いつか主流になる日まで…
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ダブルで4段に
2007年06月27日 (水) | 編集 |
 久しぶりのネット将棋での筋違い角は玉頭位取りになり,左辺からうまく反撃が決めることができました(4段復帰)。本来はもっと熱戦を取り上げるべきとは思いますが,筋違い角の熱戦を抽出できるほど24で将棋を指せていないということでご勘弁を。
 6月の初めに初段からスタートした携帯激指はようやく四段まで行けました。激指四段には出だし4連敗してこりゃ強いと思いましたがその後癖が分かって9連勝。人間に勝つための気を付け方とは全く違うので対激指は棋力の向上にはあまり役に立たないのかと思っていますが,激指五段と対戦したら認識が変わるのかもしれません。


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【番外】手損振り穴 その1
2007年06月24日 (日) | 編集 |
 後手番対策としてどの戦法を選ぶか常々迷っていたのですが,手損振り穴を自分なりにアレンジした指し方を研究しております。本ブログの趣旨とは若干外れますが番外編として棋譜をUPしようと思います。
 通常の手損振り穴では△33銀型に組むため,中盤以降この銀の使い方が難しいという認識があったのですが△42銀型で保留して△33桂~△25歩のような仕掛け(本譜は先手ですので符号が逆)を狙いとして戦えれば振り穴側も主導権をもって戦えそうです。



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余談ばかりで
2007年06月23日 (土) | 編集 |
 全然更新できません。そもそも通勤途中で激指をやるぐらいで家でネット将棋をやる時間(と体力)が確保できていない状況です。

 というわけで筋違い角ネタではないのですが,激指で指していてきれいに詰ます事のできた図でも。結構どの変化もピッタリと詰みますが詰め将棋にはなっていませんのであしからず。 
190622

 ちなみに,盤面画像作成はこれまでkif2gifを使っていたのですが急にkif2gifが起動しなくなったためこちらで作成しました。検索していて見つけましたがなんとも便利なサイトがあるものです。

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指されてみればなるほどの手
2007年06月15日 (金) | 編集 |
 △65角型相筋違い角で先手が美濃囲いに組みに行く形の考察を4月29日の日記でしていましたがその時に想定してなかった手を激指での対人対局で食いました。
 図より△36歩や△35銀を検討していましたが,△45角が新手でした。28の地点の隙をつく意味で理にかなった手と思います。考えたのは▲16歩と▲76角でした。▲16歩以下は△67角成▲同銀△28角▲17香が想定され,この位置に馬を作らせるのがあまり好きでないのと何かの時に△36歩から馬を生還されるような手が気になったので指しませんでした。
 実戦は▲76角△62銀▲58金左△74歩▲46歩△54角▲67角△55銀と歩の両取りを掛けられて劣勢に。この手順は論外としても,角をぶつけられてわざわざ一手かけて角をかわすのはどうも効率が悪そうです。いつもは玉を囲った後自分から▲76角とぶつける展開ばかりでしたので相手からぶつけられるのは意表を突かれました。



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続・激指
2007年06月11日 (月) | 編集 |
 先週末から暇さえあれば携帯を確認し,ようやく6局終了しました(4勝2敗)。7月から始まる携帯名人戦には10局以上かつ6勝以上が必要ということで,それはクリアできそうですがその後のクラス分けでなるべく上位のリーグに入るためにもR点を上げておく必要があります。
 初段からのスタートなのでさっさと三段ぐらいまで上がっておきたいところですが,僕と同様最近始めた方も多いからか初段~二段程度の相手でもかなり強いと感じます。後コンピュータ相手でもR点が変動するのですが激指二段も結構強く下手するとR点を失ってしまいます。点数が足りないので激指三段以上とはまだ対戦できませんが二段でこれなら相当強いのでしょう。ここによれば激指五段は全国大会ベスト16の思考ルーチンということなので早く対戦できるところまで点数を上げたいものです。 

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将棋レボリューション激指
2007年06月08日 (金) | 編集 |
 将棋レボリューション激指がEZWEBにも対応したので早速登録して遊んでいます。現在8人と対局中ですがこれははまりそうです。通勤途中など隙間の時間に指すことになるので深い読みを入れることはできないかもしれませんが,仕事で忙しい時でも人との対局ができるのは嬉しいことです。
 怖いのが操作ミス。携帯だと上下左右のボタンと中央の決定ボタンが接しているので駒を動かしている途中に決定ボタンを押してしまうミスを何度かやってしまいました。時間がシビアな将棋ではないので決定ボタンを押した後「これでよろしいですか?」という確認をしてくれる設定があると助かるのですが。

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佐藤康光杯~振り駒五連敗
2007年06月03日 (日) | 編集 |
 佐藤康光杯に行ってきました(ルールは25分切れ負け)。
 予選リーグ初戦は同じ支部のよく教わっている方とあたってしまい,相手の右四間にこちらの三間飛車。二転三転しましたが最後は相手の時計が切れて勝ち。
 予選リーグ2戦目は今年の小学生名人戦三位の少年と。相手の向飛車にこちらがBIG4に組む展開となり大作戦勝ちだったはずが中終盤鋭く切り込まれて逆転負け。あの将棋を負けては駄目でした。
 予選リーグ3戦目も小学生と。帰ってから分かったのですがこの前の京都王将戦で小学生ながら2日目に残ったことで新聞記事になっていた少年でした。こちらの四間穴熊に相手の居飛穴となり,やや苦しい局面も途中あったものの最後は一方的に食いついて勝ち。
 決勝トーナメント1回戦はこちらの四間穴熊に相手の銀冠。一方的に食いついて勝ち。
 決勝トーナメント2回戦は高校生と。相手の立石流に序盤こちらが間違えて損をするも相手の攻め急ぎに助けられてはっきり優勢に。切れそうな相手の攻めに対して丁寧に面倒を見ていたのですが,時間を使いすぎて最後は勝ちの手順を発見できず時間切れ負け。

 結局ベスト16止まりという結果となってしまいました。正直言って対戦した少年達がそれほど強いとは思いませんでしたが,25分切れ負けというルールで彼らに勝つのは相当な体力・集中力が必要であり,それが僕にはなかったのだということだと思います。

 来年も出場するかどうかは微妙。
・会場が遠い。
・25分切れ負けはきつい。
・会場が暗く目が疲れる。
といったところが気になります。せめて30分切れ負けならなあ。

最後に。今日は五局すべて後手番でした。筋違い角をやるつもりは今日はなかったのですがさすがに五局続くと嫌になりますね。

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端から逆襲
2007年06月02日 (土) | 編集 |
 久しぶりに人との棋譜をUP。矢倉模様にこちらが穴熊に囲う展開になったのですが,この前アマ竜王の県大会で完敗してから苦手意識を持っている形です。左辺で得しても端攻めで簡単に勝負形にされるのでこちらは注意が必要です。本譜は遊び駒を取ってもらっている間に端からの逆襲が決まりました。

 明日の3日は佐藤康光杯に初参加。生で佐藤先生が見られるのでオーラを感じてこようと思います。


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阪田流とのコラボ その2
2007年06月01日 (金) | 編集 |
 もう一局昨日と同じ形で指してみました。昨日よりは丁寧に指せて良かったのですが,人との対戦では相変わらずやる気が起こらないです。
・狙いが単純すぎる。
・8手目△84歩と来たからといって▲88銀に△65角とやってくるとは限らない。
・これで負けたらヘボと思われそう(爆)。
などいろいろな理由が挙げられます。

 ただ,この形をボナンザと指すと,優勢になった後で受けに回る展開になりやすく,受けの練習には良さそうです。


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