いつか主流になる日まで…
角損の乱戦
2006年08月31日 (木) | 編集 |
 後手が6手目に△52金左という驚きの手をやってきたため居飛車にすることに。知らない間に(汗)角が死んでいたのですが角を切って飛車先を突破してみると意外に難しかったのが幸運でした。
 ただ,たとえ先に角損しても本譜の順で指せると分かったとしてももう一度この順に飛び込むのにはかなり抵抗があります。

僥倖
2006年08月31日 (木) | 編集 |
今日は2350点超の相手2人に筋違い角で勝ててびっくりしました。
遅くなってしまったので,棋譜のアップは後日行います。
ラッキーな即詰み
2006年08月23日 (水) | 編集 |
△65角型相筋違い角に。中盤は後手の2枚銀を押し返し,先手の左銀を玉側に繰り替えることができて良さを感じていました。しかしそこで後手の猛烈な食いつきに受け方を誤り(67手目あたり),そのまま土俵を割りそうでしたが相手の失着にも助けられなんとか勝ちを拾うことができました。

えらくうまく捌ける
2006年08月19日 (土) | 編集 |
矢倉対四間飛車穴熊に。△74歩から△84歩が早かったため,37手目▲75歩から▲85歩という珍しい仕掛けをやったのですがえらくうまくいったのには驚きました。穴熊+左金は69+8筋逆襲という組み合わせはなかなかバランスが取れているのかもしれません。

VSボナンザその1
2006年08月16日 (水) | 編集 |
 VSボナンザというカテゴリーを作ってみました。
 僕はボナンザに対しては戦型によって大きく勝率が変わっていて,勝率が良いのは風車や右玉など徹底的に受けに回る戦型で勝率が悪いのは対抗形や相居飛車などの本格?戦法です。
 筋違い角も指し始めた当初はあまり勝てませんでしたが,だんだん慣れてきて最近はよく勝てるようになってきています。

 本局は△85角型相筋違い角に。序盤から模様がよく,手厚く押し切ることができました。

なお,このボナンザ戦では棋譜中のコメントは少なめにしようと思いますので,ご了承ください。
二転三転の一戦
2006年08月15日 (火) | 編集 |
 今日も穴熊対押さえ込み模様となりました。
 先に銀損する仕掛けを敢行したものの後で取り返せるから何とかなるだろうと考えたのがえらい勘違いで大苦戦に陥りました。
 旅行中に機内で久しぶりに詰将棋(将棋世界の勝浦九段の付録)を解いたので帰ってからはやや終盤が冴えていたのですが,本局の終盤の詰みは読みにくかったです。終盤力は一朝一夕にはアップしません。少しづつでもこれから詰将棋を解いていこうと思いました。

端から攻め倒される
2006年08月14日 (月) | 編集 |
 本局は後手の押さえ込みに対して先手が四間飛車穴熊に組んだのですが,6~8筋で全く手を作ることができないまま端から攻め倒されてしまいました。
 7,8筋の歩を全く突かず,6筋の攻めに対しては△44角のニラミで牽制するという本譜のような後手の作戦はかなり優秀なように思います。
 先手の指し手を改めるとすると43手目の▲85歩を保留し,▲85角の含みを残した方が手を作る余地があったように思います。ただし,あまり早く▲85角と上がると△56歩▲同歩△79角の筋が生じますが。

と金の活用に成功
2006年08月13日 (日) | 編集 |
 本譜は△85歩と△74歩を早めにして持久戦模様になったときの先手からの仕掛けを消してこられたのに対応し,左の壁銀の解消など玉形の整備が遅れたのを見て▲75歩△同歩▲72歩の仕掛けを敢行しました。本譜のようなと金を資本とした攻めは好きなので良いのですが本当にこんな仕掛けでいいのかな,という気もします。
 これで受け切り,という手順などありましたら教えていただけるとありがたいです。

攻めを遅らせる
2006年08月06日 (日) | 編集 |
 矢倉模様に対して四間穴熊に。8筋から仕掛けるあたりまではほぼ予定通りだったですが,勝負を分けたのは59手目の▲56香に対して銀取りを受けなかったところと63手目の▲38金寄で意外と先手陣への寄せが難しかったことでしょうか。
 いつものことではありますがこの戦型では左銀が泣いています。本譜については99の香にヒモをつけてくれていたのが案外大きなポイントではあるのですが。


7日から11日まで旅行で出るため更新はありませんのでよろしくお願いします。
序盤に反省点
2006年08月05日 (土) | 編集 |
 △65角型相筋違い角に。13手目に早くも疑問手を指してしまいましたが,後手がとがめにこなかったため命拾いしました。
 これまではこの戦型では美濃囲いが多かったのですが,後手の序盤の手順次第では▲38金▲47銀▲58金型になることもありますし,本譜のように角を圧迫する意味での玉頭を盛り上がっていく指し方もあります。
 相手の形に応じて臨機に組み方を変えていくのが良いようです。