その中には今日の序盤と似たような形も何局かはあったように思いますが,今からそれを見つけるのも大変なものでついつい妄想してしまいました。
 パソコンで棋譜が管理できるようになって自分でノートなどに棋譜をつけていた時代に比べてかなり便利になったのですが,もう一段階上の情報管理が可能になる仕組みを他人任せで待っています。

ブログランキングに1日1票,ご協力お願いします。
右のバナーをクリック!banner_02
未来は変えられる
2008年09月03日 (水) | 編集 |
 △54銀~△45歩型の矢倉に対し,▲38金▲48銀の金美濃で低く,上部に強い構えで戦いを挑みました。船囲いにしても美濃囲いにしてもとにかくコビンが弱く,うまく捌いてもすぐに紛れてしまうのが難点でしたので,しばらくはこの形で頑張ってみたいと思います。


 最近,WBCの日本代表監督の議論がネットを中心に行われていますが,今日の表題はそれを受けてのもの。思ったのですが,いくら強い将棋指しでも何年間も真剣勝負をやっていなかった人がいきなり強豪を何人も倒して優勝できるでしょうか。まあ,できる可能性はある,と言われるかもしれませんが,より優勝の可能性が高いのは現役の方でしょう。

ブログランキングに1日1票,ご協力お願いします。
右のバナーをクリック!banner_02
村山聖九段の追悼番組を見て
2008年09月01日 (月) | 編集 |
 31日の22時から囲碁将棋チャンネルでの再放送を見ました。

 いつの間にか村山先生が亡くなられた年齢よりも年上になってしまったことに気がつきました。

 村山先生が昇段していく過程はリアルタイムで将棋雑誌等で見ていました。当時私の棋力は田舎初段ぐらいで技術的な話はあまり記憶にないのですが,控え室で検討していた村山先生が「△48銀成とすれば南王将・棋王の勝ち」と宣言して帰っていったという新聞の観戦記の記述や,57銀型四間飛車を扱った将棋世界(だったと思います。多分。)の付録があったことなど覚えています。
 とりわけ印象的だったのは丸山九段との順位戦について書かれた先崎八段の将棋世界での文章で,病状が相当深刻なんだとショックを受けたことと,これほどの人が死ぬなんてことはありえないだろうと勝手に思い込もうという気持ちが半分づつだったと思います。

 亡くなられた当時はインターネットもあまり普及しておらず,大学将棋部の合宿に向かう道中,1~2週古くなった週間将棋を駅のキオスクで買おうとして(当時は毎週週間将棋を買っていなかった)目に飛び込んできた見出しに絶句した記憶があります。

 「終盤は村山に聞け」はあまりに有名な言葉ですが,当時より多少は強くなった今の目で村山先生の終盤力を(棋譜並べとかではなく)リアルに味わってみたかった,というのを村山先生への自分なりの追悼の言葉としたいと思います。

ブログランキングに1日1票,ご協力お願いします。
右のバナーをクリック!banner_02
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。