いつか主流になる日まで…
ドラゴンクエストコンサート振り返り
2016年09月21日 (水) | 編集 |
 少し前ですが、今週の日曜日はロームシアター京都で行われた、ドラゴンクエスト スペシャルコンサートを聴きに行ってきました。
 演目は「交響組曲「ドラゴンクエストV」 天空の花嫁」ということで、例の、結婚相手にビアンカとフローラのどちらを選ぶか、というシリーズで使われた曲のオーケストラによる演奏でした。

 演奏のオープニングでは、ドラゴンクエストの例の序曲が。私がドラクエで遊んだのはもう20年以上昔のことになりますが、ドラクエで遊んだものにとって、いつまでも心をわくわくさせるスイッチを入れてくれる曲だなぁと感じました。
 また、作曲者のすぎやまこういちさんのお話が面白く、すぎやまさん自身もドラクエを随分やり込んだ話はとても興味深かったです。
 また、ロームシアター京都には改装してから初めて行ったのですが、座席もゆったりと座りやすく、とても居心地が良かったです。今回は直前に行くことを決めたので4階席での鑑賞でしたが、一度、かぶりつきの良い席でも観てみたいです。


 こちらはおまけですが、昼食で入った大明神総本舗で食べた山芋汁うどんとだし巻き卵。うどんはもちろん、お出汁と揚げた海苔も美味しかったです。
卓球再開
2016年09月11日 (日) | 編集 |
 慢性的な運動不足を打破すべく、10年ぶり以上で卓球を再開することしました。
 卓球専門店に行くのも実に久しぶりで、店主の方と話をしましたが、今や9割以上がシェイクハンドなんですね。
 私が子供の頃はペンの方がまだ多かったと思いますが、今や世界上位ランカーも軒並みシェイクですし、これも時代の流れということでしょうか。
 私は、我が道を行く、ではないですが、現役の頃に使っていたペン角丸型、ラバーはスレイバーでラケットを新調してみました。値段は低下からの割引有で7000円也。
 競技で強くなるつもりもないので、ラリーを続けて楽しみつつ運動ができればと思います。

高山市旅行振り返り
2016年08月07日 (日) | 編集 |
この土日は岐阜県の飛騨高山市を小旅行してきましたので、写真で簡単に振り返っておきます。
高山市内の「さんまち通り」付近の古い町並みの散策と、牛まん、牛握り、牛まぶしご飯といった飛騨牛グルメを楽しんできました。


史跡の「高山陣屋」から。こちらは羽生―行方の名人戦で使用された部屋(居間)です。

名人戦での使用をウリの一つにされていました。

国指定重要文化財の「吉島家住宅」。伝建地区の街並みはどこも素晴らしかったですが、とりわけ重厚さを感じる外観でした。

玄関から撮った吹き抜け部分の小屋組が美しかったです。他の客がいない時間帯だったのできれいな写真が撮れました。

高山市中心部から車で30分ほど東に行ったところの「飛騨大鍾乳洞」。鍾乳洞を観るのは初めてでしたが、気が遠くなるほどの時間をかけて出来上がった自然の造形美は、人工物には出せない魅力がありました。また、洞内は気温10度と涼しく、真夏日に訪れるにはいいスポットでした。
2016 THE ICE 鑑賞振り返り
2016年07月31日 (日) | 編集 |
 今年もTHE ICEを観に行ってきました(大阪公演7月30日夕方の部)。
 最近はスケートのテレビ中継はほとんど観なくなってしまいましたが、やはり現場で生で観るのはいいものです。
 
 今回は男子、女子それぞれでの群舞がなく、オープニング+個人演技+浅田姉妹演技+フィナーレというややシンプルな構成でしたが、久しぶりに浅田真央さんの演技がたっぷり観れて楽しかったです。
 また、久しぶりの参加となった長洲未来さんもスケートの切れと柔軟性が美しかったです。昨シーズンは四大陸でメダルを取って復調してきましたので、今シーズンは大暴れしてほしいものです。
 その他良かったところでは、切れの良いジャンプを揃えてきたアダムリッポン、4回転に挑んだ宇野昌磨さん辺りでした。
 また、久々に高橋大輔さんの演技を鑑賞。ジャンプは控えめでしたが、軽やかな身のこなしと滑らかなスケーティングは相変わらずでした。
 後はステファン・ランビエールのサプライズの顔見せがあり、本格的な演技はなかったものの嬉しかったです。第1回THE ICEで自分の座席のすぐ近くでスピンしてくれて、とても嬉しかったのがつい最近のようで、もう9年も前のことになるとは・・・、年月の経つのは早いです。

 今回でTHE ICEも10回目。他のショーにはない手作り感のある試みをしていただいて、今後も浅田さんを中心に続けていってほしいと思います。
堅陣から攻めつぶす
2016年06月21日 (火) | 編集 |
 先週末は映画64(ロクヨン)後編を観てきました。
 前編を観たらなかなか面白かったので、小説を上下編とも買って読んでしまい、その後で後編を観たという順番でしたが・・・。
 正直、映画としては前編の方が面白かったかな、と思います。面白さとしては小説>>>前編>>後編といった感じでしょうか。
 前編では広報官の三上が記者クラブ相手に実名匿名の扱いについて腹を割って話すシーンと、本部長相手に刑事部長のポストについて語るシーンが印象的で良かったと思いました。
 後編は物語の構成を変え過ぎかと。また、小説から構成を変えたとしても、映画としてきちんと完結していればよいのですが、最初の1時間程の中に色々なシーンを詰め込み過ぎで各シーンの印象が薄く、小説の中のカッコいいセリフをつまんできて構成した感じが否めないのが残念でした。また、ラストの三上の暴走が輪をかけて残念。小説では、刑事VS警務、キャリアVS地方警察官という対立構造の中で苦悩しながらも自分の居場所を見出していこうとする広報官の三上を、あのように暴走させて正義感を振りかざさせるのはいかがなものかと思いました。
 ともあれ、小説も含めて、本格的な刑事ものを久しぶりに楽しむことができました。作者の他の小説も機会があれば読んでみようと思います。

 今日の将棋もウォーズの10切れから。△54歩△53銀型で玉を囲わずに位と金銀で押さえ込んでくる形になりました。駒組が双方一段落して仕掛けてきたところを反撃し、角を切ってと金を作る筋違い角の典型的な攻めがさく裂し、快勝の一局でした。