いつか主流になる日まで…
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チラシの裏
2006年12月25日 (月) | 編集 |
今週の週将の6面で
「瀬川 女流名人 を圧倒」
という感じの見出しがあって,てっきり女流名人が瀬川4段を圧倒したのかと思ったらその逆でした。上の書き方ではうまく伝わらないかもしれませんが紛らわしい見出しでした。

昔VOWという新聞の誤植などを載せる本で見た
「土井委員長少年襲う」
を思い出しました。

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完封勝ちか完敗か
2006年12月22日 (金) | 編集 |
今日もボナンザと。相穴熊から相手は4枚穴熊にしてきましたがさすがにバランスが悪かったようで徐々に駒得を広げて勝つことができました。

 しかし,24の方は一向に調子が上がりません。プロの世界では「不調も3年続けば実力」といいますが僕の場合は3ヶ月も点数が低いままですとそれが実力になってしまいそうで怖いです。


 数日前のことになってしまいましたが,フィギャアスケートのグランプリファイナルは男女とも残念な結果になってしまいました。特に浅田選手については期待が大きかっただけに残念でした。フリーのチャルダッシュは彼女に合っていないという人も居るようですが,現在省略している振り付けの部分も含めて完全に滑りきればとてつもない名プログラムになるのではないかと期待しています。気がかりなのはきっちりすべきれば130点近く出て無敵なのですが,失敗が出た時には曲に乗り遅れてしまい100点前後まで点数が落ちてしまうというところでしょうか。
 前にも書きましたがリアルタイムで彼女の演技が見られるのは幸せなことで,ここhttp://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/cat6752174/index.htmlの12月17日の記事には共感してしまいした。
 テレビ朝日はグランプリシリーズのことを散々「世界一決定戦」と煽っていましたが普通に考えて今シーズンの最大の目標は世界選手権でしょうし,そこで優勝するための戦略を浅田陣営には練ってもらいたいものです。


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ボナンザ攻めに屈する
2006年12月06日 (水) | 編集 |
 2100点以上に復帰するまでは24では筋違い角をやらないことにしたので今日はボナンザと。14手目の△54角は人との実戦ではあまり打たれることのない手ですが△76角に▲76銀と追う手が利きにくいようでは避けた方がよいと思いました。その後も角で金をちぎられてその金を△28金から桂香を拾いにくるなどボナンザのやりたい放題の一局となってしまいました。途中では少し面白くなったかと思ったのですが先手の大駒の働きがあれだけ悪くてはちょっと勝ち味がなかったかもしれません。



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筋違い角におけるひとつの考え方
2006年12月04日 (月) | 編集 |
 本譜は筋違い角穴熊対押さえ込みの戦型になりました。中盤以降は愚だぐだになってしまいましたが,「自分の飛車を捌くために筋違い角と相手の銀若しくは桂を交換してもよい展開に持ち込む」というのがひとつの勝ちパターンであることが良く分かりました。相手の駒と交換になった時点で「悪形」だった筋違い角の役目は終了,その時点で駒損していても玉が固いので勝ちやすい,というのは普通の戦型の将棋とまったく変わらないことです。




 話は変わりますが,先週末はフィギュアスケートのテレビ観戦を堪能してました。優勝するしかないという状況下でステップからの3Aに挑んで(ややステップアウトしたものの)成功させた浅田選手は本当にすごいですね。伊藤みどりさんの全盛期をリアルタイムで見ていなかったのは今思うともったいないことをしたと思っているのですが,浅田選手の成長過程をリアルタイムで楽しめるのは幸せなことだと思います。男子も日本選手の層が厚くなってきましたし,オリンピックまでの今後のシーズンが楽しみです。一度生で見てみたいと思います。

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