いつか主流になる日まで…
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妄想
2007年02月28日 (水) | 編集 |
 週があけてから仕事が忙しくなり将棋が指せてないので今日は駄文だけです。
190227

 筋違い角の5手目▲45角に対する後手の応手は何通りあるでしょうか?(角を成られたり大損するものは除きます)
角を打って対抗する手として△85角,△74角,△54角,△65角
金銀を動かす手として    △72銀,△62銀,△52金右,△52金左
その他             △62飛,△54歩

 とまあ,こんなところでしょうか。ほかにも有力な対抗策があるぞ,という方は教えてください。
 圧倒的に多いのは△62銀,△52金右ですね。最近多いのは△62飛(次に△32金)で,ブログを始めた当初多かった△85角はしばらくやられていません。8手目まで進んだところで後手の作戦はほぼ決まりますので8手目の局面(20ほどあるでしょうか)をばっと並べてそれぞれの対抗策を見やすく解説できれば面白いのですが…
 実現のためには2つの課題があって,1つ目はもちろん対抗策の開発で純粋に棋力に依存するものです。2つ目は局面が枝分かれしていくのを視覚的に分かりやすく表現することで,Kifu for Javaにしても盤面画像をたくさん使って分岐を表現するにしても今いち分かりやすいとはいえない感じがしています(言葉でうまくいいにくいですが)。
 ここで少しやりかけたのですがほったらかしになっています(汗)。また余裕が出たら改良していこうと思っています。

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後手番筋違い角
2007年02月25日 (日) | 編集 |
 ▲76歩△34歩▲22角成△同銀▲68銀△65角からの後手番筋違い角となりました。最近よく指している玉頭位取りを目指したのですが先手が▲76銀~▲77桂と6筋の位を保ちにきたために玉頭での攻め合いになりました。
 玉頭に歩を垂らされて飛車が狭くなってしまったところは悪くなったかと思いましたがうまく2~3筋に玉を逃げ込んで勝ちきることができました。



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すっきり勝ちきれない
2007年02月23日 (金) | 編集 |
 昨日の将棋から。△62飛~△42飛型の相振りは実戦例としては多いのですが,UPできるような棋譜が残らないことが多く,本ブログでは2局目となります。
 本局も,中盤の指し手がグダグダになってしまったのですが序盤の進行がまずまずだったのと結果が幸いしたのでUPすることにしました。

 この戦型では序盤で▲65角と桂取りに覗くことができれば悪くはならないと思っています。早めに△64歩を突かれたほうが先手にとって難しい戦いになりそうです。


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LOT
2007年02月23日 (金) | 編集 |
 22日はLOT決勝戦を楽しみにしていたのですが,持久戦でねじりあいになってからの里見1級の指し手に一貫性がなくちぐはぐになってしまったのが残念でした。

 今日は筋違い角の将棋を1局指して勝つことができたのですが,疲れたのでUPは後日にします。

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続・オチのない検討
2007年02月20日 (火) | 編集 |
 実戦経験は2,3局程度ですが,初手から▲76歩△34歩▲22角成△同銀▲45角に△54歩!(第1図)という手があります。
              第1図
190220-1

 第1図より▲34角には△32金▲66歩△33銀と進んだのが第2図。
              第2図
190220-2

 第2図より▲78角には△84角(第3図)▲68飛△95角で飛車角交換となってしまい自信がありませんし,▲78角△84角に▲75歩も△同角▲68飛で後手の陣形(△62銀を省略して△54歩が既に突けている)が良く,先手をすすんで持ちたいとは思えません。
              第3図
190220-3


第1図より▲54同角と取るのも△52金右(第4図)の局面でどうするのか。
190220-4

第4図では角の逃げ道を作る必要がありますが▲75歩は伸びすぎを狙われる恐れがありますし,▲45角も△33銀▲66歩△44歩▲78角△84角で第3図とと似たようなことになります。

 6手目の△54歩は「大駒は近づけて受けよ」という格言にもあった本筋の手と思われます。具体的には△62銀も△52金右に代えて5筋の歩が突いてあることにより先手の角へのプレッシャーが強い(▲56角と引くような手が指しにくい)意味があります。
 現時点ではこの手に対しても振り飛車にしようと考えていますが,後手の腰掛銀が消えたのを見て▲16角型の居飛車にするのも選択肢の一つではありそうです。

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理想的な捌き
2007年02月18日 (日) | 編集 |
 今日は某都道府県の支部対抗戦(団体戦)があり,何とか西日本大会への出場権を獲得できました。一昨年はせっかく谷川先生が来ていたのに遠くから眺めているだけになってしまったので今年は色紙を持って行こうと思います。

 今日の将棋は久しぶりにうまく捌けました。いつもこんなだといいのですが。


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オチのない検討
2007年02月17日 (土) | 編集 |
 最近指した将棋の変化から。
 初手から▲76歩△34歩▲22角成△同銀▲45角△52金右▲34角△64歩▲88銀△32金と進んだ局面が第1図。
               第1図
190215-1

 第1図では次に△33銀と角を追われる手が見えていますので角の引き場所を作る▲66歩が普通ですが,以下△33銀の時に角を78と67のどちらに引くのが良いでしょうか。

(ア)78に引く  第1図以下▲66歩△33銀▲78角△65歩(第2図)
               第2図
190215-2

 第2図以下▲77銀△66歩▲68飛△62飛▲58金左(第3図)は66の歩を取りきれればすぐにはつぶれなさそうですが先手が喜んで飛び込む変化とは思えません。△66歩の時に▲同銀△88角▲23角成△同金▲88飛△67角という変化も先手が悪そうです。
               第3図
190215-3


(ア)67に引く  第1図以下▲66歩△33銀▲67角△84角(第4図)
               第4図
190215-4

 角を67に引くと今度は66の歩を狙って△84角という手が生じます。△84角以下,▲77銀△65歩▲68飛△66歩▲56角(第5図)という変化が考えられます。第5図以下△62飛!▲83角成△67歩成▲84馬△68と▲同銀△24飛と進むとあまり先手自信がないので,△62飛には▲65歩とかやるんでしょうが▲66銀とすぐにはやりにくい(△同角▲同飛△55銀からの攻めがうるさそう)ところです。
               第5図
190215-5


 とりとめなく考えられる変化を書いてしまいましたが,第1図以下角を67に引くのも57に引くのもあまり自信がありません。第1図では▲77銀△65歩▲68飛と進めて妥協するしかないかというのが一番ましかというのが現時点での僕の認識です。


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速攻の成否
2007年02月10日 (土) | 編集 |
後手の飛車先突き越しが早いということで向飛車にしてみました。この戦型では後手に8筋逆襲を防ぐ形(△73桂型)を作られてしまうとはっきり悪くなってしまいますので,いかに速攻できるかがポイントとなります。本譜は85の歩を取りきれて優勢になりましたが,経験値の少ない形なのでもう少し実戦を積みたいと思います。ただ,なかなか本譜ぐらいのタイミングで飛車先を突きこしてくる相手は少ないんですが…。


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