いつか主流になる日まで…
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今年を振り返って
2007年12月31日 (月) | 編集 |
 いよいよ今年も終わりとなってしまいました。簡単に振り返っておこうと思います。
 今年の戦績としては,
・京都王将戦優勝。その記念対局で佐藤先生に角落ちで勝利。
・携帯激指のイベント対局で里見女流に筋違い角で勝利。
・アマ名人戦・アマ竜王戦の県大会は早々に敗退。
・地域の職域対抗戦はベスト8で敗退。
・西日本の支部対抗戦は予選R敗退。
・佐藤康光杯はベスト16で敗退。
といったところでしょうか。駄目だった大会も多いですが最初の2つが大きかったので今年は満足です。

 来年の試合の目標としては,
・職域の大会での優勝と個人戦で何か一つ優勝。
・将棋のイベントになるべく顔を出す。プロの指導を受ける。
 また,筋違い角での目標として,
・筋違い角で大物(プロを含む)を食う。
筋違い角研究を整備する。
といったところです。

 最後の方は何のブログか分からない部分もありましたが(汗),少々脱線しながらも来年も面白い棋譜を載せて行きたいと思います。今年は多数のアクセスをいただきましてありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

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全日本フィギュア メダリストオンアイス鑑賞記
2007年12月29日 (土) | 編集 |
 メダリストオンアイスの14時からの部を見てきました。これまで見てきたアイスショーと比べて演出が豪華で3位以上はアンコールありと大変満足いく3時間でした。以下は順不同で簡単に感想を書いておきます。

 羽生結弦さんは今日始めてみましたがノービスチャンピオンということで体の線の綺麗な柔らかいスケーティングが印象的でした。
 西野友毬さんは演技そのものより名前をコールされてから構えに入るまでの時間が凄く短い(ぐるぐる回ったりしない)のが印象的でした。
 村主章枝さんは生オーケストラで今期のあのエキシビジョンをやるのか,と思っていたらやっぱりクラシックの曲でした。最後の高速スピンはさすがに魅せてくれます。
 中野友加里さんはいつもの今期のエキシビジョンナンバーの後小塚崇彦さんと2人でストレートラインステップのアンコール。アンコール無しかと思わせておいてこういうことがあるのが全日本のいいところだと思います。
 安藤美姫さんはショートのサムソンとデニラを披露。3Lz3loは惜しくも3-2になってしまいましたが生演奏で迫力満点の演技でした。
 浅田真央さんはショートのラベンダーを披露。これもオーケストラにぴったりの演技で今年最後に良い演技を見せてもらいました。このナンバーはエキシビジョンでのびのび滑った方が良い演技になるのかもしれません。
 高橋大輔さんはフリーのロミオとジュリエットのストレートラインステップ以降を生演奏で滑ったあと,場内の空気を読んだかのように白鳥の湖を通しで披露。一番の歓声を受けていました。このプログラム,後2回で終わりにするのはもったいないのでまたいつかエキシビジョンで見せてもらいたいものです。

 世界選手権と世界ジュニア選手権の壮行会を兼ねているということと今年の締めくくりの演技ということ,そしてオーケストラの豪華な演出のもとでの演技ということで,他の大会のエキシビジョンとは違って楽しい中にも真剣味の含まれた演技が見られるのが全日本の良い所だと思います。今度関西で開催されるのがいつになるか分かりませんが是非ともまた見に行きたいと思います。

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全日本フィギュア3日目観戦記
2007年12月29日 (土) | 編集 |
 女子のフリーを見てきました。都合のため女子の第2グループからの演技と表彰式,世界選手権と四大陸選手権の代表発表までを見たのですがこれぐらいの分量が疲れも少なくお得感(選手のインタビューなどもあった)があって良かったです。
 まずは優勝の浅田真央さん。6分間練習で3Aと3F3Tの成功を確認しましたが3F3Loはやっていないように見えたので本番はどうなるかと思って見ていました。幻想即興曲の演技を生で見るのはもちろん初めてで楽しみにしていたのですが,あの終始忙しく追い立てられる感じのする曲をよくあんなに滑らかに演じ切れるものだな,というのが正直な感想です。3Aが1Aになったのと3F3Tで少しバランスを崩した以外はファイナルと同じ構成できっちりとまとめて素晴らしい演技でした。敢えて言えば終始滑らかな感じが続くので,3F3Tのジャンプ辺りで豪快さというか「とんがった感じ」が出せればもっと見ごたえが出るような気もします。あと,3Aを飛ぶ位置があんなリンク中央のジャッジに向かってだと初めて知りました。やっぱり生で見るとリンクをどのように使っているのかが分かっていいものです。
 2位は安藤美姫さん。練習から3Lz3Loを決めて好調ぶりがうかがえました。本番でも3Lz3Loを決め,カルメンの曲にのって,いい意味で重量感のあるパンチの利いた演技だったと思います。三連続ジャンプだったかでミスがあったのと,スピンでのぐらつき等ありましたが今シーズン一番のフリー演技でした。ただ,1点差での決着はちょっと演出過剰かなという気がします。「安藤復活」を強調しつつも世論的においしい浅田2連覇という筋書きを立てたと考えるのはちょっと勘繰りすぎですかね。いずれにしても世界選手権の優勝候補に再び躍り出たと言ってよい素晴らしい演技でした。それにしてもこのジェットコースターのような調子の良し悪しはファンの人にとっては大変だろうな,と思ってしまいます。
 3位は中野友加里さん。冒頭の3Aで回転不足気味のバランスを崩した着氷となってしまった以外はパーフェクトな演技でした。ドーナツスピンをはじめとするスピン全般に大変スピードがあり,その他の要素もきっちりこなす様は日本のナンバー3の座に完全に定着したことを印象付けました。
 その他印象に残ったところとして,
 太田由希奈さんはしなやかな演技で会場を沸かせ,7位に入りました。これで来シーズンはグランプリシリーズへの派遣もあるでしょうか。
 石川翔子さんのジャンプの高さが目に付きました。西野さんとともに今後注目していきたいです。

