阪田流とのコラボ その2
阪田流とのコラボ
今週の週将の阪田流向飛車の特集を見て,筋違い角における8手目△84歩に対する対策の一つになるかと思って一局指してみました。(なお,8手目△84歩については2006年9月18日の日記でいろいろと書いています。)中終盤のひどさはご容赦いただくとして序盤でこんな風に進められるのであれば面白いかと思います。実際には△74歩を早く決めてきたりしてなかなかすんなりとは飛車先を逆襲はさせてくれないと思われます。
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困った時の・・・
垂れ歩が決まる
完封勝ちか完敗か
今日もボナンザと。相穴熊から相手は4枚穴熊にしてきましたがさすがにバランスが悪かったようで徐々に駒得を広げて勝つことができました。
しかし,24の方は一向に調子が上がりません。プロの世界では「不調も3年続けば実力」といいますが僕の場合は3ヶ月も点数が低いままですとそれが実力になってしまいそうで怖いです。
数日前のことになってしまいましたが,フィギャアスケートのグランプリファイナルは男女とも残念な結果になってしまいました。特に浅田選手については期待が大きかっただけに残念でした。フリーのチャルダッシュは彼女に合っていないという人も居るようですが,現在省略している振り付けの部分も含めて完全に滑りきればとてつもない名プログラムになるのではないかと期待しています。気がかりなのはきっちりすべきれば130点近く出て無敵なのですが,失敗が出た時には曲に乗り遅れてしまい100点前後まで点数が落ちてしまうというところでしょうか。
前にも書きましたがリアルタイムで彼女の演技が見られるのは幸せなことで,ここhttp://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/cat6752174/index.htmlの12月17日の記事には共感してしまいした。
テレビ朝日はグランプリシリーズのことを散々「世界一決定戦」と煽っていましたが普通に考えて今シーズンの最大の目標は世界選手権でしょうし,そこで優勝するための戦略を浅田陣営には練ってもらいたいものです。
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ボナンザ攻めに屈する
続・勝率1割からの挑戦
相変わらず自分の将棋が終わっているので,今日はボナンザ相手に前回の日記の局面から教わってみました(COMは30秒以内)。
後手の攻めに対して十字飛車を含みにした反撃を試みましたが読みに突っ込みを欠いて圧敗。このような華々しい攻め合いの将棋はボナンザの土俵であるとはいえ,こちらの弱さがよく出た一局でした。
VSボナンザその1
VSボナンザというカテゴリーを作ってみました。
僕はボナンザに対しては戦型によって大きく勝率が変わっていて,勝率が良いのは風車や右玉など徹底的に受けに回る戦型で勝率が悪いのは対抗形や相居飛車などの本格?戦法です。
筋違い角も指し始めた当初はあまり勝てませんでしたが,だんだん慣れてきて最近はよく勝てるようになってきています。
本局は△85角型相筋違い角に。序盤から模様がよく,手厚く押し切ることができました。
なお,このボナンザ戦では棋譜中のコメントは少なめにしようと思いますので,ご了承ください。
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