課題の局面2つ
下の2つの局面について最近良く考えています。
第1図
第2図
第1図は初手から▲76歩△34歩▲22角成△同銀▲45角△52金右▲34角△65角▲56角△同角▲同歩△57角と進んだ局面。△65角型相筋違い角の1変化で,手順中△56同角では△76角と歩を取り合うことが多いのですが,一歩損でも馬を作りに来るこの第1図はボナンザと練習してみてもかなり厄介な局面です。
第2図は初手から▲76歩△34歩▲22角成△同銀▲45角△62飛▲34角△32金▲66歩△64歩と進んだ局面。1月14日の将棋では▲56角△72金以下,日記でも書いたとおり駒組みに手順前後があって悪くなりましたが,そうでなくとも56の角が目標になって大変そうです。
第1図は実戦例はあまり多くないのですが,大会でいきなりやられたら嫌だなと思っています。暖めている対策はあるのですがもう少し研究して自信が持てれば書いてみたいと思います。
第2図は角の引き場所からして気を使う局面で,現状ではあまりいい対策はないといったところ。これからの研究課題です。
いい手があるという方は教えていただけるとありがたいです。
1日1票,ご協力お願いします。
反撃がうまく決まる
手順前後
撃沈
将棋の方はさっぱり。なかなか4段復帰できませんが,焦らずやるしかないですね。
今日は世界フィギュアスケートのチケットの一般販売日ということで,電話とネットで申し込みを試みたのですがどちらも全くつながらず,ネットの情報によると受付開始(午前10時)後30秒!ほどで完売だったとか。会場で観戦されている方々は只者ではないんだなあと感じました。このような倍率の高いイベントの場合ははがき申し込みによる抽選の枠も確保してほしいなあと思いました。
垂れ歩が決まる
« | HOME | »
カウンター
プロフィール
Author:nekomata
大会や将棋倶楽部24の筋違い角の棋譜を公開します。
研究ブログである筋違い角研究〜傾向と対策も合わせてご覧いただければうれしいです。
なお,ブログ移行前の日記はこちらです。
里見女流初段に教わった将棋の棋譜はこちらとこちらです。
佐藤棋王に教わった将棋(角落ち)の棋譜はこちらです。
最近のコメント
- nekomata:久々の連日投稿 (09/06)
- ヒロポン:久々の連日投稿 (09/05)
- nekomata:未来は変えられる (09/04)
- B.Y.:未来は変えられる (09/03)
- nekomata:下手な端攻め (08/31)
過去ログ
カテゴリー
リンク
相互リンク大募集! nekomata123@infoseek.jp (@は半角にしてください)まで連絡いただけるとありがたいです。
ブログ内検索
