両端を攻める
相穴熊になりました。両端をうまく攻めて優勢になったのですがそこから持ち前の詰めの甘さが出てかなり怪しくなることに。逆転負けしていたらかなりアツくなるところでした。
いつか主流になる日まで…
相穴熊になりました。両端をうまく攻めて優勢になったのですがそこから持ち前の詰めの甘さが出てかなり怪しくなることに。逆転負けしていたらかなりアツくなるところでした。
矢倉模様からの押さえ込みに大して,穴熊+攻めの理想形に組むことができました。このような展開になると後手の1〜5筋の4つの位が空を切ってしまうのが後手としては辛い所です。後手としてはもっと早く△56歩〜△79角や7筋からの反発をするべきだったのかもしれません。
今日も敗局から。
△65角型相筋違い角で序盤研究していた形(後手の速攻を食い止める)になり,序盤はまずまずでしたが中盤で大駒の捌きを間違え,終盤で詰みを逃していては勝てるものも勝てません。
集中を欠いた1局。
ブログ移行後の初更新は謙虚に?敗局から。△62飛〜△42飛形に対しては与し易い印象がありましたが,早めの△64歩で▲65角〜▲98角の転換を消されてみると先手の角が窮屈な感じがしてなかなか難しいと思いました。
代償無しに角が死んでしまったのは論外としても,本局の序盤は今後の研究課題となりました。
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Author:nekomata
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