銀損からの逆転勝ち
6手目△74角の相筋違い角になりました。この形では最近何局か続けて負けていたので気を引き締めて指していたのですが,あっさりと15手目に悪手が出て銀損してしまい,もう投げようかとも思ったのですがうまく粘って逆転できてしまいました。恥ずかしい棋譜ではあるのですが同じ間違いを繰り返さないためにUPしてみました。
明後日は朝日アマの地区大会がありますが,せめて予選リーグだけは抜けられるよう,調整をして臨みたいものです。
いつか主流になる日まで…
6手目△74角の相筋違い角になりました。この形では最近何局か続けて負けていたので気を引き締めて指していたのですが,あっさりと15手目に悪手が出て銀損してしまい,もう投げようかとも思ったのですがうまく粘って逆転できてしまいました。恥ずかしい棋譜ではあるのですが同じ間違いを繰り返さないためにUPしてみました。
明後日は朝日アマの地区大会がありますが,せめて予選リーグだけは抜けられるよう,調整をして臨みたいものです。
初手より▲76歩△34歩▲22角成△同銀▲45角△62銀▲34角△32金▲66歩△33銀▲78角△64歩▲88銀と進んだ局面で△65歩と仕掛ける変化があります。なお,▲88銀に代えて▲68飛なら△65歩の仕掛けはありませんが昨日の日記で挙げた△95角があります。私見では△95角は先手面白くないので,なるべく▲88銀で互角以上に持って行きたいと思っているのですがどうなるでしょうか…。
▲同歩なら△66角がありますので,図では▲68飛△66歩▲77銀としてどうなるでしょうか。
図からあっさり▲66飛と歩を取り返されるのが不満であれば,△67角と打ち込む手があります。これに対しては▲同角△同角成▲同飛△45角は先手が悪そうですので△67角に▲58金右と上がり,△78角成▲同金と進んだ局面は先手陣もやや変な形ながら筋違い角が解消されて一歩得であり,この局面は先手持ちと思っています。
なお,ここからさらに△45角と打ってくる手に対しては▲49角とがっちり受けてしまうか,▲38銀△78角成▲同飛△67金▲79飛で余しにいくか少なくともどちらかで先手が優勢を確保できると考えます。
今回は対筋違い角です。
腰掛銀から△45歩型を目指そうとしたのですが,先手が▲88銀を上がらずに▲68飛と回ってきたので△95角と打つ将棋になりました。
飛車2枚を持った局面は後手が指せると以前から思っていたのですが,△73桂と跳ねた手が桂頭攻めを誘発してしまい,後手は押さえ込みに失敗して完敗でした。
今回は負けはしましたが収穫の多い一局でした。
今日は久しぶりに10局以上指しまくり,最終的に2200点台をキープすることができました。2000点を切っていた壊滅的な状況からは何とか脱することができましたので,10月〜11月にかけて行われる朝日アマの関西大会と西日本の職団戦に向けてがんばっていきたいと考えています。
将棋の方は▲78角型で△84歩に▲86歩と受け,△85歩の仕掛けを誘う展開に。囲いが未完成な状態で戦いになったので不安でしたが戦いながら玉を固め,終始手厚い指し方で完勝でした。
本譜は某地方の職域団体戦での決勝の一局です。団体戦で使うのは躊躇のあったこの戦法ですが,この日3連勝で勢いを感じたので使ってみました。
序盤はこちらの経験が勝ると考えてノータイム指しを続けていましたが,△65歩の仕掛けや△94角などの見落としがあり交換した銀を再び自分だけ自陣に手放すという悪い展開に。
ただ,じっと辛抱していると案外相手の手も難しかったようで,その遊び銀に相手の持ち駒の銀で働きかけざるを得ないようになり優勢になりました。
終盤は自玉がゼの状態できれいに敵玉を寄せきることができ,チームの勝利に貢献することができました。棋譜が新聞に掲載されるので最後の寄せをどのように書いてもらえるのか今から楽しみです。
某大会(団体戦)決勝で筋違い角を使って勝つことができました(チームも勝ち)。辛抱のできた良い将棋だったので近日中にUPしたいと思います。
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Author:nekomata
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