 表彰式の最後にサプライズが。4大陸選手権に浅田,安藤,高橋さんらが揃って出場とのこと。正直言って女子の方は完全アウェイなので優勝は無理(言い切ってしまいます)ですが,世界選手権に向けて収穫のある試合にしてもらいたいものです。

 今回が競技初観戦でしたがやっぱり真剣勝負の緊張感がいいですね。6分間練習も大変見ごたえがありました。明日のエキシビジョンは今日(S席)よりも良い席(SS席)なので選手の表情まで楽しめればいいと思います。

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全日本フィギュア2日目観戦記
2007年12月28日 (金) | 編集 |
 女子のショートと男子のフリーを見てきました。8時間以上にわたって50人の演技を見てさすがに疲れました。銀盤を長時間凝視するのも目に優しくないように思います。以下は現場で見た感想なので間違いがあるかもしれません。
 女子ではまず浅田真央さん。冒頭の3-3が今期初めて成功し以下も次々に技を決めて堂々の1位に。ただ,要素を慎重にこなしていた感じだったので見せ場のステップが音楽から少し遅れてしまったのが残念でした。ステップの出来は新横浜のエキシビジョンアンコールが今のところ一番だったような気がします。
 安藤美姫さんはNHK杯での不振を受けてどうかと思っていましたが,3-3を決めるなど(フリーを含めても今期初でしょうか)ノーミスの演技。さすがにしっかりと照準を合わせてきました。
 一番拍手が多かったように思えたのが村主章枝さん。トリノシーズン終了後はジャンプをきっちり揃えてきた試合がなかった印象がありましたが,今日は3つともクリーンに決めて会心の演技(に見えました)。表彰台奪回なるでしょうか。
 中野友加里さんは唯一単独ジャンプが2回転になってしまったのが残念。フリーでの3位争いが楽しみです。
 武田奈也さんは単独ジャンプと3-2が2回転と2-2になってしまったでしょうか。NHK杯の時のような思い切りの良さがなかったように思いました。
 西野友毬さんはジャンプを一つミスしていたでしょうか。最終グループ入りを期待していたのですがそう甘くはないですね。
 男子はとにかく高橋大輔さん。4回転と3Aを2本づつ決める圧巻の演技。一人別世界の演技でした。思わずスタオベをした弾みで財布が前の人の席に落ちたのに気づかず,表彰式のときに前の人から教えてもらわなかったら今頃まだ大阪に居たかもしれません(汗)。
 男子は世界選手権の3枠争いに注目していましたがまさかあんな結末が待っていようとは…。キスクラでの中庭健介さんの祈るような表情,1点未満の差で4位がコールされた時のスタンドの雰囲気…,順位がコールされた時に拍手が起こらなかったのは中庭さんの時だけでした。
 今日始めてみた選手では高校生の佐々木彰生さん,吉田行宏さんなどが目を引く演技をしていました。
 後,6分間練習で凄かったのが女子の第2グループと男子の最終グループでした。面白いようにジャンプが決まっていくのが壮観でした。

 明日のチケットも取ってあるのでなるべく行きたいと思っています。

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週末雑感
2007年12月16日 (日) | 編集 |
将棋ニュースプラスでハチワンダイバーの柴田ヨクサル氏と渡辺竜王の飛車落ちを観戦。下手なプロ将棋中継より面白かったです。竜王相手に裸同然の玉をうまく捌いて見事な指し回しでした。対談の中でも将棋やプロ棋士に対する敬意が感じられ,そういったものが漫画での臨場感につながっているのだと思います。
・録画しておいたNHK杯の長沼-松尾戦を観戦。終盤の長沼七段の粘りが最大の見所でしたが,序盤の松尾七段の駒組みも勉強になりました。あの形は中飛車穴熊がいいんですね。
情熱大陸(佐藤棋王出演)を見ました。棋士が将棋に対する思いをあそこまで吐露するのを始めて見たので心を打たれました。将棋を教えていただけたことに改めて感謝です。

・スケートのグランプリファイナルについて。某所でリアルタイム動画を見ていたために7時からのテレビ中継ではどのように放送されるかと思って見ていたのですが,荒川静香さんの解説に軽く失望しました。浅田真央さんのフリープログラムについて3Aの2footや3F3Tの回転不足(実際は回転は足りていた)や散々これまでの放送で言われていた3Lzのwrong edgeなど細かい減点要素をあげつらうのもいいのですが,3Aと3F3T,3F3Loを盛り込むという女子選手として歴史的な難プログラムへの挑戦であるということをちゃんと説明してほしかったです。これだけの難プログラムが技術点でもっと評価されないのが不満ですが,それは仕方がないとして今回の挑戦はもっとたたえられるべきでした。今日の解説は伊藤みどりさんなら良かったのにとつくづく思います。

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5筋を突くのを恐れない
2007年12月11日 (火) | 編集 |
 後手が早々に腰掛銀から△45歩の展開に。感じとしては11月11日の将棋をイメージして指していました。変な形ながら金銀を集結させてカウンターを狙う展開となりまずまず序中盤をうまく指せたような気がします。決め手を逃して長引いてしまったのが残念でした。


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紅葉前線2007 in 京都 体験記
2007年12月09日 (日) | 編集 |
 紅葉前線2007に行ってきました。矢内女流名人と山田女流三段が芸妓姿,村田女流初段と伊藤女流一級,野田澤女流一級が舞妓姿ということで艶やかでございました。写真を撮ろうと群がるオジサン達(自分もその一人か(汗))の数が凄かったです。
山田女流VS矢内女流の席上対局
 リレー対局の方ですが,じゃんけんの結果村田女流と小学生女流準名人の子と同じチームでい飛車側を持つことになりました。昨日の日記に書いた局面から▲59角~▲26角~▲48飛から4筋を狙う展開となり居飛穴らしく食いついて何とか勝つことができました。指す手が決まっている場合でもチームメートのために25秒まで読まれて指すとか,解説の声が耳に入って指す手を変えたりとか,なかなかできない体験をさせてもらいました。
左から村田女流・矢内女流・山田女流・伊藤女流・野田澤女流,
 終わってから支部の方にお願いして写真を撮ってもらいました。一般参加者は並んでの撮影は断られていたのですが,今回は関係者ということで役得でした。

 ここ数年ネット将棋で満足している状態が続いていましたが,将棋の大会・イベントにもっと参加してみたいと思いました。手始めは京都市で行われる棋王戦を見に行けたらいいなと考えています。

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ノープラン
2007年12月09日 (日) | 編集 |
 いよいよ紅葉前線2007 女流棋士会全国縦断イベントが明日(9日13時から)となったわけですが,リレー将棋(下図の局面から3人一組5手で交代)の準備はほとんどできませんでした…。
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 素直に考えると先手の1筋突き越しがやや損なので後手が少し指しやすいとは思うのですがどうでしょうか。
 先手を持った場合に,
(1)▲59角~▲26角~▲48飛(▲78飛)
(2)▲59角~▲37角
(3)▲68角~▲37桂~▲46歩
ぐらいが考えられますがすでに△73桂~△84歩まで指せているのが大きく,簡単に攻めつぶすというわけにはいかなそうです。
 後手を持った場合,勝負本位で考えれば銀冠から△53銀型に組んでしまえば簡単には負けないと思いますが,千日手にしても全く嬉しくない対局なので勝ちに行くためには△44銀型から△55歩と仕掛けなければならないといえます。
 もう余り時間がありませんがボナンザと何局か練習して,本番では反則に気をつけて役目を果たしてこようと思います。

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長洲未来さんJGPF優勝!
2007年12月09日 (日) | 編集 |
 長洲未来さんがポーランドで行われているジュニアグランプリファイナルで初優勝をしました。(resultはこちら
 ショート三位のレイチェル・フラットの107点というジュニアではめったに出ない高得点での追い上げにあったものの,フリーを102点にまとめての見事な初優勝でした。西野友毬さんも3位に入って私的にとても満足な結果となりました。
 これで今期は3戦全勝。来年のシニア挑戦に向けてのステップを着実に超えているといえるでしょう。

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努力不足
2007年12月04日 (火) | 編集 |
 △65角型相筋違い角に。相手が比較的素直に組んできたので良くなりました。時間があまりないのでコメントはつけておりません。

 将棋についていろいろとやりたいことはあるのですが集中力が続かない・・・。年末年始の休みに何とか体勢を立て直したいと思っています。


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